ablindspotのブログ -299ページ目

家族外おかーさん



母と母の友達と小旅行


私はドライバーでお供




車内も食事も現地でも


ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ


わいわい、がやがや


一時も静まることのない、かしまし娘のみなさま




中学からずっと同じ学校のかしまし娘さん達の友達歴は50年を超える





お互いに

色々と、酸いも甘いも経験し


離れたりくっついたりを繰り返し

それでも半世紀も一緒にいる友達



喧嘩したり、仲直りしたり、長電話したり、相談し合ったり

買い物行ったり、旅行の計画立てたり、食事行ったり


女子校生時代のそのままを、その年になってもまだしている




お互いの背景も歴史もすべて知っていて

自分の立ち位置や、役割が自然と定着している感じとか


何も言わなくても、ニュアンスで伝わる感じとか


他の人が聞いたらビックリするような

遠慮のない冗談や会話とか



色んなことを共有して、色んなことを乗り越えて

それでも、今一緒にいる





お互いがお互いと一緒にいたい


と思えること


それって、結構奇跡的なことだな



何だか羨ましくなった。




昔から

「結婚する時は私達にもちゃんと会わせるのよ」

と言われてる


たくさんのかしましママたちが


いつまでも元気でかしましく

変わらない関係でいてほしいものだ、と


そして、自分も将来そういう関係を築けていれば幸せだな


と、帰りも相変わらずかしましい車内で思った。







つづく







鉄の女パート2






ハレルヤ




大橋さんの昨日の


サッチャーのブログを読みつつ


「ゆくゆく一人になるって俺のこと?」


と考えてしまった今朝







昨日の晩こそ


サッチャーを見に行こうと思っていたが


あまりにも疲れていたから


諦めの中


新開地の朝日温泉にてサウナ付きのひとっ風呂


を選び 日常に浸かりきっている僕は反省していた



「ああ、店が忙しいのは結構なこと、


ありがたいこと。


しかしね


『僕が僕て”あるために』


何が出来てるんた”い ここの僕?」



と自問自答しながら


いつものように


湯舟にぽたぽた落ちるしずくを見ながら


考えていた。





また 人が辞める


そして 今一人やめるとなると


店が立ち行かなくなる寸前に来ている



求人媒体にこの一カ月て”六万くらい使って


問い合わせ      ゼロ


もちろん採用も    ゼロ






そうなれば


必殺仕事人の域





毎日朝6時から店に入り


晩9時まて”仕込みをすれば


何とかしのげる



という青写真を描いてみるものの


はたしてこれが人間らしい生活なのか



と考えながら


しずくをみつめていた。





年明けには映画三本立て続けに見て



ああ しあわせばい


うち こげにしあわせ


ばちあたらんとー?


と幸せを噛み締めていたころが懐かしい




このまま働き蜂のまま


生き続けて


働き蜂が蜜(税金)を集めたものを


あほの政治家たちや役人たちが


「しぇー」といいながら


官房機密費にあてて




ホステス  「いやっ先生」


代議士   「ええやろ、ええやろ、減るもんちゃうし…」


ホステス  「じゃあ これからも関係築いてくれるの?」


代議士  「ええよ ええよ じゃあ これ使いなよ はい生活費」



という生活費を負担するために


僕は汗水たらして働いてるのかと思うと


怒りが満ちてくる。














ということを考える前に



僕はサッチャーが好きなの






ということがテーマ








彼女には賛否両論の意見があるが


単純に


あの英国病と謳われた病気を


劇薬を注入しブラックジャックのように


立て直した政治力が凄いっていうこと







彼女が引退してから 


そんな月日がたっていないし


いくらアルツハイマーを抱えていても


生きているには違いないから


評価は二分するんた”ろうけれと”







