アトリエ・ポレポレのブログ -11ページ目

2025年初のポレポレ開催日:2025年1月11日

1/11のポレポレの様子をお伝えします。

2025年初回のポレポレのテーマは……。

 

 

「なにか

あたらしくなった?」

 

メンバーの作品を見ていきますが、

この日は普段使わない

スマートフォンで撮影したので、

操作がうまくいきませんでした。

ご了承ください。

 

 

 

今年はどうしたのか

当日聞くのを忘れてしまいましたが、

以前は何十ヶ所も

初詣に行かれていた裕士さん。

 

 

私がこの日操作に悩んでいた

スマートフォンが登場していました。

すぐに新しい機種が登場しますね。

 

 

こちらは新しい家とのこと。

ガラス戸になっているので、

室内の様子が見えているようです。

 

 

前回も描いていましたが、

新型の鉄道車両も登場していました。

 

 

 

 

美名子さんは以前からの

ランタン祭りの絵の続きです。

画面にパステルの粉を振りかけていました。

 

 

粉を振りかけることで

ランタンの光の明るさが

画面全体に広がっていきました。

 

 

パステルの作品なので、

完成した後にはこのように

フィキサチーフ(定着剤)をかけます。

 

 

 

 

初夢は関係ないそうですが、麻子さんは

寝具を新調した絵を描いていました。

 

 

その次は、

チョコレートとキャロットの

パウンドケーキを描いたそうです。

 

右下のケーキには

アイスが置かれるなど、

細かい所まで気を配っていました。

 

 

麻子さんと同じテーブルで描いていた

芳賀さんが、サイモンさんを

呼び出していました。

 

 

昨年からの続きの作品が完成しました。

ヘルパーさんと

地下鉄博物館に行かれた思い出を

形にすることができました。

 

 

「早めに完成してよかった」と

笑顔を見せていた芳賀さん。

別のヘルパーさんにも

作品を紹介したいことを

帰り道で話されていました。

 

 

 

 

こちらの方は、

いろいろなことがあったそうですが、

終わりのほうにポレポレに

駆けつけてくれました。

 

 

テーマを聞くと、

どうしたらよいか迷われていましたが、

最初には年賀状を描いたそうです。

 

 

新調したペンを使って

虹とキャラクターの絵を描いたそうです。

虹の色をペンで丁寧に塗っていたので、

色がはっきりと出ていました。

 

 

 

 

こちらの方は、

スケートの絵を描くことにしたそうです。

この日には完成しませんでしたが、

次回塗る色の構想を話していました。

 

 

 

 

こちらの方も続けて

駆けつけてくれました。

「人物を描くのか難しい」と言いながらも、

じっくり取り組まれていました。

心機一転するにはよい機会となったかな?

 

 

 

 

こちらのスモックを活用しているのは……。

 

 

裕也さんでした。

ハンドサッカーの練習もあって

お忙しかったようですが、

目標としている所まで

この日は塗ることができたそうです。

 

萌さんは昨年からのクリスマスの絵を

次回の続きにするとのことでした。

 

 

 

 

テーマにちなんで

新しい面を意識する姿が見られつつも、

2025年になっても変わらない

ポレポレの雰囲気が見られました。

 

次回のポレポレは1/18になりますので、

お間違えのないようにお越しください。

2025年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

直接お家に届いた方も

いらっしゃるかもしれませんが、

裕士さんが描いた年賀状をお届けします。

 

 

今年は巳年ですね。

裕士さんが10月から準備していました。

 

 

2025年はアトリエ・ポレポレ

30周年を迎える年になります。

 

節目の年に何か企画ができるといいですが、

具体的に決まりましたら

このブログでもお伝えします。

 

 

巳年の2025年初回のポレポレは1/11です。

 

その次は、1/25にサイモンさんが

奈良のたんぽぽの家に出張するため、

1/25はお休みで、1/18になります。

 

1月は第2・3週と

2週連続の開催になりますので、

お間違えのないようにお越しください。

 

 

2025年もアトリエ・ポレポレを

よろしくお願いします。

2024年最後のポレポレ開催日:2024年12月21日

12/21のポレポレの

様子をお伝えします。

約1ヶ月ぶりの開催となりました。

 

