ablindspotのブログ -64ページ目

絶触



はい みなさまお疲れ様です


本日は青年の会議がありますので


手短に書き上げようと思っております




携帯を家に忘れてしまいましてね


昨夜 ご馳走してもらった辛酸にお礼を言えずじまいですので


ブログの中から失礼しますが


辛酸 昨夜はご馳走様でした



しかしですね こうして携帯を忘れるとよく思うことなんですが


本当にこのコミュニケーションツールって何なのかなぁ


って思ってしまうわけです



こうして仕事場にいますとですね


店から電話がかかってくる心配もありませんし


業者の電話もお客さんからの電話も店にかかってきますしね


何の不便さも感じないわけです



それどころかですね


暇だとついつい眺めてしまうFBやヤフーニュースを見る機会も


ないので仕事がずんずん進んでいくわけです


このずんずん具合は携帯があれば決して味わうことができません



そのように考えますと


世の中は確かに合理的に進んでいるものの


非合理にも進んでいるとも思えるわけです





話は変わりますが


さきほど心療内科医の先生と世間話をしていたのですが


日本の殺人件数が昨年 戦後最低だったという話題になりましてですね




こんだけ核家族化が進み


人間関係が希薄になっていて


だから 昔に較べれば


どんどん殺人件数も増えているだろうし


ゲームの影響からか


凶悪犯も増えているんだろうな



と思っていたのですが


そうでもなかったわけです



曰く


凶悪犯も昔に較べれば


非常に減っているようで



意外ですよね



コミュニケーションツールの発達が


それらの犯罪を抑止しているのかわかりませんが


昔あって


今ないもの


昔なくて


今あるもの



を考えますと


携帯の普及率や離婚率の増加くらいしかないわけです



そう考えいますと


意外とこれらは社会に対して合理的であるともいえるわけです



そういった極めて 明るいニュースではなくって


センセーショナルなニュースが流れ続けること自体が


非合理だなぁとも思うわけです




物事の功罪



こういうことを意識的に学ぶんじゃなくて


こういうことが無意識に学べる環境があればあるほど


もっと日本人は成熟するんじゃないかと


思うんですね





そういった意味で


休肝日的な休携日を作ってみるのも


環境づくりなのかもしれません




せわしない日本人にとって


ラマダンよりキツいと思われますが





では


 ごきげんよう

















































僕がスナックに行かない理由


はい みなさまお疲れ様です


残暑はまだまだ続いておりますが


いかがお過ごしでしょうか



昨夜はとても楽しい宴を過ごすことが出来ました


某記者本当にありがとうございました


また ちかぢかお会いできることを楽しみにしております



お話の内容を書きたいと思いつつ


結構 政治的な話や社内のお話が多かったもんで


やっぱりやめときます



でいくと またまたネタがないから


困ってしまいます



そういえば



どうでもいい話ですが


僕は三宮でご飯を食べるとき


北野で食べるならここ


東門で食べるならここ


ハンズより南ならここ



ってな具合に車を止める駐車場を決めているのですが


昨夜は ハンズ近くでご飯を食べましたので


いつものように同じ場所に車を止めておりました





一時間400円


まぁまぁお手ごろな値段ですし


これより安いといってもせいぜい300円ですし


上限があるわけではありませんが


大体3時間でご飯をいつも食べ終わりますので


まあどんなに食事時間が延びたとしても2000円もいかないわけなんです




お食事を終え


駐車代を清算すると


なんと三時間強で3600円



はぁ?



コリャなんかの間違いだろうと


値段が書かれている看板を確認しますと


20分300円と記載されているではないですか



つまり一時間900円


先日までの料金の倍以上



なんやこれ



ぶーぶー言いながら


記載されているなら仕方がないので


支払いはしたものの


こんなアコギな話はありません



デフレ脱却


とか


消費税増税


とか言っとりますが



われわれ中小企業人は値段を上げるにしても


ボリュームを増やすとか よりよいサービスを付加させるとか


血のにじむような努力をしているのに


別にワックスを掛けてくれるわけでもなく


ガソリンを満タンにしてくれるわけでもなく


助手席にベッピンがのりこんでくれるわけでもなく


以前と同じようにとめただけなのに


倍以上って。




コーヒー一杯400円だったのに


ある日900円になっているわけです


それをですね


「だって書いてるじゃないですか?」


で済ますなんて



こんにゃろー二度と停めるか


ばっきゃろー



と思いながらも


需要と供給というバランス


三宮の一等地には駐車場が乱立しているわけではありません


供給者の思惑で全てが進みます




この先 デフレから本当に脱却したとすると


こういうことが往々にありえるわけです


もっと言えば物価が爆買い仕様になるやもしれません




高いっていうなら他いきなよ


お前日本人だろ 金持ってないだろ



そういう日が意外と近くなるかもしれませんね


僕がすし屋に行かない理由は


時価が怖いからですが



駐車場ですらこんな調子なら


飲食でも飲み屋でもキャバクラでも


色んな店でも入る前にプライスチェックしたほうがいいのかもしれません





そういえば


19歳のときにロンドンに遊びにいったとき


キャバクラみたいなストリップ劇場的な店に



一緒に行ったアツシ君に懇願されて入りました


すると



50歳くらいのキャミを着たどうみてもシャブ中のおばはんが2、3人でてきましてね


ソファにでーんと座るわけです


そのソファの横にはポールにみたてた1mくらいの長さの鉄棒があるだけ




なんやあれ


身長20cmくらいの小人ならあの鉄棒で踊れるけど


どうみても杖じゃないの



あつしくん


これなんだか おかしくない?



