えんげーじ
本日はきれいに仕事が終わり
仕事と対等な気分になっている
売り上げも良かったしね
ひさしぶりにノーサイドの笛を聞き
仕事君と握手しお互いを褒め称える感じ
good game
偉人たちの座右の銘にありがちな
「己の最大の敵は自分」という言葉
僕が思うに
「男の最大の敵は仕事」だと思う。
飲むか飲み込まれるか
もしくはサーファーのように
時代の潮流と仕事の潮流の境目をいかにすいすいとすすむか
が
我々雄の最大の戦いであり
仕事に徹底的に抗戦しなくてはならず
勝利こそがミッションであり
そこに自己愛や自己暗示は確実に必要なわけであって
敵という意味が
「克己心」的な感じならまだしも
呉越同舟的な感じでもう一人の自分に対して
「けっ」なんて思うものならバランスなんて取れやし
やっつけ仕事になるし
打ち勝って自信をもてばただの自惚れ屋さんであるし
今日はその波にうまく乗れて
なんだか心地いい。
ふふんふふん
なんてタイピングで鼻歌を打つぐらいに気持ちいい
そういえば最近昔の夢を良く見る
学生のころの中間テストのときの夢
大学受験のときの夢
卒論を書いているときの夢
ラグビーの試合の夢
夢の中で
テストの時間を受験の時間を卒論の時間を試合中の時間を
過ごしており ぜんぜん問題が分からず
ウンウンうなっていたり
教授に「この卒論じゃだめだ、君留年ね」
で真っ青になってたり
ぼろ負けしていたりね
今朝なんて両親に
「試験が近いんだから勉強しなさい」
って怒られる夢みたしね
なんの暗示か分からないが
とかく共通しているのが
「結局駄目」な夢ばかりで
やべーな これやべーよ
いよいよやな
と焦りとストレスが一気に高まったとき
がばっと起きる
で
ああ夢で良かったと胸をなでおろす
夢の中でもいよいよのところまで追い詰められているわけさ
そういった夢のあとは
現実のほうが安堵感があり
生きた心地がしなくもない
夢より現実のほうがましなわけだよ
※なんで英語でも日本語でも
寝ている夢と希望の夢が
一緒の単語なんやろね
まあいいや。
夢の内容とは違い今の僕はすべてから解放されている
起承転結もいらない
点数もいらない
合格もいらない
制限時間もいらない
ランパスもスクラムもラインアウトもサイドアタックも
山中湖合宿もなにもない
あるのは仕事のみ
毎日の仕事の潮流にむかって自分と共闘すべきかと。
ガラにもなくこんなことを書けている
なぜって?
「あのタックル良かったよねぇ」
「あのパスよく通ったよね」
「あのステップ良かったよね」
運動部の人なら分かる感覚だろうけど
過酷な練習に耐え抜いた結果
試合に勝ち 帰りのバスの中で
仲間たちとお互いのプレーを褒めあう
あの雰囲気を一人で楽しめているからさ
さぁ一人で乾杯しよう
明日もスクラムを組みましょう
ぐっばいれーにん
はい いよいよ物価上昇気流にのってきました。
業者さんの相次ぐ値上げ話に身をもって体感しておりますが
物価の優等生「卵」が手に入らなくなりつつあるという話ご存知ですが?
