救急の日:2023年9月9日 | アトリエ・ポレポレのブログ

救急の日:2023年9月9日

更新が遅くなり申し訳ありません。

9月9日のポレポレの様子をお伝えします。

 

 

前日に台風が

近付いていたことが影響したのか、

この日も泉岳寺に到着した頃は、

画像のような曇り空でしたが、

後半のほうには晴れ間が見られました。

 

この日のテーマは……。

 

 

「うそ、ほんと?」

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

裕士さんの画面があっという間に

大きな花で埋まっていました。

 

 

こんな花があるなんて、

「うそ、ほんと?」と

思わず言ってしまうような

世界一大きな花(ラフレシア?)を

描いたそうです。

 

 

画面が光って申し訳ありませんが、

次の作品では

「世界一大きな木」を描いたそうです。

 

 

葉っぱの部分が光っている理由は、

たっぷりと絵の具を使ってなかなか

乾かなかったというのがありました。

 

直接絵の具を置いて描いていたのですが、

横から見ると

絵の具の盛り上がりがわかります。

 

 

最後に描いたのは、海の中の世界でした。

生き物が全部銀色に光っているそうです。

 

 

 

 

裕士さんと同じテーブルで描いていたのは、

後から来られた大河原さん。

 

 

「これは何だろう……?」と

不思議だったのですが、

タイトルを見たら、

大河原さんらしさに

満ち溢れた作品だとわかりました。

 

タイトルは……「火星にタコ」でした。

 

 

その後に描いたのは、大きなかき氷でした。

おなかを冷やさないように

気を付けましょう。

 

 

 

 

美名子さんは秋にちなんだものを

たくさん描きたいという思いが

この日にあったようです。

 

 

 

中秋の名月や紅葉など、

季節に合った内容の作品でした。

 

 

上の絵の後は、

また秋の絵を描いていたようですが、

次回に持ち越しとなりました。

ハロウィンの話をしていたので、

お化けかと思っていたら、違うそうです。

 

 

 

 

美名子さんはダンスの舞台の

話をしていましたが、

萌さんも演劇の舞台の本番が

近付いているとのこと。

 

七夕の願い事やアイスクリームなどが

登場する夏の絵を

時間をかけて完成させていました。

 

 

 


この日は寒色を主に使っていた麻子さん。

 

 

南極のオーロラの場面を描いたそうです。

 

 

こちらはネッシーの絵でしょうか?

 

 

ハリセンボンの絵も描いていました。

ひょっとしたら、この絵に裕士さんは

影響を受けていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

麻子さんが、この日は「救急の日」だと

周囲に話していました。

 

実際には、そんな事態は必要なく、

落ち着いた雰囲気のポレポレでした。

無事に活動することができてよかったです。

 

夕方以降は涼しくなってきましたが、

日中はまだ暑い日もあるので、

体調管理には

くれぐれもお気を付けください。