 

泉岳寺に行くと、

義士祭の名残が見られました。

義士祭は終わっても、

観光客のみなさんは変わらず多かったです。

 

 

開催中にご紹介できませんでしたが、

先日、ポレポレ創設時からの

メンバーである佐々木卓也さんが

渋谷ヒカリエで個展を開催されていたので

行ってきました。

 

 

その前には銀座でも

個展を開催されていた卓也さん。

 

私が会場を訪れると

すぐに「似顔絵!」と言って、

私が作品を鑑賞している間も

早く描きたそうに

画材を手にして待ち構えていたので、

思わず笑ってしまいました。

 

似顔絵を描き終えると、

ポレポレメンバーのみなさんの名前を

次々と口にして笑顔を見せていました。

 

 
この日はイレギュラーな週の開催でもあり、
参加者は若干少なめではありましたが、
卓也さんが名前を口にしていた方も
参加されていました。
 
2024年最後の
ポレポレ開催日のテーマですが、
年末にふさわしいものとなりました。
 
 
「ふるくなる、
あたらしくなる」
 
メンバーの作品を見てみましょう。
 
 
 
冬の光を浴びながら
描かれていた裕士さん。
 
私は全く詳しくないのですが、
新京成線の旧車両など、
懐かしの電車を最初に描いたそうです。
 
 
その次の作品では、
最初に空の色を塗っていました。
 
 
冬になっても、
裕士さんの作品の中には
金色に燦々と輝く太陽が見られました。
その下には家が見られますが……。
 
 
太陽の下の家は
築50年の家とのことでした。
新築の家との対比のようです。
 
 
 
 
裕士さんの隣では、
お寺ではありますが、
この時期ならでのモチーフを
描く様子が見られました。
 
 
プレゼントの包装紙に
別の色を加えているようですが……。
 
 
描いたのは、ボロボロになったプレゼントを
配っている場面とのこと。
だから悲しそうな表情なんですね。
 
 
「来年は巳年だから」ということで、
ヘビのあみぐるみを
2体プレゼントされました。
ありがとうございます。
 
「来年はポレポレ30周年だから、
ポレポレのキャラクターを
10個つくってきます!」という言葉を
残して帰られました。

 

 

 

 
久しぶりに来られた芳賀さんは、
ヘルパーさんと一緒に
来られたということもあり、
葛西にある地下鉄博物館に
ヘルパーさんと一緒に行かれた
思い出を描かれていました。
 
今回は完成しませんでしたが、
昔の丸ノ内線を描いているそうです。
ここでも電車が登場していました。
 
 
 
 
力さんはいつもと違う場所で
作品を制作されていました。
 
 
よく登場する店員さんの姿を
描いたそうですが、
手前にあるのは
ガラステーブルとのことでした。
だから透けていたんですね。
 
 
 
 
裕也さんは以前からの宣言通り、
完成は来年に持ち越しとなりましたが、
自分のペースで少しずつ塗っていました。
 
「初日の出?」と声を掛けられ
苦笑いしていましたが、
完成を楽しみにしたいと思います。
 
 
萌さんが描いていたのは、
予想通り(?)クリスマスの絵でしたが、
来年に持ち越しにするそうです。
クリスマスの絵を新年に描くというのも
萌さんらしいですね。
 
 
 
 
こちらの方は久々に来られると、
色々と思ったことがあったようで、
サイモンさんとじっくりお話をされてから
作品を制作されました。
 
ポレポレでは絵を描く場所ではあるので、
描くことは中心にありますが、
描けなかったとしても、
ポレポレという場で時間を過ごすこと、
ポレポレで経験したひとつひとつのことが
それぞれにとって大切な時間だと思います。
 
技術的にどうこうというのは関係なく、
ポレポレに来ることを通して、
何らかの形で自分を出したりと
少しでも自分を解放する時間になっていれば
うれしく思います。
 
 
 
 
2025年最初の
アトリエ・ポレポレは1/11です。
その次は第3土曜日の1/18になります。
 
先述したように、
2025年は30周年を迎えるので、
何か企画ができたらいいのですが、
実現の見通しが立ちましたら
ご報告させてください。
 
 
2025年もよろしくお願いします。