絶触
はい みなさまお疲れ様です
本日は青年の会議がありますので
手短に書き上げようと思っております
携帯を家に忘れてしまいましてね
昨夜 ご馳走してもらった辛酸にお礼を言えずじまいですので
ブログの中から失礼しますが
辛酸 昨夜はご馳走様でした
しかしですね こうして携帯を忘れるとよく思うことなんですが
本当にこのコミュニケーションツールって何なのかなぁ
って思ってしまうわけです
こうして仕事場にいますとですね
店から電話がかかってくる心配もありませんし
業者の電話もお客さんからの電話も店にかかってきますしね
何の不便さも感じないわけです
それどころかですね
暇だとついつい眺めてしまうFBやヤフーニュースを見る機会も
ないので仕事がずんずん進んでいくわけです
このずんずん具合は携帯があれば決して味わうことができません
そのように考えますと
世の中は確かに合理的に進んでいるものの
非合理にも進んでいるとも思えるわけです
話は変わりますが
さきほど心療内科医の先生と世間話をしていたのですが
日本の殺人件数が昨年 戦後最低だったという話題になりましてですね
こんだけ核家族化が進み
人間関係が希薄になっていて
だから 昔に較べれば
どんどん殺人件数も増えているだろうし
ゲームの影響からか
凶悪犯も増えているんだろうな
と思っていたのですが
そうでもなかったわけです
曰く
凶悪犯も昔に較べれば
非常に減っているようで
意外ですよね
コミュニケーションツールの発達が
それらの犯罪を抑止しているのかわかりませんが
昔あって
今ないもの
昔なくて
今あるもの
を考えますと
携帯の普及率や離婚率の増加くらいしかないわけです
そう考えいますと
意外とこれらは社会に対して合理的であるともいえるわけです
が
そういった極めて 明るいニュースではなくって
センセーショナルなニュースが流れ続けること自体が
非合理だなぁとも思うわけです
物事の功罪
こういうことを意識的に学ぶんじゃなくて
こういうことが無意識に学べる環境があればあるほど
もっと日本人は成熟するんじゃないかと
思うんですね
そういった意味で
休肝日的な休携日を作ってみるのも
環境づくりなのかもしれません
せわしない日本人にとって
ラマダンよりキツいと思われますが
では
ごきげんよう
僕がスナックに行かない理由
はい みなさまお疲れ様です
残暑はまだまだ続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか
昨夜はとても楽しい宴を過ごすことが出来ました
某記者本当にありがとうございました
また ちかぢかお会いできることを楽しみにしております
お話の内容を書きたいと思いつつ
結構 政治的な話や社内のお話が多かったもんで
やっぱりやめときます
でいくと またまたネタがないから
困ってしまいます
そういえば
どうでもいい話ですが
僕は三宮でご飯を食べるとき
北野で食べるならここ
東門で食べるならここ
ハンズより南ならここ
ってな具合に車を止める駐車場を決めているのですが
昨夜は ハンズ近くでご飯を食べましたので
いつものように同じ場所に車を止めておりました
一時間400円
まぁまぁお手ごろな値段ですし
これより安いといってもせいぜい300円ですし
上限があるわけではありませんが
大体3時間でご飯をいつも食べ終わりますので
まあどんなに食事時間が延びたとしても2000円もいかないわけなんです
が
お食事を終え
駐車代を清算すると
なんと三時間強で3600円
はぁ?
コリャなんかの間違いだろうと
値段が書かれている看板を確認しますと
20分300円と記載されているではないですか
つまり一時間900円
先日までの料金の倍以上
なんやこれ
ぶーぶー言いながら
記載されているなら仕方がないので
支払いはしたものの
こんなアコギな話はありません
デフレ脱却
とか
消費税増税
とか言っとりますが
われわれ中小企業人は値段を上げるにしても
ボリュームを増やすとか よりよいサービスを付加させるとか
血のにじむような努力をしているのに
別にワックスを掛けてくれるわけでもなく
ガソリンを満タンにしてくれるわけでもなく
助手席にベッピンがのりこんでくれるわけでもなく
以前と同じようにとめただけなのに
倍以上って。
コーヒー一杯400円だったのに
ある日900円になっているわけです
それをですね
「だって書いてるじゃないですか?」
で済ますなんて
こんにゃろー二度と停めるか
ばっきゃろー
と思いながらも
需要と供給というバランス
三宮の一等地には駐車場が乱立しているわけではありません
供給者の思惑で全てが進みます
この先 デフレから本当に脱却したとすると
こういうことが往々にありえるわけです
もっと言えば物価が爆買い仕様になるやもしれません
高いっていうなら他いきなよ
お前日本人だろ 金持ってないだろ
そういう日が意外と近くなるかもしれませんね
僕がすし屋に行かない理由は
時価が怖いからですが
駐車場ですらこんな調子なら
飲食でも飲み屋でもキャバクラでも
色んな店でも入る前にプライスチェックしたほうがいいのかもしれません
そういえば
19歳のときにロンドンに遊びにいったとき
キャバクラみたいなストリップ劇場的な店に
一緒に行ったアツシ君に懇願されて入りました
すると
50歳くらいのキャミを着たどうみてもシャブ中のおばはんが2、3人でてきましてね
ソファにでーんと座るわけです
そのソファの横にはポールにみたてた1mくらいの長さの鉄棒があるだけ
なんやあれ
身長20cmくらいの小人ならあの鉄棒で踊れるけど
どうみても杖じゃないの
あつしくん
これなんだか おかしくない?
