アトリエ・ポレポレのブログ -12ページ目

1月の日程変更のお知らせ

1月のポレポレの

開催日程変更についてご連絡します。

 

1/11は通常通りですが、

奈良のたんぽぽの家で開催される、

播磨靖夫さんの出版記念イベントに

サイモンさんも参加されるため、

1/25の活動をお休みにして、

第3土曜日の1/18に変更します。

 

 

 

 

サイモンさんと播磨さんの出会いが、

ポレポレの立ち上げにつながり、

30年目を迎える現在まで
活動を続けることができました。
出会いに感謝します。
 
 
たんぽぽの家では、
アトリエ・ポレポレとして初の展覧会
「ポレフォニー展」を
巡回して開催したことがあります。

 

何かしらの形でポレポレの縁のある方も

大勢参加されると予想されますので、

もしご都合の付く方はご参加ください。

イベントの詳細はこちら

 

 

1月のポレポレは、1/11・1/18と

2週連続の開催となりますので、

お間違えのないようにお越しください。

よろしくお願いします。

同じテーマの理由は……:2024年11月23日

11月23日のポレポレの

様子をお伝えします。

 

 

泉岳寺を訪れると、

本堂の前にも義士祭ののぼりが

立っていました。

 

12/14の義士祭当日には

ポレポレは開催しませんので、

ご注意ください。

 

 

逆光の写真なので

見づらくて申し訳ありませんが、

この日は予告通り、

港区NPO活動助成審査会の審査員の方々や

助成事業の担当職員の方々が

訪問されました。

 

昨年度はタイミングが合いませんでしたが、

今年度は助成金で購入した

スロープの活用事例も含め、

実際の様子を見ていただく機会が

あってよかったです。

 

この日のテーマですが、

港区のみなさんが

来られたというのがあったからか……。

 

 

「あつまる、

あつめる」

 

「1ヶ月前と同じテーマじゃないか!」

という意見が聞こえてきそうですが、

サイモンさんも意図があったようなので

お許しください。

 

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

ご本人に「まぶしくない?」と尋ねると、

「平気だよ!」と話されていた裕士さん。

 

日光に当たりながら、

太陽を描いていました。

 

 

太陽の下に描かれていたのは、

鮭の産卵の場面でした。

 

 

次の作品では、

太陽を金色で描くことの多い裕士さんが、

違う色彩で描いていました。

 

 

冬の午後の光を浴びながら

たくさんの生き物が「あつまって」いる

姿を描いたそうです。

 

 

 

 

ダンスの発表会の後に来られたため、

髪の毛の雰囲気が

普段と少し違っていた美名子さん。

 

前回からの続きで、

ランタン祭りの絵を描いていました。

 

 

前回描いたロウソクのまわりに、

ランタンを描いていって

画面がだんだん明るくなりました。

 

 

 

 

この日は共に秋の色彩を塗っていた

こちらのテーブルの二人。

裕也さんはオレンジの色を

じっくりと塗っていました。

 

 

萌さんは「仙台と紅葉の思い出」を

描いたそうです。

イチョウも登場しています。

 

 

 

 

こちらの方は、早めに来られて

いつも以上に気持ちが乗っていたようです。

 

サイモンさんからも

「すごい! すごい!」という言葉が

連発していました。

 

 

上の場面で描いた作品がこちらです。

へらの動きもよく伝わってきます。

 

 

 

 

この日はご用事があったようですが、

終わり頃にポレポレに

駆けつけてくれた大河原さん。

ありがとうございます。

 

 

山に紅葉が「あつまる」場面を

描いたそうです。

 

 

 

 

力さんも後半のほうに駆けつけて、

以前からの続きに取り組んでいました。

 

 

サイモンさんとも意見交換しながら、

作品を完成させることができました。

電車の中の一場面とのことです。

 

 

 

 

こちらの方も続きの作品を

完成させていました。

「うるさい」場面に合わせて

背景の色を選んだそうです。

 

 

 

 

次回のポレポレは約1ヶ月後の12/21で、

2024年最後の開催日となります。

 

この日のテーマ通り、

色々な方が「あつまる」場ですので、

来たいという方はお待ちしています。

色々な描き方を試しながら:2024年11月9日

11月9日のポレポレの

様子をお伝えします。

 

 

泉岳寺に行くと、

義士祭の準備が着々と進んでいました。

12月のポレポレは義士祭があるため、

12/21の1回になりますので

よろしくお願いします。

 

 

この日の参加者は少なめでしたが、

それぞれの方が色々な描き方を試しながら

描いていました。

 

この日のテーマは……。

 

 

「しずか、うるさい」

 

以前も同じテーマが出たかもしれませんね。

メンバーの作品を見てみましょう。

 

 

 

大きな人物を描いている裕士さん。

画像からもわかるかと思いますが、

たっぷりと絵の具を使って、

顔の色を塗っていました。

 

 

空いていた隅のほうには、

布団を敷いて寝ている姿が現れました。

 

 

裕士さんらしい作品が生まれていました。

 

こんな間近で鳴き声を出されたら

「うるさい」だろうなと思いつつ、

平気で「しずか」に寝ている人が

いるというのがおもしろいですね。

 

 

次の作品では、

雷を描いたのかなと

勝手に思っていたのですが……。

 

 

お寺にある銅鑼(どら)を描いたそうです。

 

 

続けて時計台の鐘も描いていました。

 

 

こちらはこの日に裕士さんが

使用した画材です。

 

 

 

 

「ギャーッ!」という

台詞が書いてありますが……。

 

 

キャラクターたちが

びっくりして声をあげている場面と、

静かに寝ている場面を

対比させているそうです。

 

 

 

 
コンサートが終わって
ほっとした様子の裕也さん。
 
この日は以前の色の塗り直しをした後で
萌さんに意見を求めながら
画面の半分に新たな色を加えていました。
 
今年中に完成するか尋ねたところ、
「来年になりそう」とのことでした。
 
 
一緒に描いていた萌さんが描いた
こちらのカラフルな作品には、
「みんなが明るく元気になる秋」
というタイトルが付けられていました。
 

 

 

 

萌さんたちの後ろでは、

美名子さんが大きな紙に

下塗りをしていました。

 

 

『塔の上のラプンツェル』の

モデルにもなったという

タイのコムローイ祭り(ランタン祭り)を
描くことにしたそうです。
 
 
元々は夕焼けのような
色彩だった画面の上から、
墨やアクリル絵の具を混ぜた絵の具を
塗り込んでいって、
夜の世界になっていきました。
 
 
パステルで描き始めましたが、
ここからどんな展開に
なっていくのでしょうか……?
 
 
 
 
濱田さんが今回も続けて来られると、
サイモンさんと意見を戦わせていました。
この場面はポレポレの名物のひとつです。
 
 
サイモンさんとのやりとりを経て、
前回の作品に
少し手を加えることにしたという濱田さん。
マジックを使ったとのことでした。
 
 
 
普段は水彩色鉛筆を
よく使われるのですが、
こちらの2つの作品は、
アクリルガッシュなど、
違う画材を試してみたそうです。
 
下の作品を見た方は、
歌舞伎に使われる定式幕のイメージを
持たれた方が多かったようです。
これからもどんどん実験してくださいね。
 
 
 
 
終わり頃に来られた力さんは、
以前の続きに取り組んでいました。
最後の片付けも手伝っていただき
ありがとうございました。
 
 
 
 
ポレポレは祝日は関係なく
基本的に第2・4土曜日の開催なので、
11/23も通常通り開催します。
 
当日は港区の方々の訪問が
あるとのことなので、
どんな反応があるか楽しみです。