鶏が卵をうまなくなっているとのこと。
ミツバチがいなくなる現状と近しいのかどうかわかりませんが
生命体が混乱しているのは確かなようで
市場が混乱するのは必至です
特に12月
一般家庭に始まり
御節やクリスマスや忘年会で
レストランはもちろんのこと
ケーキ屋さん
夜店のベビーカステラ屋さん
夜店のひよこ屋さん
クリスマスのローストチキン屋さん
マヨネーズ屋さん
タルタルソース屋さん
カルボナーラ屋さん
ホットケーキ屋さん
テンガのエッグは上がるかどうか分かりませんが
その他もろもろ屋さんによる
仁義なき卵の争奪戦が始まり
この年末はオイルショックならぬ
エッグショックが訪れ
プラス牛 豚 魚も上がってあるから
一気に飲食業界に
ハイパーインフレの波がやってくるかもしれません
買いだめが出来ないため
産油国的に養鶏場さんの言い値になること間違いなしで
すべてがアガリスク
デフレ脱却はこんな身近なところからやってきているのです
需要過多が収まれば値段も落ち着くという話ですが
そのまま年度はじめには消費税がやってくる。
兵庫県では禁煙条例が施行される。
これらの三重苦で多くの飲食店がつぶれると思います。
で多くのサービス業従事者がカットされます
カットされるから消費が落ちます
消費が落ちるから更にいろんな店がつぶれます、
生活保護万歳な一方で
税収は落ちます
はたして消費税増税はこの時期でよかったのかどうか
僕には分かりませんが結果良くなかったと思うことでしょう
日経を眺めてみれば過去最高益なんて言葉がならんでますが
日経に載る会社はごくわずかです。
日本の企業の99%が中小企業なんです
そして1%の会社はみんな卵を買い占めるために内部留保しちゃいます。
川下には流れが全くきていません。
アベノコックス
ってな具合に
優等生がぐれだしたら
頭が切れるためとてもややこしいのは
皆さんよくお分かりですね
いたでしょう あなたの周りにも
夏休みが終わったらぐれていた人
手に負えないのです
みなさん変身するまえに
今のうちに質素倹約
卵かけご飯を楽しんでくださいな
ノーモア ケセラセラ
こんばんは。
今日の神戸は大雨でしたね。
晴れの日が続いて、いきなり雨が降ると
急に不安になるのは私だけでしょうか。
もう11月25日。
今年ももう残りわずか。
比較的テレビっ子の私だけれど
最近はドラマやバラエティを見ても
疲れちゃって、最後まで見れない。
集中力が衰えたのか、見るに堪えないのか。
そんな中でも、対談番組ってなんか好き。
すっごく面白そうな人が、対談相手によって全然面白くなかったり
逆にすっごく魅力的に引き出されてたり
テレビショウだから、どちらにしても素なわけないけど
何となくその人の人生を体感できる気がして、お得な気持ちになる。
最近面白かった対談
NHK Eテレ
SWITCHインタビュー 達人達(たち)「内田樹×観世清和」
2部構成のような作りになっており
お互いのフィールドにお互いが赴き、その場でお互いの仕事の話をインタビューしあう
というもの。
特に印象に残ったのは、世阿弥の子孫の能楽師、観世清和さんの言葉
教科書で聞いたなあレベルの世阿弥
世阿弥さんはこんなお顔をされていたのか、としげしげと拝見。
やはり、上品なお顔立ち。
これは完全に思い込み、刷り込みだけれど。
色々ハッとするセンテンスはあったけど
ゆっくり動くという事の重要さ、大切さ、与える印象の違い
650年続いている能の世界を、次の650年後にも残す
という事を念頭に日々を生活している
という2点。
ゆっくり動くというだけで、人と人との諍いはなくなるのではないか
同じ行為でも、速さが違うだけで、喧嘩になるものもならない。
確かに、ゆっくりな動作とゆっくりな喋り方では
どうやっても争うことは難しそう。
一息ついて、ゆっくり喋り、いつもより丁寧にゆっくりした動作を心掛けるだけで
何倍にも何十倍にも濃密で温厚な人生が送れる気がした。
せっかちな人は、のんびりな人の倍、行動を起こせるような気がするけれど
濃度で言えば、ゆっくり、という方が濃く、深い気がする。
そして、常に先を見据えて行動する、という事の大切さ。
今が楽しければいい、という人ばかりになると
間違いなく世の中は崩壊してしまうだろう。
それは、
自分だけで途絶えさせてはいけない、という伝統芸能や、名家だけがもつ責任ではなく
どの人にも先祖がいて今があり、次につなげる義務はあるのだと思う。
自分が死んだ後はもちろん自分の目では見ることはできないけれど
自分の子孫が、DNAが代わりに見ることができる。
不可能であっても、そこに至るまでチャレンジするのは
責任ではなく、まぎれもなく義務だと感じた。
と、壮大な伝統の世界と、将来の子孫に思いを馳せながらも
昨日替えた歯ブラシが、高かったのに、思いのほか使いにくくって
また買い替えるか、そのまま使い続けるか
明日のことに頭を悩ませる私は
小市民だなあ、と改めて思うのでした。
つづく