アトリエ・ポレポレのブログ -25ページ目

Give Oneでのポレポレ活動報告

エイブル・アート・ジャパンから
依頼があって書いた、

泉岳寺に移転してからの

ポレポレの活動報告が

Give Oneのサイトに掲載されています。

 

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

色とりどりの作品:2023年9月23日

9月23日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

泉岳寺に到着すると、

境内の雰囲気がいつもと違っていました。

 

お彼岸のお中日ということで

法要があったそうで、いつも以上に

人の出入りが多かった泉岳寺でした。

 

人の出入りが関係したかはわかりませんが、

この日のテーマは……。

 

 

「おおい、すくない」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

最初に裕士さんの作品を見たときに、

お彼岸のお中日ということもあって、

おはぎを描いているのだろうと

個人的には思っていたのですが……。

 

 

実際に描いていたのは、

卵が「おおい」場面でした。

筋子やたらこの粒も

ひとつひとつ描いていました。

 

 

その後には、

今度こそお彼岸に関係するものを

登場させていたようです。

 

 

お団子だけでなく、

ぶどうも登場していました。

 

 

秋分の日ということで、

秋の訪れを感じさせる絵も描いていました。

 

 

こんな絵も登場していました。

食欲の秋でもありますね。

 

 

 

 

早めに来た大河原さんは、

裕士さんと同じテーブルで描いていました。

 

 

ご自身が和菓子好きということもあってか、

こちらでもお彼岸にちなんだ

おはぎとお団子の絵が登場していました。

 

 

 

 

こちらのテーブルは

いつもと雰囲気が違っていますね。

 

 

裕也さんが時間をかけて描いていた作品が

この日に完成しました。

ポレポレで過ごした時間が

濃密に詰まった作品です。

 

 

コンサートの前に

終えることができてよかったです。

次は今年中に作品が完成することを

願っています。

 

 

 

 

ポレポレに到着すると、

「シャインマスカット!」と

言っていた重さん。

 

 

 

予告通り、

シャインマスカットも登場するなど、

秋の果物がいっぱいでした。

ご本人にとっては

楽しみな季節になりましたね。

 

 

 

 

風を感じながら描いていた麻子さん。

 

 

この絵を見た私が

「天ぷらそば?」とつぶやいたところ、

「私はうどん派です」とのことでした。

 

 

のりたまとごま塩のふりかけが

2種類セットになっていると、

ごま塩のほうが多く余ってしまうとのこと。

 

こういう発想をするのが

麻子さんらしいな……と

笑ってしまいました。

 

 

 

 

こちらは前回のテーマ

「うそ、ほんと」で描かれたもので、

背景を塗って作品を完成させていました。

表情にも注目してくださいね。

 

 

終わった後には、この日のテーマの

作品を描き始めましたが、

「かぼちゃは15こ」の文字が見られます。

きっと「おおい」のほうかな?

完成を楽しみにしています。

 

 

 

 

前回完成と思われた、美名子さんの月の絵に

鳥の姿が加わりました。

 

 

月の絵に加えるために

鳥の絵を描く練習をしていた紙に、

パステルで色を付けていきました。

 

 

黒のパステルを重ねて描いていくと、

画面中に黒の粉が広がっていきました。

 

 
最終的にはこのような作品になりました。

 

 

終わった後には、

墨で画面を真っ黒にしていました。

 

 

水を垂らして

画面全体に広げていきました。

 

 

大きな傘のように見えますが……。

 

 

前回から描こうと思っていた

ハロウィンかぼちゃと

おばけを描いたそうです。

 

 

 

 

美名子さんの後ろのテーブルでは

力さんが描いていました。

 

 

こんなにたくさん人物を登場させたのは

初めてかもしれません。

背景の使い方もこれまでとガラッと変わって

印象深い作品になりました。

 

 

使用していたパレットと水入れも

色鮮やかでした。

 

 

 

 

色鮮やかさでは、

こちらのテーブルも負けていません。

描いた後の筆の勢いなどが感じられます。

 

 

絵をそのまま会場に置いておけないので、

描いている隣では、

このようにドライヤーで

乾かす光景が見られました。

 

 

 

 

ゆったりとした時間が流れつつ、

部屋中に色とりどりの作品が広がっていった

この日のポレポレでした。

救急の日:2023年9月9日

更新が遅くなり申し訳ありません。

9月9日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

前日に台風が

近付いていたことが影響したのか、

この日も泉岳寺に到着した頃は、

画像のような曇り空でしたが、

後半のほうには晴れ間が見られました。

 

この日のテーマは……。

 

 

「うそ、ほんと?」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

裕士さんの画面があっという間に

大きな花で埋まっていました。

 

 

こんな花があるなんて、

「うそ、ほんと?」と

思わず言ってしまうような

世界一大きな花(ラフレシア?)を

描いたそうです。

 

 

画面が光って申し訳ありませんが、

次の作品では

「世界一大きな木」を描いたそうです。

 

 

葉っぱの部分が光っている理由は、

たっぷりと絵の具を使ってなかなか

乾かなかったというのがありました。

 

直接絵の具を置いて描いていたのですが、

横から見ると

絵の具の盛り上がりがわかります。

 

 

最後に描いたのは、海の中の世界でした。

生き物が全部銀色に光っているそうです。

 

 

 

 

裕士さんと同じテーブルで描いていたのは、

後から来られた大河原さん。

 

 

「これは何だろう……?」と

不思議だったのですが、

タイトルを見たら、

大河原さんらしさに

満ち溢れた作品だとわかりました。

 

タイトルは……「火星にタコ」でした。

 

 

その後に描いたのは、大きなかき氷でした。

おなかを冷やさないように

気を付けましょう。

 

 

 

 

美名子さんは秋にちなんだものを

たくさん描きたいという思いが

この日にあったようです。

 

 

 

中秋の名月や紅葉など、

季節に合った内容の作品でした。

 

 

上の絵の後は、

また秋の絵を描いていたようですが、

次回に持ち越しとなりました。

ハロウィンの話をしていたので、

お化けかと思っていたら、違うそうです。

 

 

 

 

美名子さんはダンスの舞台の

話をしていましたが、

萌さんも演劇の舞台の本番が

近付いているとのこと。

 

七夕の願い事やアイスクリームなどが

登場する夏の絵を

時間をかけて完成させていました。

 

 

 


この日は寒色を主に使っていた麻子さん。

 

 

南極のオーロラの場面を描いたそうです。

 

 

こちらはネッシーの絵でしょうか?

 

 

ハリセンボンの絵も描いていました。

ひょっとしたら、この絵に裕士さんは

影響を受けていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

麻子さんが、この日は「救急の日」だと

周囲に話していました。

 

実際には、そんな事態は必要なく、

落ち着いた雰囲気のポレポレでした。

無事に活動することができてよかったです。

 

夕方以降は涼しくなってきましたが、

日中はまだ暑い日もあるので、

体調管理には

くれぐれもお気を付けください。