ablindspotのブログ -140ページ目

みおつくし


お久しぶりです。


大澤さんは疲労金平糖。


のため、代打 です。



先日、大澤さんのお店のスタッフさんが謎の高熱で緊急入院。


重要ポジションを占める彼女の戦線離脱に、アワアワ。

シフトをあっちこっち調整し、なんとかかんとかやりくり。


そんなこんなの今日

別のスタッフさんの旦那さまから、ぎっくり腰で救急車で運ばれ、入院しました、との電話。


大澤さんは、もう高熱にも、ぎっくり腰にもなる余地はなくなってしまった。


OH MY GOD......


人生いろいろ



今日、知り合いの子供さんが白血病になった、と聞いた。


知ってしまった後では、もう知らなかった頃には戻れない。



自分の求めていた条件や環境が揺らいだとき


指針や価値観が揺らいだとき、一体何をよりどころに生きて行けばいいのだろう。


新しい環境で、また新しい指針や価値観を見つけることはできるのだろうか。





人生 いろいろ


島倉千代子さんにご冥福を。




つづく






青年経済的人




最近泥のように寝ている




布団というアイテムを彼女の実家からゲットした僕は


暖かいぬくもりの中すやすや眠ることが最近出来るようになった。




さらに一ヶ月ほど前


妹に「実家にあまってる布団ない?」とたずねたものの


「ないよ」


とのことで



まあ いいや。いつか補足分は買いにいけるでしょ



と思っていたら


先日 妹からサプライズ布団プレゼントをしていただいた。



(ありがとう君の結婚式には大枚包むからね。


僕に金があるうちに はよ行きなさいね)




更にふわふわブランケットもおまけでついており



「あーさぶさぶ。さっぶー」



といって取り入れた後のシャツやタオルなどの洗濯物に


適当に包まりながら救いを求めていたときに比べ



敷布団一枚のみの睡眠で寒すぎて起きていた時に比べ




「今のお気持ちを聞かせてください」



もう最高ッス。


童貞を捨てた晴れ晴れとしたあの日の朝の気持ちに似てるッス。




そう、寒い日に布団にくるまれる幸せを


にやにやしながら毎晩 毎朝 僕はかみ締めている




いつも書くことだけど


僕は幸せを実に小さなことで感じることが出来る




お腹が空いてたらご飯を食べたときに幸せを感じられるし



お腹が痛かったらトイレにいったときに幸せを感じられるし



暑いときにクーラー全開の部屋で寝たら幸せだし



僕にはまだいないが甥っ子や姪っ子たちにあうと幸せを感じられるし



ということは自分の子供を持ったら本当に幸せを感じられるだろうし




小春日和の須磨駅に降り立ち改札を出てから


見える輝かしい水平線を見ているだけで幸せを感じられるし



お互い遠慮のいらない友人と話しているだけで幸せを感じられるし



今日地面に落とした家の鍵が溝にはまりそうな直前で


とまったことにも幸せを感じられるし



アマゾンではなく大橋さんちの書店に本を発注し


「人気本だから」と数日経ってしまい忘れたころに本がやってくる



つまり



デートで20分待たされるみたいな「お待たせ!」感にも


「おせーよ。でもかわいいから許す」



待っていることにも幸せを感じることが出来てるし




逆に上記以上の幸せって見つけることって何かほかあるんかいの?



いまのところ僕には見当たらない




そりゃはじめての夜は幸せな気持ちになるけれども


初めての夜以上な興奮ってないしね



自分の結婚式でさえ「僕は今 幸せなんだろうか?」と自問自答していたくらいだし





まあいいや


まあいいけど




テクノロジーやスピード社会が人間の幸せにどのように直結しているのかが


分からないし 「便利が幸せ」と思ったことはさほどない。



エレベーターが止まっていたら階段を上るのがつらいくらいだし


テクノロジーの衝撃はあれども繰り返すたびに結局日常化し陳腐化していく



感覚的だけど

 

不便は不幸かもしれないけど


便利は幸福に直結しにくい




それに比べ太陽は何回昇っているのだろう




もちろんそれを駆使することによってスピードマスターとしてノシていくことが


この生存競争を勝ち抜いて行くための義務なのだろうけど




その対極にある僕は


やっかみでもなくコンプレックスでもなく




ああ晴れるや


ああ衣食住


それさえあれば幸せを感じることが出来る


経済的な男であり



「嗚呼 つくづく農耕民族出なんだなぁ」



と思い納得しながら再び深い眠りにつくのです




















神戸マルゾン





今日は神戸マラソン



昨年同様 神戸大橋は封鎖され


昨年同様 売り上げも封鎖され


昨年同様 テンションも封鎖された





言わせてもらえばルミナリエ期間も


当店の売り上げは封鎖される



なぜならば神戸大橋付近の京橋は大変混雑し


それとともに海中トンネルも大混雑し


それゆえオアフ島にやってくるお客様は激減する




言わせてもらえば


夏の花火大会の日も


神戸祭も


当店の売り上げは封鎖される



上記理由と同様


これらの神戸を代表するビックイベントの際には


めぐりめぐって当店に閑古鳥がカァカァカァとやってくる





僕はこれらのイベントによって神戸に人が集まるのは


とてもいいことと思う反面


なぜこのイベントの行われる地を分散させないのかが


不思議でたまらない



アクセスが便利?


ここは東京か?


私鉄JR地下鉄が平行して何本走っているんだ?




たとえば西区北区で横断マラソン大会でもいいじゃないか


たとえば東灘区で花火大会でもいいじゃないか


たとえば須磨区で神戸祭りでいいじゃないか




そうすれば違う神戸の魅力も垣間見えるし


そのエリアに経済効果が波及するし


当店にとっても閑古鳥が巣立ってくれるし


いうことはない




はっきりいってこの一極集中は


外部不経済の極めつけであり


ありがたくない迷惑であり


全く日のあたらない


影の負の財産を押し付けられた気分になるのであーる






行きは大渋滞だし


帰りは大渋滞だし




ぶつぶつ



全くいいことがない




かえろっと