ablindspotのブログ -379ページ目

「やんないよりやったほうがましなことはやらないほうがまし」



明後日のランチを考えながら




僕はこのブログのネタを考える。









そういや 僕のマンションは張り紙がとても多い。






「ゴミを深夜に出すのをやめてください」





「布団をベランダに干すのはやめてください」




「どんどん歩くのはやめてください」




「カーペットを敷いてください」






「自転車置き場は共有スペースです、あなただけの場所とは違います」






「引っ越しの業者様 防犯のためドアをちゃんと閉めてください」




「ポスティングは一切お断りします」







などなど。






あーしてください、こーしてください





エントランスの壁という壁に貼ってある






大の大人に何言ってんだ。








で、前日にゴミ捨て場に生ごみが置いてあると




わざわざ当日にマンションの建物のインサイドに「見せしめ」として置いていたり




立体駐車場のシャッターの前にご丁寧に置いていたりする。






深夜にゴミを捨てていく人間は




よそに泊まりに行っていたり、



仕事で「当日はいない」はずだから




その「見せしめ」は規律正しく守っている人間からすれば




不愉快そのものであり




出入りする人に不快感を感じてほしくないから




結局 僕が外に出して捨てるはめになる。







駐車場前のゴミなんて




僕が車を出動させるためには確実に邪魔になるから




これまた僕が捨てなくてはならない。






「見せしめ」のために苦労させられる





その「見せしめ」をしている人間にとっては




陰でそんな不快な気分になっている人間がいるとは思っていないだろうし




その人は「見せしめ」を私が代表して行っているという




正義感に満ち溢れているのだろう。





「やったったー」






僕からすれば その人が自分の部屋でゴミを預かり



収集日の朝8時に出してあげればいいのに。





と思うんだけど そこまではしない。








世の中 良いことしてると思ってて




こんな感じで人を不快にさせていることって非常に多い。






「やんないよりやったほうがましなことはやらないほうがまし」







で 先日 張り紙にあったように



深夜 毎晩響くどこかの部屋のドンドンが鳴りやまず



ついに真下の住民がキレて 怒鳴りこみに行き



パトカーまで出動していた。





ほら



匿名性なんて何の意味もない。







ちゃんとする人間はちゃんとするし



気付かない人間は永遠に迷惑かけているなんて気付かない。




大の大人に何言ってんだ



そんなこともしらんと?





引っ越し業者はドアはいつも開けっぱなし




デリヘルのチラシはいつも入っている




自転車だっていつも乱雑








引っ越し業者だって


ポスティング業者だって


みんな大人






匿名での忠告や啓蒙活動は


モラルのない大の大人には何も響かないってことを


そろそろ大の大人には気付いてほしいのです






だから



張り紙だって ACだって要らない。



いちいち謳うからややこしいんです







東海テレビだってAC流してたでしょうに。









いるのは道徳教育、ただそれだけ












そろそろ 家を出よう







そろそろ ランチを考えよう










つづく












つづく





ぎゃらりーのなう


最近 

とびらが赤くなりました



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ガチャ、オープン。

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一歩目

正面の景色

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そこから 

ななめ右へ五歩目の景色


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そこから

また右へ三歩目の景色


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そこから

四歩目の景色


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右手奥の

もう一つの

トビラっち


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アップ


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からの

景色

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以上




a blind spot探訪 大橋がお送りいたしました。












つづく







石の上にも五分の魂


本日 神戸は花火大会





毎年この日は憂鬱だった。



お客様は渋滞を恐れていらっしゃらないし



PIGCから花火は見えるものの臨場感なんてないし



帰りは帰りで店から家まで一時間はかかるし



それは僕の嫌いな大阪的な運転をしてでのことだし。







ということで例年とは決別し 五時でクローズ








よく思うこと




お客様のこない待ち時間に対し 


店を開け続けることは良いことなのか


悪いのことなのか







家の近くに夜11時まで営業しているお店がある。







昨今の不景気のせいか


夜 10時ごろに伺うと坊主状態が続いている。




その店は開店休業状態で


もう 時計を眺めながら


弊店準備をちゃくちゃくと進めている






「あ~今日も坊主だ」が続いていて


売り上げがゼロだとしても


開けている限り



人件費、電気代、ガス代、食材のロスが生じるので



「僕がご主人だったらはよ閉めるのにな」



と思いつつ 



「僕が時々 来店するために早く閉められない」という



ある意味 申し訳なさも感じたりする。







でヨソでお酒を飲んで その店の前を11時前に通ったりすると


やっぱり坊主で 気持ち的に「ごめんなさい、裏切って」と


やっぱり申し訳なる。








一方で店をやっている立場からすると


「儲けたい」とか



「お客さんが今日は坊主だから開けときたい。」という思いから


閉店時間まで営業するわけではなく





「開いている」という前提のお客さんの意識を裏切るのは申し訳ないと


思う気持ちが働く。







商売人とお客の立場の両方知る僕にとって


この双方に働く変な遠慮さえなくなれば


もっとスカッとして 実は日本経済が円滑にすすむような気がするのです。






夜中でも頑張る営業マンでも然り


24時間のサービスセンターにしてもしかり


コンビニもしかり






需要サイドの働いているだろう、開いているだろうという当然の期待、




供給サイドの開けときゃなんとかなるというおぼろげな期待



べきべきべきべきべきべき




相互に依存し過ぎている関係性







ロンドンにいる時 


日本で8年間働いてた英国人が言った言葉







「日本人って働くのが下手くそだね、頭使ってないよ」





怠け者のあんたらに言われたくないよ、と思いつつ





彼の言い分をよくよく聞くと




日本人は


ロスをロスと気付いてないふりしてて


働いているふりしてるだけ。






いつかは客が戻ってくる


とか


根性で何とか


とか


やめたら終わり



とかで




質が低い。  


質が低いから量が必要なのさ。



だから石の上に三年も座ってるわけで



俺だったら痔になるから嫌だけど




だってさ。




「むむむ お主やるな近からず、遠からず。」









労働を10000m走と考えるのか


労働を100m×100本と考えるのか





働くという概念





うだうだせず


もう少し社会全体で 


後者の考えを取り入れる必要があるんだろう



と考えると



離婚率が上がるのも


時代にそったあるべき潮流であり




管が辞めないのは


その潮流に飲み込まれない日本のDNAであり本質なんだろうな







と思うわけです。







ずぶずぶ






つづく