ablindspotのブログ -63ページ目

おばちゃん、いとおかし


おばちゃんとは何とおもしろいものか

女子はおしゃべり

は周知の事実だけれど

女は死ぬまで女。

よーしゃべる。


ある程度若い頃は、相手が話をしてそれに分かる分かる、と共感し、でね…
と順番交代に会話を続ける

ある程度のキャッチボールは成立しているはず。

まあこれも表面的なことで、自分が話す隙を虎視眈眈とねらい、内容を考えているから、ほとんど聞いていないのだけれど、まあ一応は気を遣う。


でもおばちゃんになればなるほど遠慮や思慮は薄まり、主張は激しさを増す


この前電車で前に座ったおばちゃん二人

お互い旅行好きとみえて、あそこ行ったここ行った、あの値段であの料理はない、一緒に行ったあの人がね…

と話は尽きない

スマホを駆使するおばちゃん1は、撮った写真を見てもらいたくておばちゃん2に見せまくるけど、おばちゃん2は

あーここね、行った行った。ここのお庭がねぇ

と、すかさず自分の話題に

おばちゃん1も負ける事なく、これはここでね、ここのご飯がね、とカメラロールをスクロール、スクロール

一度もお互いの話を掘り下げる事もなく、お互いに小さな自慢をそこらじゅうに散りばめ、それに触れる事もなく、芦屋から京都まで平行線の近況報告会は続いた。


清々しいおばちゃんたち

きっと人生謳歌しているに違いない


これからも

線路は続くよどこまでも。


WHATEVER


はいみなさま お疲れ様です


お元気にされていますでしょうか?




僕は最近 連日連夜の飲みすぎで


少々ギブアップ気味ですが


ギブアップしてしまうと人生は楽しくないので


ぎりぎりラインでがんばっております




well



前にも書いたとおり


夢が現実的な話ばかりで


現実と夢がシャッフルすることが多く


パルプンテな状態が続いていて


本当に困惑しております





そういった意味では昨夜は久しぶりに


夢らしい夢を見て


ああ 夢だったのか


と朝夢の中で起きました




別に大した夢ではないのですが


ロンドン・ラグビーワールド杯が近いせいか


最近の新聞のスポーツ欄でのラグビー特集が多いんです



それをいつも舐めるように読んでいるのですが


その影響か


今日の夢の中の僕は


誉れ高きラグビーの日本代表に選ばれておりまして


そして そのW杯でトンガとの対戦試合に出場しておりました



ポジションはNo.8


夢の中なので


タックルは気持ちいいほど決まるし


夢の中なので


走っても走っても息切れしません


夢の中なので


サイドアタックで面白いくらいに突破し



夢の中なので


トライもビシバシ決まります




現役時代はあんだけしんどかったのに


しんどさがまるでない


こんなに楽していいのかしら




試合が進むうちに


僕は疑問を感じ出します



「何が楽しいんだろ?」



と思っているうちに前半が終了しました



でみなが円陣組んで後半に向けて


ミーティングしているときに



「ごめん なんだか楽しくないから


もう帰るね。



あきちゃった」



とグランドから僕は去ってしまいました。




去ったからと言って


みなが追いかけてくることもありません



僕はそのまま山を超え谷を超え


なぜかしら車が一台も走っていない


阪神高速 北神戸線をとぼとぼ歩き続け


伊川谷で降りて


また山道をとぼとぼ歩き続けました



すると


ブラックバスがうようよ泳いでいるのが


目視できる大きな池にたどり着きました



おー懐かしい


ひさしぶりだなぁ




そこらへんに落ちていたつり道具を片手に


バス釣りを始めたのですが


これまた 入れ食いです



どんどこ釣れる


というか釣れまくりました



何の駆け引きもない


ばれることもない


糸も切れることもない




何の感動もないので


僕は釣りをやめて


そのまま 来た道を引き返し


とぼとぼ歩き続けました



しばらく歩き続けると


朝日に照らされた僕の勤務地のある港島にたどり着いたわけです




んだよ


結局ここかよ



と石ころ蹴飛ばした瞬間





目覚ましがちょうどなり


僕は目が覚めました




夢の中でも僕は刺激を求め続けてるんだろうな




40までは惑えるしね


あと二年 人生のオアシスを求めて


せいぜい楽しもう




と改めて思ったという


どうでもいい話



あと数回でブログ1000回記念




本当にどうでもいい話で


よくここまでたどり着いたなぁ






























にじむ白球


高校野球が終わった

大人たちの野球には特段興味はないけれど、高校野球はいい。

子どもたちの真摯で無垢で純粋な汗と涙はなんとも言えず清々しく、最後までどうなるか分からないハラハラ感も魅力。

子どもたち
なんて言ってしまうあたり、もうおばさん感満載だけれど。


「水曜日は準決で、木曜日にはもう決勝ですね。」

「は?準決?準決勝やろ!お前誰やねん!」

何気なくポツリと言った言葉に大澤さんから急な物言いが入る。

準決勝の事を準決といった事がお気に召さなかったよう


普段何のスポーツもせず、スポーツ知識もないのにミーハー旋風満開の私を叱咤


清宮くん…
錦織くん…
とくん付けで呼んだだけで

通ぶるな!と叱咤

厳しい。

確かによく知らないから、これからは清宮さん、錦織さんと呼ぼう


でも、準決に関しては絶対私の勝ちだと思う。

私の優勝。


高校野球を見るたびに、年々泣ける頻度が高くなる

今年なんて開会式で選手が入場してきた一歩で泣けた。

全国からよくここまで来たね。と

同級生はチャラチャラ女の子と花火大会行ってのに、暑い中泥まみれで頑張ったね。と

お父さんとお母さんおじいちゃんおばあちゃん、どんだけ嬉しいか、親孝行だな。と

親の気持ちになったら、もう全員私の息子たち。
みんな勝たせてあげたい

とエア母性が止まらなかった。

今年も私の心の子供たち

お疲れさま。感動をありがとう。