ablindspotのブログ -332ページ目

やぁ、寒い



さむい さむい さむい


挨拶代わりの寒いですね



ちょっと雪なんか降っちゃって


あぁ 寒すぎ




子どもの頃は

雪なんか降って積もった日には

テンションマックスで

外に飛び出してたのに



大人になるというのはつまらないものだ




夏にはこの寒い感じを忘れて


どう考えても冬がいい


と強く思うけど


こう寒いと、あの夏の暑さも恋しい



毎年この気持ちを繰り返しながら、年を取る






あまりに寒いので


こたつを久々に出してみる



古いうちの家は


大工さんお手製のほりごたつ



ちょっとした組み立てが面倒だから


ずっとほったらかしで出してなかったけど


こたつにみかんは

やはり最強






昔は

こたつ=j自分家のほりごたつ


しかないと思ってたから


初めて友達の家に行って


こたつに足を入れた時の気持ち悪さったらなかった。


このこたつ変だね

とか失礼で言えないから黙ってたけど


足の居場所がなくて、足の扱いに困った。


足水平ですけど。




でも、結局

別の友達の家に行ってもそうだったから


マイノリティは私だ


とのちのち気づいたけど、


あの時言わなくてほんとによかった。






もう寒くてもあんしんだもんね


いやはや


こたつ最強











つづく




















焼肉やいても 癒えないよ





先日 マカナイを抜き



ちゃりをとばし


男一人 新開地ロイホ近くの



ホルモン「カンテキ」に参上








ここのナムルとテールスープは絶品すぎて



おーさわ酒乱の3つ星をえている









本当に美味しいから




テールスープに目が無い人は




是非 足を運ばれてみては??












一人て”焼肉にいくようになったのは


いつからた”ろう






もう慣れっこになったから




この話をしようじゃないか










あれは10年くらい前の話











長田 刈藻の焼肉屋にて




友人が働いていると耳にし





また以前から別の知り合いから






美味しい店と聞いていたから







驚かそうと思い





休日の夜一人て”参上した





いわゆる下町の


こじんまりとした店と思いきや


ザ ファミリー層をターゲットにしている店作り









入ってみて気付く僕











六人テーブルしか存在せず






しかも 週末のせいか


僕がテーブルについた直後


店内は待ちのお客さんが




あふれにあふれかえり始めた








サプライズ登場した僕を




一バイトの友人は




快く迎え入れてくれたものの



まさか一人て”くるとは思っておらず






オーナーや社員の人間と思われる関係者に


バツが悪そうな顔をしていた。











「あれ、あれは知り合いの知り合いっす」









読唇術を使えば



きっとそう言っていたに違いない



















後ろのテーブル




前のテーブル




横のテーブル








おじいちゃんおばあちゃんのそろった家族や 




小金を持った野球帰りの若者のグループ達が僕を見つめる












ひそひそひそひそ




「きもっ




おいおい あいつ




店の事少しは考えろよ





週末のこの忙しい時によーやるわ…」













子供達は




王様は裸た”ー




と言わんばかりに









「あの人、一人た”よ~」







僕が注文する前から白い視線





僕が入ってからの 


待ち続ける客からの白すぎる視線








僕は悲しかった




煙に巻かれたかった








純粋に友人をねぎらうために





わざわざ




六間道に来たのに






スタッフとして働く友人と


話しながらカウンターて”




焼肉食べるつもりた”ったのに




悲しかった







スタッフからも




客からも石を投げられそうな


針の筵の上 下を向きながら


タン塩やハラミを焼き続けた。






待ち合わせもしていないのに





待ち合わせしているふりして







「おそいなぁ あいつ何やってんの?」





と聞こえるような小言を吐き




鳴ることもない携帯を見つめ




いつも以上に進むのが遅い時計の秒針をみつめ






穴が開くくらいにメニューを眺めながら





「へーこんな部位があるんた”」と



学習しながらひたすら食べた













心の涙がタン塩に



酸味を利かせてくれる









30分経過











世界新記録の罪悪感に耐えきれず






僕は 妹たちに


連絡をせざるを得なかった









110 110


助けて








「いま長田、何してんの?」







三宮









「あのさ、今 一人て”焼肉食べてるんた”けと”





来ない?






来ないの?







あそ、



というか 来て」












渋る妹たちを



よそ様に聞かれないように




携帯の手をあてながら




説得すること5分











なんとか合流してくれることになった








三宮から長田









車て” おおよそ15分あったら十分 着く距離










僕は 安心し



「やれやれ困ったもんた”」



と一息ついた。












ああ一人て”焼肉ね



あかんね




ましてやアウェーに



いくもんじゃないね


ふぅー



熱い熱い



ギャルが手をつかって風を起こし顔に充てるように


ワキ汁がへっこんて”いくのを感じてながら












急に美味しくなった焼肉を食べ始めた











しかしながら





15分、30分経っても




やつらはやってこない







携帯もならない




携帯も出ない







もう限界なほと”に食べ続け




苦しくて吐きそうになった僕










彼女たちに℡してから五十分後












やつらは







百貨店にて




母親が迷子の僕を見つけてくれた時と





同じような登場の仕方て”




やってきた



















「何やってんの? おにいちゃん?」





母さん


母さん










ばかばかばかばか




えーん















待ちくたびれた客たちは




妹たちを満面の笑みをして迎えた僕を




優しく包んて”くれた



















あんた




一人じゃなかったのね




















あのとき以上に僕の人生のなかて”





妹たちに感謝したことはない













一人て”焼肉を食べている方を



見つけたら



そっとしててあげてくた”さい













我々は



悲しみを抱えて食べているのて”す














[はーと”ぼいると”]









男は一人て”



焼肉いくようになったら





一人前なのて”す

















たぶんね


























続く











必要は発明の母


今月号のクーリエジャポンに載ってた


「TIMEが選んだ世界の発明ベスト50」





11位の


フィンランドのセンセグ社が開発している

イー・センス技術


画面上の絵に触れると


乾いている、濡れてる、ごわごわ、やわらかい


などの手触りを


静電気のような刺激として感じることができるんですって





すごいー、すごすぎー









35位 パリの焼き立てバゲット自販機


自販機の中には、焼かれる前のバゲットが120本入っていて

コインを入れてボタンを押すと

夜中でも焼き立てほかほかのバゲットを食べることができるらしい



さすがパリ。夜中にバゲットとは。












43位 人工雲


2022年にカタールで行われるワールドカップ


平均気温が38℃以上になるため

スタジアムの上空に

ヘリウムを詰めた軽量の炭素構造体でできた

巨大な人工雲を浮かべて

日陰をつくってしまうそう




そこまでして。。







47位 脳波キャッチ型ネコミミ


脳波を感知して動くネコミミ型カチューシャ

日本のニューロウエアが開発


感情が高ぶっている時や集中している時は

耳がピンと立ち上がり


リラックスしている時はピタッと横になる

さらにさらにリラックスた状態で集中すると、耳がくるくる回るらしい。





ネコミミ付けてる時点で

恥ずかしくて、リラックスはできなそうだけどね








などなど


おもしろい”発明”がいっぱい



この発明から


近い将来


なくてはならない


製品がうまれるかも


楽しみ。












つづく









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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