ablindspotのブログ -346ページ目

監視社会の現代社会




仕事には


それぞれに決められたものの他に




誰の分担でもないけど



絶対にしないといけない事とか



しないと進まない事




とか


いわゆる雑用と呼ばれるものが






意外とたっくさんあって





そして結構みんなそれを


見て見ぬふりで、しないよねー





とおおさわさんと話していた








でもそうゆうのって


気づかれてないようで




見てる人は見てるし



結構

見てないような人も感じてはいるもの










世間体とか


世間様とか


お天道様とか





得体のしれない


畏れ


みたいなものは




昔はあったけど




今はあんまり意識されていなくて



どっちかというと


誰も見てないしいいか



の傾向が強いと思う









実際は


お天道様よりこわい





監視カメラで



いたるところ見られているのにね











おー、こわいこわい





気をつけようね













つづく










SかMか論








昨日はひさしぶりに「のり吉くん」神戸駅前店に出没






意外と大西さんがFACEBOOKを見ていて


情報が入っていたりして


なんか 自分の恥部を見られている感じがして


とても恥ずかしかった。









ああFACE OFFをするつもりだったけども






神戸青年会議所の皆さまのやりとりであったり


ブラインドスポットの宣伝活動であったりと


やはり便利は便利ということは認めつつ






稀代のナルシストたちが


明らかに自分の写真を他人に取ってもらって


アップしていたり





政治家君が


「悪と戦っているよ。


僕こんないろんな活動してるよ」




と次々 アップしたり




「間違った英語」を駆使して


自分の情報を流していたり


時折 難しい文章になると


急に英語から日本語になったりするのを見ていると




「またおまえか」となり



モグラたたきをしたくなる






見ているだけで


イライライライラ



食傷気味になってしまって



もうショッピング番組の


5本取りだめの



観客になっているような気持になって



「へー」


「ほー」


「ふーん」




「あんた凄いね 宇宙で頑張ってね」



となり



友達カテゴリーからバンバン消すように心がけている



そのブラックホール行きのボタンを押すのが微妙に心地よい










そもそも友達でもないのに


友達という言葉でくくるから


おかしくなるんだよね






って話を大西さんとしてたら





「じゃあみなきゃいいでしょ」



そりゃそうだね









その序章から始まる今日のお話







その後 のり吉君で


後ろの団体様たちが


「SかMか」談義で盛り上がりだした






えーお前Sだろー


私 Sっぽく見えるけど エム―


俺はエム―


私 エス―


うそでしょ?またまたー




これ系の談義は


居酒屋に10回いけば


3,4回の割合で聞く話で




「SかMか」という話はどうやら市民権を得ているようで


元来性癖の隠すべき話を


あけっぴろげに年頃の女の子たちが


話していると こっちが


恥ずかしくなってしまう






それは



俺 ロリコンだよ


とか


熟女好きだよ


とか


性感帯はここでさ


とか




これ以上は書かないけども



そんな事が聞こえてくるのと同じように感じるのは


僕だけだろうか?




女の子が


私は…で…で…で


なんて赤裸々に語り出したら


僕は


顔が赤くなってしまい


ラララと謳いだし


裸になってしまいそうだ





ぼくは


妄想癖があるせいか



そうぞうしてしまうわけなんです



へー


あんた Mなんだ?



クジャクのように


磁石のように




おれ Sなんだよ


とプレゼンテーションしたくなる







って「あんた」扱いしている時点で


僕はSっぽいね









男同士で


そんな話をしていても


確かにしらける話だしね




それは酒のさかなにもなりゃしない





本当は


どうでもよくて


そんなに面白くない話で



盛り上がっているのは


妄想癖豊かな男性諸君なのであろう





と考えると


「ちょっとだけよ」のかとちゃんにも


そのギャルたちが見えちゃったりする



ちらリズムにも行きつく



この話題は究極のエロスなのか?






ってしょうもない事を話していたら




大西さんが




「きかなきゃいいじゃん」


「こなきゃいいじゃん」






とは言わずに





ぼそっと





「本当のMの気持ちなんて分からないくせに…」




「椅子は話すことすら許されないんだよ」





と呟いた







性癖は


ブラックホールに押し込めない





やっぱり


そういうことは


軽はずみにいうもんじゃないね(笑)











おしまい













つづく




















 










































































たくさんのおんれい



本日をもちまして


studio a blind spot こけら落としの


古本征士個展「ZERO」が無事終了いたしました。






東京、名古屋、奈良、京都、大阪、神戸




三都物語もびっくりの


遠方からおいで下さいました皆々様




本当にありがとうございました。









blind spot の名の通り




とってもとっても分かりずらい入り口で



みんな一度はスルーして




二度三度、前を素通りしてから戻ってくるという



不親切な作りのため




大変ご不便おかけいたしました・・






やっとこさ見つけ出し、入ってきてくださったみなさま



あきらめず

探し出して入って来てくれてありがとうございます










普段なら会えないような方にもお会いすることができたり



別世界のお仕事の話を聞かせてもらうことができたり



とても楽しく勉強になる時間を過ごさせていただきました






第一回目で至らないことも多々多々あったかと思いますが


お越しいただいた方、古本さん本当にありがとうございました。







今日も何十人と会社の方が来ておられ


普段の古本さんの人徳、お人柄のなせる業だと改めて感じました。







結婚式とか行った時に



あたりまえだけど




自分の友達が自分たちのコミュニティー以外にも



たくさんのコミュニティーをもっていて



自分の知らない何種類もの別の顔をもっている



そんな友人を見て嬉しく思う




そんな感じに似ているなぁと


勝手に思いました







お疲れさまでした。本当にありがとうございました。










今後とも、

blind spotをよろしくお願いします。



寂しいけど、おしまい



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つづく