アトリエ・ポレポレのブログ -23ページ目

かるいざわどうぶつえん 佐々木卓也展

ポレポレメンバーの佐々木卓也さんが
軽井沢で個展を開催中です。


お近くに行かれる予定のある方は、
ぜひお立ち寄りください。

 


かるいざわどうぶつえん

佐々木卓也展 絵画・立体
2024/7/30(火)-8/20(火) 10:00-18:00

(会期中無休)
酢重ギャラリー

厳しい暑さの中で:2024年7月27日

7月27日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

サイモンさんたちが泉岳寺に来る途中で

車がオーバーヒートしてしまうほどの

暑さに見舞われたこの日。

 

暑さの影響からか、

泉岳寺を訪れる方もなんとなく

少なかった印象がありました。

 

そんな暑さに見舞われた

この日のテーマですが、

サイモンさんの思いが

よく表れたものとなりました。

 

 

「ここはねったい?」

 

ゲリラ豪雨が起こる様子を見ていると、

気候の変化を感じざるを得ない

この頃ですね。

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

「前は算数的なテーマだったけど、

今回は地理的なテーマだね」と

話していた麻子さん。

 

下絵の段階では

清々しい青空が広がっていましたが……。

 

 

気が付くと

灼熱の太陽が登場していました。

見ているだけで汗が出てきそうです……。

 

 

次の絵でも太陽が出ていますが……。

 

 

砂漠とラクダが登場していました。

「地理的なテーマ」と言っていたのは、

こういう面が関係していたんですね。

 

 

 

 

こちらの方は、テーマを聞くと、

「『リトルマーメイド』に出てくる

フランダーを描きます!」と

言っていました。

 

 

描き始めた日に完成することができました。

 

 

 

 

フランダーは縞模様でしたが、

隣の絵にも縞模様が見られます。

 

 

描いていたのは裕士さんでした。

こちらも海の中のようですね。

 

 

熱帯の気候は暑いですが、

熱帯魚は気持ちよく泳いているようです。

 

 

次の作品では、

麻子さんの作品のように

ラクダが登場していました。

 

 

ゾウガメの下の部分を塗る場面では、

直接クールイエローの絵の具を

画用紙の上に置いていますが……。

 

 

塗り終えた後は

ガラッと色が変わっていました。

 

 

 

 

美名子さんは

函館の夜景の続きを描いていました。

 

 

「100万ドルの夜景」と

呼ばれることもあるようですが、

美名子さんが作品にしたいと思うくらい

印象的な風景だったようです。

 

 

その後の作品では、

テーマのこともあってか、

背景の色は暑さを感じる色彩でしたが……。

 

 

描いているモチーフは、

五稜郭をイメージしているそうで、

函館シリーズが続いているようです。

 

 

 

 

美名子さんの向かいのテーブルでは、

いつものメンバーがお休みだったため、

力さんが描いていました。

 

 

コンビニエンスストアの店員さんの

色々な場面を描いていました。

 

以前からの続きだったのですが。

この日のテーマが反映したのか、

暑そうな場面になっていました。

 

 

 

 

芳賀さんも前回からの続きです。

「思ったより進んだ」と言いながら

色鉛筆で背景を塗り進めていき……。

 

 

足利尊氏像の色も塗り始めていました。

 

 

 

 

パリオリンピックが始まり、

開会式の話を熱心に

話していた大河原さん。

 

 

こちらの作品には、

「星空の世界 睡眠の夢」という

タイトルが付けられていました。

 

暑そうなところで寝ているのは、

ご本人でしょうか……?

