ある晴れた昼下がり 孔子をのせて
ついに明日からトレスポ2が始まる
続編というところに期待はしていないが
青春のど真ん中の映画だったため
そのまんまの20年後というものがどのように描かれているかが
非常に楽しみなのであーる
2345とシリーズが続いている映画は腐るほどあるが
20年ぶりの続編というのはなかなかないしね
分かりやすく言えばこの夏
なんと「101回目のプロポーズ2」が月9で放送
主演 武田鉄也 浅野温子
死んでてもさほどおかしくない
そんな感じだ。
その後の20年彼らが再び燃え上がる
誰が見るねん
ただタイムリーに見ていた我々世代からすれば
その後 同じ時空を過ごし 様々な出来事があって
景気不景気を繰り返し震災を経て民主党から自民党になって
原発が再稼働して 国債が1000兆円で
と様々な経緯をどのように脚本家が描くのかは気になるから
観るかもしれないよね
つらつら
先日 ガキの使いで
とある会社に書類を届けに行った
僕と同世代くらいのべっぴんな事務員さんが新しく入っており
職場に戻りその話をした
「いやー美人な人で」
へー若いんすか?
「えーまぁまぁ若いと思いますよ
たぶん僕と一緒くらいかなぁ」
へー
ところで おーさわさん
おーさわさんって若くないですよ
知ってますか?
と25歳の青年に冷めた目で突っ込まれた
知らなかったが
知ってしまった
そう僕は若いつもりでいたが
若くないのだ
青春から20年も経っているのだ
ただ僕は 年長者の皆様がおっしゃられるほど
あっという間に時間が過ぎていっていない
エベレストに上るようにひーひー言いながら
一年一年を苦労して生きている
だから20年前ははるか前に感じつつも
だからこそ あっという間でもなく
むしろ最近のような感じで若い気持ちでいるのかもしれない
楽しいからあっという間ともいえるし
苦しいから長い間ともいえるし
あっという間だから楽しめてないといえるし(スーマリBダッシュクリア的な)
長い間だから堪能できているともいえるし(ノコノコで無限アップ的な)
時の描き方は難しい
40目前
惑わないどころか居ても立っても居られない
音楽でバランスよく飯を食べたい人へ
沖縄の方々が誇りにしていることの一つが
人口比率に対して多くの芸能人、特に歌手を輩出していること
確かに「あ この人沖縄出身だったの」ということが多くて
えっそんなことも知らないかったの?
と驚かれることが多い。
確かに町中ではそこら中でサンシンの音が聞こえてくるし
ギター小僧も多いし 夏になれば毎週末どこかの街のエイサーが
紙面に載っているし ライブハウスは週末いつも行列ができているし
なんやフェスも多くて プラス自然と調和した環境に恵まれ
そうしたアーティストを輩出する土壌があるのが何となくわかる。
加えて 内地(本土ね)と一線を画すためというか
反骨心というか反発心というか 反体制というかそうしたアイデンティティの表現が
歌詞や音に乗り移っているともいえよう
ビートルズやオアシスがUKの労働者階級を代表しているみたいなね
うんうん
それと もう一つこれは僕が何となく思っていることなんだけど
ラジオの曲の流し方が半端ない
どのように半端ないかというと
どんな曲も最後まで流さない
途中でぶちぎる
つまり最初から最後まで流すことなく だいたい一番が終わると
二番の途中で切れてしまうのである
ふんふん ふんふん
リズムにのって さて二番
となっているうちに次の曲になっっちまうのだ
ああ切ない
だからそうした歌が生まれる
というわけではない
ただひたすら曲が流れるのである
本土ならDJのトークの間に2,3曲挟まれるが
こちらだと「掛ける2」で6曲が流れるというわけ
また曲のセンスが素晴らしくいい
流行歌オンリーではなく
各時代の名曲を流し
また名歌手のアルバムに入っている
シングルカットされていない名曲を流す粋な選曲をしているので
このうえなくエッセンスが詰まっている最高のスープなんですね
質と量
完璧
つまり 古今東西支持されているあらゆるジャンルをバランスよく
摂取できているというわけ
ニューヨークが人種のるつぼとするならば
沖縄は音楽のるつぼであるのれす
またラジオのDJのトークもキレッキレであり
これまた どちらかというと アンチ体制的な感じもしなくもない
つまり沖縄の表現力はラジオによって
培われてると思うわけさ
ラジオは広告費的には終わっている媒体と思われがちだが
んなことない
広告で面白いなぁとおもうのはやはりラジオ広告が多いし
上記のように 人の心を揺さぶるのは
FM802がその昔春のキャンペーンで流していた名曲
ヘローレーディオーなのである
(久しぶりに聞いたらやはりいいね)https://www.youtube.com/watch?v=gO857-iiw10&spfreload=10
メジャー夢見ている音楽少年たち
ラジコでFM沖縄ききつづけてみてね
ヒントはここにあると思うから
村上ハルシオン
何度も書いているが幼き頃からの僕の悩みが
非常に寝つきが悪いということ
例えば隣のおばちゃんちに泊まった日
例えば幼稚園のお泊り会やお昼寝
例えば小学校の修学旅行
例えば一匹の蚊の出現
例えば海外行きの飛行機の中
環境が違ったり 環境が整っていなかったり
外敵が現れたりすると全くといって眠られない
もちろん人が横で寝ていても寝つきが悪い
つまり素面ではまったく眠られないし
むしろ泥酔するくらいまで飲まないと眠れない
しかし
ついに
そう ついに
睡眠薬を服用し
ではなく
ついに
酸素吸入機を購入し
でもなく
ついに
攻略本をみつけてしまった
いやーこれは素晴らしい
素晴らしすぎるじゃないか
なんと コンビニで
しかも 600円くらいで
今後訪れるだろう快眠を先行予約できたんさー
さー
さー
別に僕は不眠症ではないが
きっと不眠症の方にも聞くと思うので
読者のみなさまの周りで睡眠障害の方がいらっしゃったら
ぜひこの本を紹介してあげていただきたい
では発表します
(こういうのがSNSっていいよね
いい情報を世界中に知らせることができるんだから)
はい
PHP文庫 高島徹治さんの
「寝る前30分」を変えなさい
という本です
これであなたも羊飼いにならなくてすむし
これであなたも人の幸せそな寝顔をみてイライラせずにすむし
もうラリホー
と
ホットミルクも忘れずにね
というわけで
寝酒飲んで寝よ