ablindspotのブログ -380ページ目

スピルバーグ的


 

昨日の


装飾系ブログを読みながら








このまえ


男子トイレに間違って入ったときに




男の人が鏡の前で


ファンデーションを直している光景を思い出した










化粧水に、乳液に、美容液に、ネイルに、脱毛に、エステに






もはや




装飾系は




女子だけの専売ではないのである











そうして



このまま




「らしさ」




的なことがだんだんと消滅していき








外見も内面も



何もかもがユニセックス的になり










最終的に一つになっちゃったり





はたまた



第三、第四の性が登場しちゃったりして










なーんて


















つづく















ゼブラーマン




最近 街に全然出ていないので




最近のはやりというものが分からなくなってきた。








しかしながらま女子のまつ毛が




ジャングル化していることは分かる。






CMを見ても 



買い出しにいっても 




お客さまの流れを見ても





どんどん伸びてってワッサ、ワッサとなっている。










そんな彼女たちをみると僕の脳裏に


GUNS & ROSESのアクセルの声が響く










眼力という言葉がはやったが



きっと彼女たちは



まつ毛の重さで筋トレしているに違いない。






ヒンズースクワット的まばたきで



眼力 抜群に向上。







瞳が大きくなるコンタクトレンズをはめ込み 





いっちょ上がりでバキューン




装飾系





世の中の男子たちは 



サバンナの中でシマウマと化し



ハクナ・マタタを唄い続ける






ますます 草食系










目は口ほどにものをいう



となると



沈黙は金なので







あんまり 目を強調しないほうが自分のためになると思うんだけどね










MUGO ん 色っぽい







と思うのは僕だけか?












つづく

元気ですか


今日は


亡き祖父のお誕生日だった







全力で飲んで、全力で遊んで、全力で商売して


敵も味方も大勢つくりながら


時代とともに ひたすら前進していた


昔の日本男児そのものの祖父と






五歩ほど下がって、一切の口答えをしない


朝ドラのような祖母








イクメンの草食時代には到底考えられない



一見


暴君のような夫と精神的に虐げられる妻









目の中に入れても痛くないはずの私たちにも


いつまでも、とっても怖かった祖父








生きがいであった商売で


岐路に立たされてから


少し小さくなってしまった背中






好きなことを好きなだけして


勝手に先に行ってしまった


おじいちゃんに


最後に






しあわせでした


ありがとう





と言ったおばあちゃん









周りがどう思おうと


これが二人の真理だと思った










結婚もいいなと



すこし思った














つづく