 

 

こちらの作品には、

「暑さが上で涼しさが大」という

大河原さんらしい

タイトルが付けられていました。

 

 

 


今年度はお盆休みと重ならなかったので、

8月もポレポレは通常通り

第2・4土曜日に開催します。

 

厳しい暑さが続きますが、

熱中症予防に努めてお過ごしください。

足利でのグループ展終了後初の活動日:2024年7月13日

7月13日のポレポレの様子をお伝えします。

 

足利でのグループ展終了後

初のポレポレ活動日でした。

 

 

 

artspace & caféでの展示風景は

こんな感じでした。

 

私は別の日に行ったのですが、

金・土・日には

ポレポレやサイモンさん一家に

縁のある方々が多く集まり、

会場がにぎやかだったそうです。

 

 

ポレポレのメンバーだけなく、

ポレポレを立ち上げの頃から支えていた

太田好泰さんなど、

以前からポレポレに関わりのある方や、

サイモンさんが足利で立ち上げた

アトリエ・アルゴのメンバーの方など

色々な方が来られたそうです。

 

太田さんが代表理事を務める

NPO法人新しい住まい方研究所の

ホームページはこちら

 

20周年のポレフォニー展の搬入の際にも

滋賀からお手伝いに来ていただきましたが、

別の用事がある途中だったからと、

やまなみ工房の山下さんも来られたそうで

びっくりしました。

 

 

NPO法人エイブル・アート・ジャパンの

通常総会後に「オープンアトリエのいま」

というオンラインイベントがあり、

アトリエ・ポレポレの話題も出ましたが、

その中で触れられたように、ポレポレは

普段来ていない人にとっても

大切な場所であるということを

改めて思いました。

 

中には作品が購入になった

メンバーの方もいたそうで、

展示をすると色々な人がつながる機会に

なるんだな、と改めて思いました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

先日は梅雨の時期の活動日ということで、

片付けを終えた頃には雨模様でしたが、

メンバーのみなさんは

雨に降られることなく

来られたようでよかったです。

 

 

早めに帰られた方もいましたが、

普段通りの人数が来られていました。

 

そんなこの日のテーマは……。

 

 

「まる・さんかく・

しかくであそぶ」

 

メンバーの作品を見ていきましょう。

 

 

 

裕士さんの作品に関しては、

展示の準備をしていたときに、

選ばれた作品の裏側に描かれていた線画が

おもしろいということで、

会場では裏側が展示されていました。

 

この日もテーマを聞くと

すぐに描き始めた裕士さん。

楽器の姿が見られますが……。

 

 

今回は打楽器が中心でした。

 

 

次の作品ではルービックキューブが

登場していますが……。

 

 

昔から使われている

遊び道具が後から登場していました。


 

 

 

この日のテーマを聞くと、

「色々な発想が出てくる!」と

話されていた麻子さん。

 

 

駄菓子屋で売っている、

昔ながらのお菓子が登場していました。

右側に描かれのは、

テトラパックの牛乳とのことです。

 

 

その前に描かれた作品は、

裕士さんのように

昔ならではの遊びが登場していました。

 

 

 

 

麻子さんの前で描かれていた芳賀さんが、

帰る準備をされていますが……。

 

 

足利の展覧会に行ったときに、

近隣を観光されたそうで、

足利尊氏の像を描くことにしたそうです。

 

展覧会から作品が

つながっていったようでよかったです。

 

 

 

 

展覧会の搬入を

手伝いに行かれた美名子さんは、

函館の夜景を描くことにしたそうです。

 

暗い画面が

だんだん明るくなっていきました。

 

 

 

 

展覧会では縦型の展示になっていた

こちらの方は、

勢いよく絵の具を塗り進めていき……。

 

 

あっという間にテーブルの上が

作品でいっぱいになっていきました。

 

 

 

 

 

 

こちらの3つの作品は、

同じテーブルで描いていた

3人によるものです。

 

お互いに刺激を受け合いながら

描いていました。

これからものびのび

描いてもらえたらうれしいです。

 

 

 

 

 

展示の際には、

美名子さん親子だけでなく、

このチラシをデザインしていただいた

岡崎さんにもご協力いただきました。

ありがとうございました。

 

 

チラシも見ていただければと思いますが、

ポレポレの活動にご興味のある方は

参加をお待ちしています。