アトリエ・ポレポレのブログ -46ページ目

続けてきたから見えること:2022年6月11日

6月11日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

梅雨に突入しましたが、

ポレポレでは変わりない時間が

流れていました。

この日のテーマは……。

 

 

「こわい!

 こわかった!」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

金色の絵の具を画用紙にたっぷりと置いて

描いているこちらの方は……。

 

 

裕士さんでした。

途中の段階でも、大きな目が目立っていて、

見ているとドキッとしていますが……。

 

 

描いたのは、

『ジェラシックパーク』に出てくる

恐竜に噛み付かれた場面とのこと。

 

恐竜かどうかは別にしても、

噛まれないように

身を守らないといけませんね。

 

 

後ろのCDデッキで好きな曲をかけながら、

次の絵を描き始めましたが、

ここでも絵の具を直接

画用紙の上に置いていました。

 

 

今度は生き物がたくさん

登場しているようですが……。

 

 

どれが一番「こわい」か尋ねたところ、

「全部だよ!」とのこと。

 

太陽がどうして「こわい」のかと思ったら、

「200℃だから」とのこと。

急な日差しで日焼けしてしまうことも

「こわい」理由かもしれませんね。

 

ライオンの下にも何かいますが、

それも「こわい」ものだそうです。

 

 

 

 

美名子さんは顔彩の筆ペンを手にすると、

点描の技法で遊んでいたようです。

 

 

その前には

霧吹きの手法で描いていましたが……。

 

 

意図したわけではなかったけど、

白の絵の具が重なることで、

顔彩ペンの色が溶けて浮き出できました。

 

遊びながらやることで、

思いがけない化学反応が生まれていました。

 

 

その後も、いろいろな遊びをしていました。

水をたっぷりとつけて描いた後で

なかなか乾かないからと、

パステルの粉を振りかけ始め、

「楽しい〜!」と言いながら

やっていました。

 

 

絵の具をたっぷりと付けた後には

笑顔を浮かべながら

ドライヤーで乾かしていました。

 

 

次の作品でも

霧吹きの手法を中心にやっており、

筆を網にたたきつける音が

ずっと響いていました。

 

 

上の作品を乾かしている間に、

次の作品に取り組み始めました。

今度は2枚使うそうです。

 

 

下塗りをするうちに、

『日曜美術館』に登場したという

龍神・雷神の絵を思い出したそうで、

「龍を描く!」と言っていました。

今後どんな展開を迎えるでしょうか?

 

 

 

 

こちらの方は、

登場人物の髪の毛を全部塗り終えると、

少しずつ背景を塗り進めていました。

 

次回には空の色を塗るそうで、

完成が楽しみです。

 

 

この日も細筆を使って

丁寧に描いていました。

 

 

 

 

ポレポレ以外に取り組んでいる活動も

本格的に始まってきたそうで、

こちらのテーブルでは、

公演に向けた練習の話をされていました。

 

 

萌さんは、オレンジ色の空を塗るうちに、

ダイヤモンドがイメージされたそうで、

「ダイヤモンドとひまわりの夢物語」

というタイトルを付けたそうです。

広がりのあるタイトルですね。

 

その後は、季節にちなんで、

「あじさいと星空」を描くとのことでした。

 

 

裕也さんは寒色系の色彩を

何色か塗り込んで、

完成させることができました。

 

この作品は連作として

考えられているそうで、

「次は3枚目!」と意気込んでいました。

 

 

 

 

クレヨンを使って描いているのは……。

 

 

芳賀さんでした。

描いているうちに

気持ちが乗ってきたそうで、

「思ったより進んだ!」と喜んでいました。

 

 

ゴンドラの絵が完成しました。

実際に出掛けた場面とのことで、

楽しく過ごした思い出が伝わってきました。

 

 

 

 

私がこのブログを書くようになってから

9年が経ちました。

 

