センターフライ
テレビ、新聞を見ていない僕だが
一応 ニュースサイトで時事ネタをチェックしている僕
だから浦島太郎にはなり切れないが。
海外のサイトもシリア中心だったが ここのところ
北朝鮮にスポットライトが当たっていて
なんだかそわそわモードに入っている
旬が過ぎたが森友問題もそもそもで言えば
BBCだったかCNNだったか忘れたが
授業風景を取り上げたのが事件の最初の最初であった
つまり海外が取り上げることによって
事件度が高くなることを考えれば
事件は目の前にある確率は非常に高いのであーる
どっこい
日本のメディアは逆流するように
海外メディアが取り上げているどうでもよいニュースは取り上げるものの
喫緊の今そこにある危機であったり本来取り上げるべきだろうニュースは
一向にとりあげることはない
まぁそんな中でも北朝鮮問題は世界の需要曲線と日本の供給曲線が
重なり合ったきわめて珍しいニュースソースである
つらつら
北の大将は30歳くらいだっけ?
世界を揺るがす彼は
いくら絶対権力を手にしてても正直ビビってるだろうし
なんなら逃げてしまいたいに違いない
そもそもたった30そこそこで何ができるというのだ
にもかかわらずアメリカや中国とポーカーゲームをし
日本なんて若干30代に指をくわえているだけである
あのまま彼を日本に輸入したところで
「あまいよ まだまだ分かってないね」なんて50代くらいはいじるだろうけど
外国人となりゃ
やれ アメリカさん
がんばっちーなんて言っているところに
滑稽さを感じるわけで
つくづく日本ってスネ夫だなと思うわけなんす
この構図は「西洋」から見れば第二次世界大戦のころの日本と同じだろうし
きっと北からしてみれば間違った正義であれども彼らなりの
正義は存在すると思う
海外を侵略しているわけじゃないし
そんなんゆーたらロシア最悪じゃない
そんなんゆーたらイスラエルは?
(そんな西洋式の正義の中で戦後どれほど多くの日本式正義をもった
日本人が日本人を売ったか戦後史の本を読むとびっくりするけどね)
右の人はやれ「中国が」やれ「朝鮮」がとか言っておりますが
僕からすればなんでこのワガママ勝手で好き放題して
原発落としてな敵国アメリカやロシアに何も言わないのかが不思議だし
そんなアメリカに文句を言えば左だといわれるし
というか この国に対して
「お前 アジアの問題だからすっこんでろ」
とも言わずに
「きゃーきゃー」と黄色い声援を送っているところに
何が右なんだよ ボケてんじゃないよ
右が左で左が右で
それは電車に乗ってて
進行方向に向かえば
右側が開くし
反対向けば
左が開くし
「右側が開きます」ってなんで言い切るんだろ
と思っちゃうのと一緒なんだよね
すかすかずかずか
さてGWが近づいてきた
長期休暇の為 「神戸に帰ってくるの?」
とちらほら聞かれるが 先日書いたように
7月末には今の会社との契約が終わるし
次も決まっていないので帰っている場合ではない。
今の会社を紹介していただいた方と先日お話しした際に
読谷の不動産に行くことを勧められたので先月の連休に
車をすっ飛ばして読谷の会社の下見に行ってきた。
海とやちむんの里しかないこの町
もちろん映画館がある北谷には近いし住めば都というではないか
サーフィンを始めるにはちょうどいい機会だ
と思うものの鮫が嫌だなぁ
友達来ても空港まで迎えにいくのに時間かかるし
美味しいお店少なそうだし
※那覇と比べればの話ですよ
と確定でもないのにぶつぶつ思っていた
単館系の桜坂劇場なら映画1000円で見れるのに
北谷ならハリウッド系しかやっていない1700円だしなぁ
今週末 北部に住む大学時代の友人とご飯を食べることになっているので
「刺激」をヒアリングするつもりなのだが前回話した時には
「いやー3か月に一度の那覇行きが楽しみでー」
とか
「いやーもう閉鎖的すぎて嫌になっちゃう」
とか
「セミうるさいよ」
とか
まぁ母親が沖縄出身で親の実家近くで暮らしているものの
京都育ちの友人はうちなーからすればナイチャーにしかすぎず
5年経った今でも馴染めないようで
子供が高校になったら那覇に引っ越すらしい
とかとか聞くと
いやー那覇でもそんなに馴染めてない僕が
那覇を懐かしむような気がしてならないわけなんで
す。
そんなことを考えながら生きていたら
先日奥谷さんが仕事で那覇に現れた
「いやーおーさわさん どないっすか?
あ クビですか?そうですか?
さぞ腐っているんでしょうね」
いやいや最初から決まってた話だしね
くびってきこえわるいじゃんかよ
「じゃーどーすんすか
読谷にいくんすか
神戸かえるんすか
淡路っすか」
あのねぇ 今それを考えてるんだよ
少しは静かにしてくれないか
僕は僕で忙しいんだよ、いそがしくないけどさ
「へー
あの再来月 カンボジアに事務所構えることになりました
こないっすか 一緒に攻めませんか
すかすかすかすか」
聞きなれないワード
カンボジア
「おーさわさん失敗しても
リスクすくないっすよ
辛酸もいますし すかすかすかすか」
すか
奥谷さんがアメリカ人に見えた
「へいゆー、バスに乗るかい?ハァーン?」
この2日間
その人生も面白いかもな
と思っているすよ
さてどうする
五里夢中
そんな話
本番の前の前戯の前の駆け引きの前の風が揺れる瞬間がとても好き
朝から北谷にいき グッドモーニングカフェでモーニング
トレスポ2を堪能したのち 那覇に帰ってきて
そば屋の寶でビールを飲みもって ざるそばをすすり
お昼過ぎから部屋の掃除、洗濯
ひと段落がつき クリーニングを取りに出しに行き
買い出しをして 今夜の晩飯兼朝飯のスープを煮込んでいる
セロリに玉ねぎ ニンニクに ニンジン 豚骨たちがぐつぐつなっていて
今か今かとじゃがいもと牛肉が合流するのを待ち構えている
余熱が入り ニンジンが少し柔らかくなれば
火を止めて街に散歩に行く予定だ
おそらく出発は45分後の午後4時15分。
できることならそれまでの間白ワインでも飲みながら読書でもしたいが
ワインを買ってしまうと一晩で開けてしまうので
最近封印している。
でも本当のことを言えばキールが良い
今日の気候はパリで過ごしたあの初夏と似ている
匂いも
日差しも
街が醸し出す雰囲気も
人の笑顔も
そよ風も
場所が違えど
全部一緒
西日が川面に映る初夏のセーヌ川沿いで飲んだキールを味わいたい
初夏前の晴れ渡る青空の休日の掃除が用事がすべて終わった後の
散歩前のリラックスタイムは
なぜにこんなにきもちいいのだろうか
ベランダのシーツが気持ちよさそうに揺れている
夏よ こなくていいぞ