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第1回ブラインドアワード作品紹介 その11


今年のお盆も終わろうとしています

当たり前に感じてしまいがちな毎日ですが

脈々と繋がっていることの驚きや

繋げていく責任感を、ふと立ち止まって考えるそんな時期ではないかと思います。



さて、ブラインドアワード作品紹介、11作品目。

今日は福田光一郎さんの作品をご紹介します。


まるで手書きの水彩画のように見える作品ですが

全てPC作業で制作されました。


近くで近づいて見ても、判別がつかない位でした。

近ごろの技術ってすごいですね・・。


画像ではお伝えできないのが残念ですが、どうぞご覧ください。


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【コンセプト】


板宿で感じた商店街としての温かさと綺麗さのイメージを表したかったので、

実際の風景をそのまま描かず

板宿の街らしさを残したまま自分の印象を加えて抽象性を増した絵にしました。

アナログな繋がりを大切にしたいとのことなので、

水彩画っぽい絵柄にしました。

街そのものの温かさを絵から感じていただけたら幸いです。



【プロフィール】

福田光一郎

立命館大学を2013年に卒業。大学では3DCGを学ぶ。

在学中に、山田洋次監督や松竹株式会社スタッフと共に「京都太秦物語」の撮影にも参加した。






12作品目に続く・・・。

第1回ブラインドアワード作品紹介 その10


息苦しいほど暑い毎日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

まるで南国、いっそのこと海外に来たと思って乗り切りましょう。

さて、ブラインドアワード作品紹介、10作品目。


本日はトリスケイタさんの作品をご紹介いたします。
トリスさんには2作品提出していただいておりますが、本日は男性人気の高かったこちらの作品です。

トリスさんはブラインドスポットの相談役としてもご協力いただいております。


よく分からない相談役の肩書ですが

その名の通り小さなことからおっきなことまで、相談させていただいております。


何を隠そうアワードポスターの、名作「新宿・原宿・板宿」の生みの親です。



それでは、張り切ってどうぞ。

あら、こちらを覗いてるのは、ダリだ…?



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【コンセプト】
板宿と言えば…ボクは真っ先に電車が頭に浮かんだ。大震災の時、線路を歩いて登校していたからかもしれない。
そこで、山陽電鉄と神戸市営地下鉄とブラスポのコラボレーションを想定したポスターを作成した。
JR「そうだ京都行こう」、「行くぜ東北」に対抗すべく。
板宿のアングラでカオスな雰囲気を醸し出せるように。
デザイナーの地位を上げ、デザイナーを生前に世に認めさせるとのブラスポの思いをダリにのせて…


【プロフィール】

神戸国際特許事務所
弁理士




11作品目に、続く・・・

第1回ブラインドアワード作品紹介 その8・9


こんばんは


PCが、5文字打つのに3分掛かる病気に急に感染してしまい

とってもストレスフルでしたが、先生に診察をお願いし、無事完治しました。

ありがとうざいました。


原因があるから結果がある。

何でもかんでもウイルスのせいにしてはいけませんね。


さて、そんなことより、ブラインドアワード作品紹介、8作品目・9作目。
本日は奥谷奈津子さんの作品をご紹介いたします。

2作提出していただいておりますが

こちらは連作のため、今回は2作一緒にご紹介させていただきます。

デザイン事務所の代表としてバリバリ働く奥谷さん。


朝の4時と、夕方の4時

同じ場所でも時間によってこんなにも表情を変える


同じ作品でも、その日の気持ちや環境、時代によって感じ方は変わる



1回目に見た時と2回目では感じ方が違う


というご意見が一番多かった作品です。



さて、今日はどう感じるかな・・・




Scene1

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Scene2

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【コンセプト】


板宿には美味しい河豚料理屋さんがある。

板宿には美味しい塩もつ鍋屋さんがある。

私にとって板宿はただそれだけの町。


それプラス何かがあるとするなら

「情景」という言葉だった。

心にある感じを起こさせる場。


そうや、板宿にいかへん?

既に来た人達にその情景を見せたい

情景 情緒 私情 哀情 情交 情炎

生の板宿

夕方4時 朝の4時



【プロフィール】


NATSU

成安造形大学 住環境デザイン学科卒業

建築と現代アートに興味を持ち

NYに渡り荒川修作に師事

結果、建築は遠い アート食えん


2007年デザイン事務所MAGNETを起業


未だ、私はDesign、Art、architectの壁を壊したいと考えている。

そう、全てはCreative

http://web-kobe.com/information/




10作品目に、続く・・・