ablindspotのブログ -344ページ目

親孝行したい時には親はなし





母親に捧げる感謝の歌



なんていうのをよく聞くけれど









わざわざ歌にして世間経由で伝えなくても



そんな個人的なこと



直接伝えればいいのに








私が母親なら、こっぱずかしくて聞けない


しかも、日常が伴ってなければ



あんた、あの歌なんなのさ



言動不一致じゃないの



となるに違いない。










直接伝えればいいのにと言えば





前に新聞で見た





手紙代読サービス








プレゼントを配達した人が手紙を開けて


読んでくれるとかいう内容だったような







いやいや


そんな、初めて会った人に読まれても、、









電話しようよ









でもまぁ


歌は、

お母さんのことを思い出してねっていう




メッセージも含まれてるんだろうから


親孝行のきっかけになるかな







お母さんのこと思い出したら



思い出すだけじゃなくって


やっぱ



直接会いに行かなくちゃ


電話しなくっちゃね








でも


お母さん宛の歌はいっぱいあるけど



お父さん宛のもおじいちゃん宛のもあんまりないし


あってもサラリーマンお父さんの応援歌ばっかりだから






中小企業経営者とブルーカラーお父さん宛の感謝ソングも



作ってみたらどうでしょうか













つづく








許せる心





ようやく店も落ち着いて


さてさてと書く内容を考えているのだけど


昨晩から引き続き 浮かんでこない。






新開地の朝日温泉で瞑想を行い



通勤途中で瞑想を行い



大安亭でも瞑想を行い



春日野道商店街のお好み焼き屋「九十九」でも



瞑想をおこなかったが


嗚呼 浮かんでこない。







ううう 産みの苦しみ



あっあれ書こう











先日 うちのスタッフの面接を行い


なかなかい感じのいい人だったので


電話にて採用通知を昨日お伝えした。





もう店をして五年目に突入するので


「ああ、この人 うちの店にあうだろうな」という傾向がある


そして


「ああ、この人たぶん辞めるだろうな」という傾向の人は


やはり辞めていく。








「なら そういう人だけ絞って採用すればいいじゃない」


と思うんだけど




それではリクルートが儲かるだけだし


うちもただではないので


「駄目もと」で 辞める人も採用してみる。








うちの面接は長い


とても長い


だいたい 一時間を要する








条件説明から始まって


うちの店のカラーの説明に入り


本人の長所短所を述べていただき


その次は


その人の友達がいう長所、短所を述べてもらう


ここまでで


ざっと30分


そこからフリートークが30分


になる。





ポイントは


友達のいう長所、短所


そして


フリートークで人間性が見えてくる







いくら取り繕っても


「急に友達から言われる長所 短所を述べてください」


まではきっと想定していないので


結構正直に述べられることが多い






そしてその長所と短所が整合性が取れているかで


なおさら「正直に述べているな」ということが分かる






そしてフリートークは


ひととおり 話終わったころに行うから


緊張もいい感じにとけて


素の表情が見えるし




「好きなこと話してください」と投げっぱなしにするので


この人が面白いかどうかが分かりやすいし


アドリブが聞くかも見えてくる






っていうのが内面をはかるソフトの部分の判断基準





そしてもう一つ


ハードの部分の条件というものが


存在している





それは大きな声で言えないが


家庭円満な方が長く続いている





これは差別ではなく区別


そして僕自身も離婚しているから


なおさら差別ではない…はず




僕にとって


夫婦円満ではない人は


仕事をするうえで


あまり合わない




具体的にどう合わないかは


炎上するから説明できないが






傾向を分析すると


円満な人は100%残っていただいているし


円満じゃない人はおおよそ90%辞めていっている





となると 確率論の話であるので


差別ではない。




しかも円満じゃなくとも


ちゃんと採用もするから


差別ではない。




しかしですね




円満な人は


「はい分かりました」




円満じゃない人は


「え、なんでですか?」









円満な人は


「すみませんでした」




円満じゃない人は


「だって…」


「仕方ないじゃないですか」








円満な人は


「人は人」



円満じゃない人は


「なんでエコひいきするんですか? 」






円満な人は


「平穏な空気」が流れている



円満じゃない人は


「怒りの空気」が流れている





怒りの「アウトプット先」を


怒りの「ゴミ捨て場」を常に探し続けている
















発言の随所に


そういう違いが表れてくる





客観的に見たとき


経営者にとってどちらに


働いてほしいか?





それは火を見るよりも


明らかなのです










僕も失敗しているから


そんな前者的な発言ばかりしてきたなあ



と頭をかきながら


ちょっと苦笑いをしながら



この文章を書いている






しかしながら


雇われていたころの仕事に対しては違いますよ



いや違うはず


いや違ったかな???????






んん?勝気で


上司の胸ぐらつかんで


辞表を書いた


記憶もよみがえる






つまり僕にも


スタッフに対し


許せる心が


まだまだ足りないってことか







円満な人は


許せる心を持ち合わしてるのですね





円満じゃないひと同士は


許せる心がない同士




そりゃ続かんわな







ほげ









つづく























































































BANZAI!




センチメンタルな秋



切なくなるとき








おじいちゃんが外で一人でご飯食べてるとき





警備員の制服と交通整理の制服を着た


お年寄りを見たとき





外国人の子役が

訳の分からない日本語を言わされてるとき





ヒステリックに怒られている子供を見たとき





半額シールを貼られている物を見たとき





ハリウッドスターが安CMに出てるとき






それでいいのか



ブルース・・


ジャン・レノ・・









切ないって



上から目線だけど







やるせない



やりきれない




日本語の表現は多彩で繊細ですね














あ、日本と言えば




そう 「盆栽」





日本の文化を愛する


a blind spotでは


来年


「盆栽コレクション」



略して「盆コレ」を企画しようかと考えています。







盆栽好きのあなた


あなたの秘蔵っ子の盆栽を


みなさんにお披露目なんてどうでしょうか





盆栽を愛する人たちと


盆栽を語ってみては。






苔もセットで

おもしろいと思うんですけど




どうでしょうか。







design of BONSAI! BANZAI!















つづく