「大丈夫大丈夫
大通りだしさ
白昼だしさ。」
って
30分くらいしたら
奥からギャングみたいな屈強な連中がでてきました
そこで照明が落ちましてですね
客のふりしてたサクラもいなくなりましてですね
レオンで出てきたゲーリーオールドマンみたいな人間が
われわれの正面に座り その横にはギャングな男達
僕はアツシ君に
「ねぇ だからやめようっていったのに」
と語りかけますが そんなこといいましても意味はありませんし
日本語は伝わりませんしね
僕とアツシ君 何も飲まずして二人で30万ぐらい請求されまして
二人で五万払って猛ダッシュで逃げたのを
今 思い出しました
アツシくんは僕に謝り続けておりましたがね。
その後数日間のロンドン滞在をへて
足を伸ばしてアツシくんとアムステルダムに向いました
アツシ君はあの失態に懲りることなく
部屋にいる僕に飾り窓にて念願の黒人の女性とキメたことを
自慢しながら嬉しそうにニヤニヤニヤニヤニヤニヤしておりましたが
そんな彼をうらやむことなくアムスで平和に時を過ごしたことも
今思い出しました
ユーレカ!
ああ
だから僕
スナックとかキャバクラとか変なところに行かないんだ
他の客の歌い声が嫌いなのもあるんだけど
あのときの恐怖が埋め込まれているからいかないんだわ
なぞが解けた!
池パーさん 辛酸 魔王 寅吉ぱいせん
僕は女嫌いじゃないんです
わかりましたか?
男女のコミュニケーションに対価が生じる商売という形が苦手なんです
あの時のトラウマだったわけです
どうでもいい話に寄り道しましたが
みなさま お気をつけあそばせ
ジプシー卒業
はい みなさまお疲れ様です
お盆明けの出勤はいかがでしょうか?
本日は新聞記者さんとお食事ですので
ちゃちゃーと書き上げたいと思っております
でもあんまり書くことがないしな
今日は休刊日ですのでネタもないしな
FBみても大したニュースもないし
空を見ても どんより曇っているし
まだ今日飲みに行く店決まってないし
どうしましょうかね
先日ドラゴン電気とエリートバンカーと元町セレブと
ご飯に行ったのですが
その日も全くもって店を決めかねておりまして
八時からのキックオフだから
7時半に三宮にいって
そっから適当に店を決めようと思っておりましたが
ドラゴンとエリートは早くから三宮についちゃっておりまして
「先に入っとくから店の名前教えて」
と電話がかかってきましてですね
「まだ決めかねてるんです」
とお伝えしたところ
ドラゴンが
「はー?まだ決めてないの
なんで?
段取り悪過ぎない?」
と珍しく僕を攻め立てるわけです
いやいや最近
三宮に早めにいって
さき店を決めるようにしてるんです
とお答えしたものの
実際 エリートは同じ店いくの嫌がりますので
新規の店を探さなくちゃいけないなぁと
思いつつ それが最近非常に億劫に感じ
決めかねていたのもあるわけです
といいますのも
新規の店の飛び込みでアタリが非常に少ないんよね
以前から書いている通り
僕の目安はドリンクなしで大体一人五千円くらいの予算の店
でメンツ的に好まれるジャンルでいいますと
イタリアンじゃなくって
中華でもなくって
焼肉でもなくって
フレンチでもなくって
僕は油モノの店を避けているし
野菜も充実している
こじゃれた居酒屋的なジャンルね
この年齢になってきますと
だいたいみんながそのジャンルで
お勧めする店とか美味しいっていう店は
一人大体ドリンクなしで1万円はくだらないし
そもそも エリートはそんなにご飯食べないし
我々三人よく飲むから そういう店に行っちゃうと
一人1万6千円くらいになってしまうわけですね
そうすると二軒目の予算に支障が出てくるし。
これ位の予算で
料理も美味しくって接客もよくって
テーブルでタバコも吸えて少々騒げて
って店が最近 なかなか見当たらない
大衆居酒屋は何が入ってるかわかんないし
うるさい隣の客と鉢合わせする可能性も高いし
いろんな意味でお酒が劣化しているんです
なかなかないから勇気を振り絞って
飛び込みで探してみるものの
大体外れるわけです
前もそう
その前もそう
その前も
その前もそうだったしなぁ
自分が残念すぎるわけです
その美味しい店を見つける感度が最近非常に衰えている中で
それでも店を探さなくてはならないのは
ある意味苦痛なわけなんですね
一人や二人であれば
「二度とこねー」と言ってりゃすむし
どちらかというと共同責任な感じで
まだ傷口は浅いのですが
これ多くのメンバーだったら
「誰だよ この店選んだ奴!
って俺だよ ごめんね みんな」
って一人ぼけ突っ込みしなくちゃなんないし
ご飯食べている間
実は一人でずっと反省しなければならないわけなんです
そんな気持ちの中でご飯が美味しいかというと
ぜんぜん美味しくない
といういことで
自分の感度の衰えと自分への無言のプレッシャーから
逃れ逃れて
今日はエリートが先日 決めてくれた「きままや」さんに
お邪魔しようと思います
凄いいい店だったしね
エリートさん
これからはこのメンツのときには
あなたが店を決めてくださいね
ドラゴンさん
ということで25日の店も宜しく
僕はもう引退します
なぜなら僕の三宮の終の住処を見つけてしまっているからね
味も確か
野菜もたっぷり
朝五時まで
二人で飲んで1万円
あれほど居酒屋テーストの店はないんです
あれほど深夜食堂テーストの店もないんです
本物を知ってしまうこと
不幸なことなのかもしれません
ああ南天
なんて罪な店なんだ