いつでもやめることはできるけど、

エイブルアート芸術大学の中津川さんに

言われたことを思い出しながら、

とりあえず続けてきました。

 

至らない所も多々ありますが、

今後もよろしくお願いします。

アトリエ・ポレポレ作品集のご紹介

最近話題にしていませんでしたが、

アトリエ・ポレポレ作品集に関しては、

引き続き取り扱っています。

 

 

みなさんもぜひ作品集を手にとってみて、

メンバーの作品をじっくりと見てください。

そして、アトリエ・ポレポレの響きを

感じ取っていただけたら幸いです。

 

アトリエ・ポレポレ作品集の

販売・問い合わせに関しては、

コンティオに委託しています。

コンティオのFacebookページを

参照してください。

 

※ポレポレ作品集

紹介ページはこちら

 

もし作品集を置いていただけるという

場所がありましたら、

教えていただけたらうれしいです。

(作品集に関しては、

詳しくはこちらの記事をご覧ください。)




※作品集の中で、1点訂正があります。

 

吉良幸英さんの読み方が間違っていました。

 

× YUKIHIDE

→ ○ TAKAHIDE

 

訂正してお詫び申し上げます。

戻ってきた活気:2022年5月28日

5月28日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

前回よりも多くのメンバーのみなさんが

来られていてうれしかったです。

この日のテーマは……。

 

 

「もしさかなだったら?」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

最初に人魚の絵を描き始めた裕士さん。

 

 

次の作品では、サメが登場!

背景を塗るときには、

歯の間を先に塗っていました。

 

 

恒例ですが、画面の上に

直接絵の具を置いて、

大胆に背景を塗っていました。

 

 

サメの下にいるのは、

「俺がガキの頃によく見た」とのことで、

メダカを描いたそうです。

 

 

 

 

この日は早めに来られた大河原さん。

 

 

こちらの作品には、

「飛び上がる鯉」という

タイトルが付けられていましたが、

職場の敷地にある池の光景を思い出して

描いたそうです。

 

 

こちらの作品には、

「ふしぎな光の半魚人」というタイトルが

付けられていました。

実際に遭遇したら

びっくりしてしまいそうです。

 

 

 

 

久しぶりに来られた芳賀さんは、

先日出掛けたときに見た

ゴンドラを描くことにしたそうです。

 

 

夕方の色彩を背景に塗っているうちに、

「思ったより進んだ!」と

満足されていた芳賀さん。

 

その後ろのテーブルでは、

萌さんがテーマを聞いて

「難しい」と言っていたのですが、

結局空飛ぶクジラを

描くことにしたそうです。

 

 

 

 

萌さんのリクエストに応じて、

嵐の物真似を披露されていた麻子さん。

描いているときには、

モードを切り替えて集中していました。

 

 

先に描いた作品では、

クマノミが登場していました。

 

 

次に描いたのは金魚鉢でした。

 

 

 

 

こちらの方は、細筆を使って

丁寧に遠足の絵の続きを描いていました。

遠足に行くメンバーの服が、

徐々に完成してきたそうです。

 

 

 

 

美名子さんは、

前回終了したと思われたパステルの絵に

少し手を加えていました。

 

 

前回の時点では、ステゴザウルスなどの

恐竜の絵だったはずが、

「恐竜はいなくなった」とのこと。

左にはアバターがいるそうです。

 

 

そのアバターの色が

次の作品につながっていきました。

 

この日のテーマともつながってきますが、

先日、『崖の上のポニョ』を

見たということもあって、

ポニョの世界を描くことにしたそうです。

 

 

空の色を塗り終え、

サイモンさんと話をしています。

 

 

夕焼け空を飛ぶ鳥の姿を

極細の筆を使って描いていました。

 

 

アバターのイメージから、

どんどん作品が広がっていきました。

 

 

最後にもう1枚背景を塗っていましたが、

これもアバターの世界が

関わっているのかな?

ここからどんな変化が生まれるかを

楽しみにしたいと思います。