池パーさんありがとうございました
先日 池パーさんが沖縄に来ていた。
まさかの一か月に二回来沖。
仕事関係の方といらっしゃっていたので
なんだか気が引けるし 財布もカラカラなので
「というわけで今回はジョインするつもりはないのですが」
と伝えたものの いつもの池パーさんのノリで
「まかせとき!」
ということで甘えに甘えさせていただいた。
沖縄一のラウンジに沖縄名物○○に
「まかせとき!」と全部払っていただき
二軒回って
情けなさ一杯のなか帰宅した。
昔からそうだけど 僕は金がなければ
年下や女性や業者さんと会うことはしない。
かっこつけられないならノコノコ出るべきではない
それとホストの立場でも無い袖を振ってまで会おうとは思わない。
昔 ニューヨークに遊びに行ったとき
叔母の知り合いが晩御飯に連れて行ってくれるということで
ジャズクラブやそれこそザニューヨークな店を楽しみに待ち合わせの場所に向かった
こんにちわおーさわです 今夜はよろしくお願いします
大和のおもてなしの心を期待していた僕は
叔母の知り合いの「はいはい おのぼりさんね」的
めんどくささ全開のアテンドに面を喰らい
その後も消化試合のようにいろいろ「車の中から」案内してもらい
最後は映画タクシードライバーの中で出てくる「デリ」のような店でホットドックを
おごられそうになったので
いやいや僕が出しますよ
ありがとうございます
「いいの?ありがとー」と言われ そのまま解散した思い出がある。
たかだかホットドックだけでニューヨークではお世話になりましたなんて
いいたかなかったわけである
こんなことゆーたら駄目だけど
神戸にくるときゃ家族総動員でおもてなしをして
いろいろといろいろしていたらしい
それがこれかい!
この旅行以来 僕はアテンド業務を大切にするようにしている
ただし「タマ」がなければ彼女の二の舞になってしまう
(でも彼女は超セレブだったんだけどね)
だから 極力「タマ」がない時には合わす顔を持たないようにしている
つらつら
飛び交う万券のなか
池パーさんに「出世払いでいいから」
なんて言われて尚更 むなしくなった
とても楽しかったが人の金で飲むのはやはりつらい
竹やりでB29に挑んでいる気持ちになった
池パーさん
五月の来沖は〆のラーメンにだけ呼んでください
ご馳走しますので
そんな話
名前蒔け
当たり前の話だけどメディアを見ていないと
有名人がさっぱりわからなくなる。
演技派の俳優であれば映画でちょくちょく見かけるようになり
やがて主演の座を射止めるようになれば顔と名前が一致するが
これがぽっと表現者だと記憶にかすることも全くない
この情報過多の時代なら新聞、雑誌、ラジオ、ネット、SNSの中に登場する彼らが
どれほどいるのかわかりやしない
本屋にいくとぞっとすることがある
まぁよくこんだけ本があるよね
これ全部読んだらどうなるんだろう
あたまパンクするんだろうね
パンクした僕はきっとアインシュタインか御茶ノ水博士のように
なっているに違いないし
そんな爆発具合を想像したらぞっとするわけさ
そのぞっとするくらいに表現者たちは出現しつづけるから
ペンネームやバンド名や芸名にこだわり
少しでも人々の記憶に残ろうとするのは当たり前だけど
それでもなかなか記憶に残る芸名は少ない
突飛であればいいものでもない
突飛だからなおさら無視したくなる変な大人心もある
キラキラネームより
大輔とか太郎のほうが
なんだかんだいって親しみが持てていいのである
それがストレートすぎるというのなら
友人の息子の
慶次郎君は長男だけど
次郎がつく
それくらいのひねりがいいのである
でそんなこと考えていら
先日たまたま手にしたフライヤーに
赤ペン滝川(なんでも添削家)というペンネームの人が
コラムを書いていた
なんと素敵な名前だ。
何している人かわからないが
センスが漂っているではないか
名前だけで検索してみたくなった
にわとりとたまご
にわとり派だが
たまごもありえるな
緩和休題
最近 缶ビールを一本飲んだだけで頭が痛くなる
後頭部から肩にかけての一帯が後ろに引っ張られているようになる
これは前まで発泡酒を飲んだ翌日に感じる痛みと同質のもので
さてはオリオンビールの中身は発泡酒ではないかと思ったりもする
なぜなら試しにスードラを飲んだりたまに売っている黒ラベルを飲んでも
その鈍痛が生じないからである
お酒は何でもござれだが泡盛は、とくに安物の泡盛は苦手で
飲むと必ず翌日 眼球の奥が痛くなる。
なんというか視神経が奥に引っ張られている感じがする
だから一人の時は両方飲まないようにしているが
沖縄の人と飲むときや友人がやってきたときは
「いやー沖縄と言ったらオリオンでしょ」
で
「お次はシマ、そう泡盛でしょ」
なんてスーサイドノーサイドとなる
だから誰かと飲んだ時は
北斗の拳なみに翌日必ず死んでいる
一月から続いていた毎週末の訪客がこの土日はなかった
こういうとなんだがホッとしたのだろう
人生経験初の14時間睡眠を経たのち
昨日は二本立て続けに映画をみた
暗闇に4時間弱
そのせいか眼球が痛くなった。
ノーサイド