あのチャーチルをもってしても


戦後 資本主義の欠陥を見抜き


「このままじゃいかんばい」政策を打ち出そうとしたら


首相の座を追われたわけて”あって



その


「このままじゃいかんばい」政策の


始まりと終わりとを完遂させ






なおかつ


人頭税(消費税)というこれまた


当時 劇薬を打ちこもうとした彼女は


あと100年たてば名政治家として


チャーチル以上に評価されるに違いない




中曽根さんもそうなるやろうけれと”ね






現に



最近 田中角栄にしても


評価は高くなっているし


自民党の派閥政治っていうのも




「ああ あのころは


教育システムがしっかりしていたね」



舌の根も乾かないうちにマスコミは態度を変えているわけ








反対のための反対











比叡山焼き討ちの信長にしても


朝鮮出兵の秀吉にしても


大阪夏の陣冬の陣の家康にしても




やってること めちゃくちゃ






て”も歴史は評価しているわけやね



「彼らは凄かった」とね




500年も経てば


決して「独栽者」とは蔑まされず


日本の流れを作ったものとして「正」として評価される





世界を見据えた信長がいて


国の天下泰平のためのシステム作りを作った家康



その間の潤滑油的役割を果たした秀吉




国家と概念が全くない中にて


そういう概念を確立させるためには


強固な胆力と信念が必要なわけ





現代には


「変な民主主義・資本主義」という制度が出来ちゃって


それは


前も書いたが


宮崎駿の「カオナシ」と一緒て”


もう人間じゃコントロール出来ない



「おと”ろおと”ろしいもの」になりつつある




それをチャーチルは予言していたんよね



「こりゃいかん」と




サッチャーは江戸の仇を長崎て”討ったわけさ





それをいやいやながらも受け入れないといけない



と最終的に呑んた”英国人もやはり偉い



と思うけれと”ね






朝日温泉から上がった後


しばらく


喫茶スペースにてニュースを見ていた




「原発再稼動に必ずしも地元の認可は必要ない」



との見解になったとのことについて



安部元首相は



「海外移転する会社が増えていく雇用面から経済面からして…」


「現在にいたるまて”の原発の恩恵をかんがみて…」




原発再稼動賛成と言った後


古舘はそのままコマーシャルに入った




君の見解は何?


シラケまくるよ 古舘さん






福島の原発周辺は


すくなくとも30年以上は居住困難区域になるわけやね



その周辺区域に住まれていた方々は


故郷を失うわけやね




同じ状況を考えると


僕は神戸を失うのはいや





ジプシーな気持ちになる




それをね


途中て”ケツ割った人間が


「必要やね」ってね



そんな奴を呼ぶテレビ君もテレビ君やけと”ね






海兵隊は沖縄任せ


原発は地方任せ






ならね


各自治体に


海兵隊の基地と原発一基作ればいい





それが


いやなら


各家庭にリトル原発をガスボンベみたく


設置すればいい




地震があれば


一家もろとも


の状況を作ればいい



三菱も儲かるし


東芝も儲かるし


日立も儲かる




そして安部元首相の地元に


200基作る公約をして


選挙に受かればいい





あれば ある


なければ ない




便利がない生活を想像出来ないから


想像しないわけて”あって



故郷がなくなる想像の方が


簡単なわけ



それが想像出来ないなら


家がなくなる想像をすればいい





自給自足の


不便な生活の方が




家がなくなることよりも


甲状腺癌に悩まされるよりも



よっぽと”マシなのにね




日本が住めなくなるよりも


海外に企業が流出した方がましやのにね





この現状は特攻隊理論なんすよね




経済戦争にまけらんねー


お国のために おまえら死ね





という事









「無い状態からある状態を作る」




原発が無ければ


それにかわる技術を考えるのが


日本のお家芸じゃないの










そんなことも想像出来ない


国民や政治家に


僕は心から憂い




心から


鉄の女サッチャーを求めている


のて”す








国益のみ考えてくれる





それが政治家の仕事と僕は思います













続く












ハシモトはいらんよ




あれはね


議論じゃないね













































































































































 





 








































鉄の女とKYと



マーガレットサッチャー鑑賞



イギリスの歴史とか経済政策とかもろもろ

知識不足の私では理解できない場面もたくさんあったけど


メリルストリープがさすがの上手さ


本人を見ているよう。






サッチャーは「考えよ」と言う




今はどう考えるかより

どう感じるか、どういう気持ちか、ということが重視されがち


考えとは言葉、言葉とは行動、行動とは習慣




映画の中で一番心に残った場面のセリフ(大体)




マイノリティだったはずの立場から

権力を持つにつれて

だんだんと独善的で、独裁的になっていく姿


周りの人の忠誠心を試しすぎて、最後には一人になってしまう姿


鉄の女を支える懐の深い夫





空気を読んで空気を壊さないように

その場に合わせたキャラクターになれる

カメレオンのような

お笑い芸人のような

そんな人が重宝される世の中




ちょっと、テーマが広すぎて漠然としすぎて

何が言いたいのか分からなかったけど


サッチャーの言葉から

意志を持つことで得られる強さを、感じることのできる映画だと思った。



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つづく