アトリエ・ポレポレのブログ -45ページ目

それぞれの小さな旅:2022年7月9日

更新が遅くなって申し訳ありません。

7月9日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

お花が飾られていますが、

ポレポレの隣の部屋では、

演劇の公演を行っていました。

 

この日のテーマは……。

 

 

「おりる、のる」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

この日のテーマ「おりる、のる」を、

「おりるの『る』」と

勘違いしていたという美名子さん。

そのテーマだったら

どんな作品が生まれるのか気になります。

 

テーブルの前に

カラフルなものを並べていますが……。

 

 

使われなくなった

アクリル絵の具の固まりを

作品の中で活用しようとしていました。


 

アクリル絵の具の固まりを

ボンドで貼り付けると、

白墨で描き始めました。

 

 

横から見ると、

こんなに盛り上がっていました。

 

この日の最初は「ドレミを描く!」と

言っていましたが、いつの間にか

音符から龍に変わっていました。

描く中でいろいろな

イメージが浮かぶようです。

 

 

 

 

不思議な下絵を描いているのは……。

 

 

芳賀さんでした。

何を描いているか聞かれると、

「午前中の出来事を描いている」とのこと。

 

 

鉛筆の下絵を終えると、

水彩色鉛筆を使って色を塗っていました。

完成には至りませんでしたが、

水を付けた筆を動かすと、

色鉛筆の色が広がっていきました。

 

 

 

 

午前中の出来事というのは、

後ろで描いている裕也さんの職場の

お祭りとのこと。

コロナ禍の中でも、

お祭りが開催できてよかったですね。

 

裕也さんは、

お祭りの準備で疲れもあったのか、

眠そうにしながらも、

塗る予定だった箇所を

全部塗ることができたそうです。

 

萌さんは「星空とひまわり」を描くそうで、

画面に青や黄色が広がっていました。

 

 

 

 

絵を描いている途中で、

音楽の準備をしている裕士さん。

 

 

電車の絵を丁寧に塗っていました。

「何線ですか?」と聞かれると、

「京成線」とのこと。

 

 

京成線には、

深緑色の電車があるのでしょうか?

この日は空に少し雲が

かかっていましたが、

絵の中でも雲が登場していました。

 

 

その後に描いたのも、

乗り物のようです。

 

 

今度はバスでした。

前のほうにはバス停がありますね。

 

 

 

 

こちらの方も「バスにのる」

絵を描いていたそうです。

 

 

その前には、しばらく取り組んでいた

遠足の絵を完成させることができました。

 

実際にこの時期に遠足するのは、

暑いので大変ですが、

もし外出するなら、

この絵の登場人物のように、

帽子をかぶるなどして

対応したほうがいいですね。

 

 

 

 

暑い日でしたが、

メンバーのみなさんが描く中で、

乗り物を利用したり、

お祭りに出かけたりと

それぞれの小さな旅に出ていた

この日のポレポレでした。

 

感染者数が増えていますので、

無理をなさらないで

いただければと思いますが、

来られる方は次回お待ちしています。

8月のポレポレ開催日程について

8月のポレポレ開催日程ですが、

第2土曜日の8/13は

アーツ千代田3331が

夏期休館日になるため

8/27の1回のみになります。

 

 

8/13はお休みになりますので、

よろしくお願いします。

熱気に満ちあふれた一日:2022年6月25日

6月25日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

上は当日の3331の様子ですが、

急に気温が上がり、日差しも強かったです。

 

関東では梅雨明けが発表されましたが、

水分補給に努めながら、

熱中症にお気を付けください。

 

 

ポレポレの会場では

冷房が効いていましたが、

メンバーのみなさんの熱気は、

屋外と変わりませんでした。

 

この日のテーマは……。

 

 

「むずかしい」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

この日の天気のように

燦々と輝く太陽を

画面に直接絵の具を

置いて描いていたのは……。

 

 

裕士さんでした。

黙々と色を塗っていました。

 

 

波の上の部分の塗り方は、

波の塗り方と対照的でした。

 


海の近くにいらっしゃる方は、
津波にはくれぐれもお気を付けください。

 

その後には画面に

 

何か光るものが見えますが……。

 

 

雷鳴が轟いていました。

 

 

その後に登場したのは、台風。

確かに自然現象に関しては、

完全な予測ができるわけではなく、

「むずかしい」面がありますね。

 

 

「コロナは難しい」と

ふとつぶやく場面もあった裕士さん。

 

絵と向き合っていましたが、

途中でアレンさんが買ってきた

もんた&ブラザーズのCDをかけながら、

歌詞カードを熱心に眺めて

息抜きをされていました。

 

 

 

 

裕士さんの斜め向かい側では、

大河原さんが描いていました。

 

 

この日の気候が影響したのか、

「あつさにおされてのきせつ」

というタイトルの作品でした。

熱気が伝わってきます。

 

 

一方で、こんな絵も描いていました。

「ヘビはどう取るか?」というタイトルが

付けられていて、

大河原さんらしい作品でした。

 

 

大河原さんの後ろのテーブルでは、

久しぶりに力くんが顔を出していました。

 

完成はしませんでしたが、

好きなミュージシャンをモデルに

作品を描いていました。

完成を楽しみにしています。

 

 

 

 

コンパスや定規を使って、

次の色彩分割の準備をしていた裕也さん。

 

 

暑さの影響で疲れもあったそうですが、

前回完成した作品の修正をしていました。

 

 

同じテーブルで描いていた萌さんは、

アジサイの絵が完成したそうです。

 

 

 

 

美名子さんは、

前回下塗りをした時点では、

「龍を描く!」と言っていましたが、

この日になると

「波を描く!」とのこと。

 

金色のほうが空だったはずですが、

天地も逆転させていました。

 

 

空の部分を青く塗っています。

 

 

目玉や太陽を描いたかと思えば、

イメージと違ったのか

上から別の色を塗り直すなど、

いろいろな実験をしていました。

 

 

描いていた作品に区切りを付けると、

前回スパッタリングをしていた作品に、

絵の具のたらし込みを始めていました。

 

 

遊びながら

こんな作品が生まれていました。

 

 

描く熱が最後まで

下がらなかった美名子さん。

 

余った絵の具を使って、

次回作の準備をしていました。

今度こそ「龍を描く!」とのことでしたが、

果たしてどうなるでしょうか……?