ラジオ ガガガ スペシャル
は
ひ
ふ
へ
ふぉー
バイキンマンの声を
イメージした方々が何人いるのか
最近 よく
「ラジオ」の素晴らしさを改めて考えている
通勤途中
買い出し途中
メメさんファンの僕は基本 76・5を聞くが
時に 無性に中島ヒロトさんの声を聞きたくなり
802にチューナーを合わせる
選曲が云々カンヌンじゃなく
彼の声
彼のリズム
彼の視点
が妙に落ち着くんすね
この人関西弁じゃないし
むしろ東京弁やし
きっと
あっち出身の方なんやろね
都のFM落ちまくって
大阪にて一華咲かせて
また東京に返り咲く予定やね
と思っていたら
ある日
「ぼかぁ 熊本出身て”ね…」と語っていらっしゃった
ほぉ
熊本ねぇ
今まて”出会った事ない県やね
となり
これから熊本出身の方と会った場合
「ああ中島さんと同郷やねんね」と感じ
プラス面から入るようになるに違いない
と思っちゃったりする
ある日
テレビにて
その彼が映っていた
彼のビジュアルがうんぬんカンヌンは良いとして
僕の想像する彼とは全く異なっていた
もっと民生チックな
ヒッピーな
草すってそうな
イメージをしていたが
「罪と罰を三回読み終わったところて”す」
みたいな
質実剛健な感じがして
チックラ驚いた
それは北斗の拳や孫悟空を
少年ジャンプにて読んて”いた僕が
アニメ初登場の際の彼らの声に違和感を覚えたくらい
想像と異なっていた
「お兄ちゃん、北斗の拳の声おかしくない?」
兄「おー俺も思うわ なんかおかしいよな」
「お父さん なんか違うよね」
父「じゃあ おまえの想像している声を説明してごらんよ」
いやぁ 説明っていうか
なんというかイメージと違うし
ほら 筋肉マンじゃないの?
この声ってさ
なにこのへのツッパリはいらんて”すよ的な
アタタタタタタ…は?
テリーマンにやられて
イタタタタタタ…のイメージじゃない?
所詮 大人の都合
使いまわしなんやね
とヒネたクソガキ
しかしながら
そこには
イメージと合致する
正解はない
「視覚のみ」から入っていく聴覚の違和感
「聴覚のみ」から入っていく視覚の違和感
声低そうな感じの男が
小鳥のように
「ピーチクバーチク」さえずっていたらビックリするし
清楚な可憐な女性が
和田アキコのように
「ああああーいーうーええええーおーーーーマールーは―…」
とト“スの聞いた声やったらビックリする
けれと”
ピーチクパーチク声をずーと聞いて
初めて顔見たら声低そうな顔をしていたら
それ以上にビックリするた”ろうし
和田アキコの声に似ている声をずーと聞いていて
初めて顔見たら清楚な美人た”ったら
それ以上にビックリするに違いない
それは
母親の胎内にいたころは
暗闇なわけた”から
外部の音しか頼りにならないわけね
ゆえに聴覚の方が
より脳に直結しているような
みたいな仮説
を前提とすると
実は聴覚の方が視覚よりも
人間には親しみがあるのかもしれない
懐かしい映画を見たら
「あれ こんなつまんなかったっけ?」
と思うけれと”
懐かしい音楽を聞いたら
一瞬のうちに
高校時代や幼き頃の記憶がよみがえってきて
懐かしい気持ちになる
想像を膨らませてくれて
感性を磨かせてくれて
記憶をよみがえられてくれる
ラジオ
僕はこの媒体が一番 人間にあっていると思う
中島さん
802に居続けてね
と思うと同時に
僕はいったい
と”んな声を想像されているのかな
と同時に
僕はいったい
と”んな顔を想像されているのかな
と書きながら
ふと思った。
はい 今日も急いて”ますのて”
バイバイキ―ン
続く
誰がための
情熱大陸で
石巻日日新聞が放送されていた
社員28名で地元の地方紙として
震災と共に過ごした一年
振り返るには
まだまだ生々しい現状の中
自身も被災者という当事者の環境の中で
情報を集めて回る大変さは計り知れない
だけどその分、誰がどんな情報を欲しているか
誰のために発信しているかがダイレクト
発信者はすなわち受信者でもある
近すぎる
ということで、ペンが緩むことはありませんか?
という質問に
緩むことはある、しかしペンが折れることはありません
とまっすぐ答える編集長の言葉が心に残った
いつも
悲惨な事件や悲しい報道特集を見るたび
この取材をした記者たちの心は大丈夫なのか、、と思ってしまう
仕事だし、全てに全力で感情移入していたら
体がもたないことくらいは理解できるけど
それでも感情を揺らさないことはできないだろうし
心も体も消耗していくだろうと思う
報道というものが
ありのままの
事象そのものを
公平なフラットな立場で
淡々と流す
というものだとしたら
もしかしたら
報道対象と近づきすぎてしまうという事は
マイナスに働いてしまう場面もあるやもしれない
それでも
非日常だらけになってしまった日々の中で
今までと同じ日常を
少しでも感じることができただろう
地元新聞の存在は
どれだけ救いと希望になっただろう
と感じる番組だった。
つづく
あるギャラリストの一日パート2
本日 大橋さんは9時スタートの女子会があるらしく
なんやら かんやら
たぶん ブログを代わってほしそうな様子を受けたから
今日も僕がこうして書いている
なんやら かんやら
何書こうと考えているが
一向に思いつかない
ギャラリーへの思いを書こうと思ったが
今読んて”いる本を読み終わってから
書こうと思っているから
書くのはよそうと思っている
午前1時に神戸駅から歩いて帰った
とその前に
辛酸一家の組長と[のり吉君]に行った
とその前に
組長とほにゃららという店にいった
とその前に
組長とほにゃららという貝専門店にいった
とその前に
組長と神戸の文化遺産「ともえ」にいった
とその前に
母親と母の友人と妹と焼肉に行った
とその前に
大安亭に買い物にいった
とその前に
ランチが忙しかった
とその前に
モーニングが忙しくホールがバタコさんた”った
とその前に
店に到着したのが10時半た”った
とその前に
車中にて 言い訳を考えていた
とその前に
10時ジャストに起きた 10時入りの仕事
とその前に
午前0時に寝た
とその前に
朝日温泉につかった
とその前に
健康をとりもと”すことを決意した
とその前に
「と”-ん」と笑うセールスマンに現実を思い知らされた気分になった
とその前に
店にて心筋梗塞にかかったお客様に言われた
「あのね 君ね
このまま行くと確実に体を壊すよ 確実にね」
とその前に
働いているペースと
タバコと酒の量を聞かれた
とその前に
健康を考えよう
続く