「大丈夫大丈夫


大通りだしさ 


白昼だしさ。」



って



30分くらいしたら



奥からギャングみたいな屈強な連中がでてきました


そこで照明が落ちましてですね


客のふりしてたサクラもいなくなりましてですね



レオンで出てきたゲーリーオールドマンみたいな人間が


われわれの正面に座り その横にはギャングな男達



僕はアツシ君に


「ねぇ だからやめようっていったのに」



と語りかけますが そんなこといいましても意味はありませんし


日本語は伝わりませんしね




僕とアツシ君 何も飲まずして二人で30万ぐらい請求されまして


二人で五万払って猛ダッシュで逃げたのを


今 思い出しました



アツシくんは僕に謝り続けておりましたがね。



その後数日間のロンドン滞在をへて


足を伸ばしてアツシくんとアムステルダムに向いました




 アツシ君はあの失態に懲りることなく 


部屋にいる僕に飾り窓にて念願の黒人の女性とキメたことを


自慢しながら嬉しそうにニヤニヤニヤニヤニヤニヤしておりましたが


そんな彼をうらやむことなくアムスで平和に時を過ごしたことも



今思い出しました






ユーレカ!



ああ


だから僕


スナックとかキャバクラとか変なところに行かないんだ



他の客の歌い声が嫌いなのもあるんだけど


あのときの恐怖が埋め込まれているからいかないんだわ



なぞが解けた!



池パーさん 辛酸 魔王 寅吉ぱいせん



僕は女嫌いじゃないんです


わかりましたか?



男女のコミュニケーションに対価が生じる商売という形が苦手なんです



あの時のトラウマだったわけです





どうでもいい話に寄り道しましたが




みなさま お気をつけあそばせ

























ジプシー卒業


はい みなさまお疲れ様です


お盆明けの出勤はいかがでしょうか?



本日は新聞記者さんとお食事ですので


ちゃちゃーと書き上げたいと思っております




でもあんまり書くことがないしな


今日は休刊日ですのでネタもないしな


FBみても大したニュースもないし


空を見ても どんより曇っているし


まだ今日飲みに行く店決まってないし


どうしましょうかね





先日ドラゴン電気とエリートバンカーと元町セレブと


ご飯に行ったのですが


その日も全くもって店を決めかねておりまして



八時からのキックオフだから


7時半に三宮にいって


そっから適当に店を決めようと思っておりましたが


ドラゴンとエリートは早くから三宮についちゃっておりまして




「先に入っとくから店の名前教えて」


と電話がかかってきましてですね



「まだ決めかねてるんです」


とお伝えしたところ




ドラゴンが


「はー?まだ決めてないの


なんで?


段取り悪過ぎない?」



と珍しく僕を攻め立てるわけです




いやいや最近


三宮に早めにいって


さき店を決めるようにしてるんです



とお答えしたものの



実際 エリートは同じ店いくの嫌がりますので


新規の店を探さなくちゃいけないなぁと


思いつつ それが最近非常に億劫に感じ


決めかねていたのもあるわけです




といいますのも


新規の店の飛び込みでアタリが非常に少ないんよね




以前から書いている通り


僕の目安はドリンクなしで大体一人五千円くらいの予算の店



でメンツ的に好まれるジャンルでいいますと



イタリアンじゃなくって


中華でもなくって


焼肉でもなくって


フレンチでもなくって


僕は油モノの店を避けているし


野菜も充実している


こじゃれた居酒屋的なジャンルね




この年齢になってきますと


だいたいみんながそのジャンルで


お勧めする店とか美味しいっていう店は


一人大体ドリンクなしで1万円はくだらないし


そもそも エリートはそんなにご飯食べないし


我々三人よく飲むから そういう店に行っちゃうと


一人1万6千円くらいになってしまうわけですね




そうすると二軒目の予算に支障が出てくるし。



これ位の予算で 


料理も美味しくって接客もよくって


テーブルでタバコも吸えて少々騒げて


って店が最近 なかなか見当たらない



大衆居酒屋は何が入ってるかわかんないし


うるさい隣の客と鉢合わせする可能性も高いし


いろんな意味でお酒が劣化しているんです




なかなかないから勇気を振り絞って


飛び込みで探してみるものの


大体外れるわけです



前もそう


その前もそう


その前も


その前もそうだったしなぁ



自分が残念すぎるわけです



その美味しい店を見つける感度が最近非常に衰えている中で


それでも店を探さなくてはならないのは


ある意味苦痛なわけなんですね



一人や二人であれば


「二度とこねー」と言ってりゃすむし


どちらかというと共同責任な感じで


まだ傷口は浅いのですが




これ多くのメンバーだったら



「誰だよ この店選んだ奴!


って俺だよ ごめんね みんな」



って一人ぼけ突っ込みしなくちゃなんないし


ご飯食べている間


実は一人でずっと反省しなければならないわけなんです




そんな気持ちの中でご飯が美味しいかというと


ぜんぜん美味しくない



といういことで


自分の感度の衰えと自分への無言のプレッシャーから


逃れ逃れて


今日はエリートが先日 決めてくれた「きままや」さんに


お邪魔しようと思います



凄いいい店だったしね




エリートさん


これからはこのメンツのときには


あなたが店を決めてくださいね



ドラゴンさん


ということで25日の店も宜しく




僕はもう引退します


なぜなら僕の三宮の終の住処を見つけてしまっているからね




味も確か


野菜もたっぷり


朝五時まで


二人で飲んで1万円




あれほど居酒屋テーストの店はないんです


あれほど深夜食堂テーストの店もないんです



本物を知ってしまうこと


不幸なことなのかもしれません




ああ南天


なんて罪な店なんだ