休みの人を気にかけながら:2025年9月27日
9月27日のポレポレの様子をお伝えします。
この日は参加者が少なめでしたが、
それぞれがテーブルを広く使って
ゆったりと描くことができたようです。
9月も後半になり、
朝晩は涼しさが出てきましたが、
日中は残暑が厳しい日もあるこの頃。
そんな経緯もあったからか、
この日のテーマは……。
「いつまであついの」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日は萌さんがお休みだったので、
じっくりと描いていた裕也さん。
萌さんの作品との
コラボレーションを考えているそうで、
以前の萌さんの作品を出してもらいながら、
構想を練っていました。
今年中の完成を目指しているかを
こちらから尋ねたところ、
苦笑いをされていましたが、
自分のペースで
取り組んでもらえたらうれしいです。
自分の作品をドライヤーで乾かしている
こちらの方は、
美名子さんの展覧会に
行かれたとのことでした。
この日に制作した作品が、
テーブルいっぱいに並んでいます。
美名子さんに刺激を受けた部分が
あったかはわかりませんが、
展示したところも見てみたいですね。
力さんは前回からの続きの
作品を描いていました。
海が見える景色が印象的だったのですが、
手前に注目すると、
足がすべってカツラが飛んでしまった
場面が描かれていました。
生きていると、色々なことがありますね。
こちらの方は、
この日のテーマを聞くと、
登場人物の台詞を書き始めました。
暑くて薄着になってしまう状況を
描いているそうです。
その前には以前からの作品を
完成させることができました。
こんなふうに海中を泳いだら、
暑さも和らぐでしょうね。
裕士さんの作品には、
画面いっぱいにモチーフが
描かれていました。
以前、暖冬の時期に
ヒマワリが咲いたという
ニュースが聞いたことがありますが、
ヒマワリの花を見ると
暑さがイメージされますね。
右下の赤い花はアサガオとのことです。
次の作品では、
冷たい飲み物と食べ物を描いていました。
このアイスコーヒーには、
たくさん砂糖が入っているそうです。
この場面では、
どこかで見覚えのあるものを
描いているようですが……。
裕士さんの好きな
扇風機が登場していました。
裕士さんの後ろのテーブルでは
麻子さんが描いていました。
裕士さんの金色の太陽とはまた違った
輝く太陽を描いていました。
時間をかけて描いたという
こちらの作品には、
「レモン色の風に吹かれて」という
テーマがあるそうです。
この日は冒頭に書いた通り、
参加者が少なかったため、
「美名子がいないと寂しいよ!」と
つぶやきながら描いていた裕士さん。
他のメンバーのみなさんもそうですが、
その場で直接関わることが
決して多いわけではなくても
どこかで気にしているようです。
美名子さんは
展覧会の開催中だったためお休みでした。
このブログを更新した時点では
まだ開催中ですので、
お時間がある方は
足を運んでみてくださいね。
田鶴濱洋一郎展・東美名子展
2025/9/22(月)-10/4(土)
12:00-19:00
(金〜20:00/土〜17:00/日曜休廊)
K's Gallery
詳しくはこちら
田鶴濱洋一郎展・東美名子展
メンバーの東美名子さんが
田鶴濱洋一郎さんと二人展を開催されます。
お時間のある方は
足を運んでくださいね。
田鶴濱洋一郎展・東美名子展
2025/9/22(月)-10/4(土)
12:00-19:00
(金〜20:00/土〜17:00/日曜休廊)
K's Gallery
詳しくはこちら
自分のトランクの中から:2025年9月13日
9月13日のポレポレの様子をお伝えします。
3連休の初日ということもあり、
最初は参加者が少なかったのですが、
駆け込みで来られた方もいて、
普段と変わらない参加者数となりました。
この日のテーマは……。
「すべる」
メンバーの作品を見てみましょう。
この日は親族のお祝い事があるそうで、
早めに帰られていた裕士さん。
ぱっと私が見たときに、
この絵がどうして
「すべる」なんだろうと思ったのですが、
長い鼻に注目すると理由がわかりました。
好きな動物とテーマを
うまく組み合わせていたようですね。
サーフボードの上で
「すべったら」大変ですが、
サーフィンの場面も描いていました。
隣で描いていたこちらの方は、前回の
「もぐる」の絵の続きを描いていました。
髪の毛やラッシュガードの色などを
少しずつ塗っているときに、
「何色でしょう?」と周囲に
問い掛けながら描いていました。
筆をたたきつけながら
絵の具を散らしていたのは……。
展覧会が近付いている美名子さんでした。
ミズクラゲの絵に絵の具を
スパッタリングの技法で散らすと、
髪の毛のほうにも散って
白髪になっていました。
絵の具を散らすことで
泡のような効果が加わりました。
実際には見られなかったそうですが、
皆既月食を描きたくなったとのこと。
次の絵でも黒を背景にして
金色を加えていきました。
作品がある程度できたところで、
サイモンさんを呼んで話をしていました。
「次にする」と最初は言っていましたが、
やっぱり当日手直しをすることにして
最後にはこのような形になりました。
美名子さんの後ろのテーブルでは、
二人とも作品が完成したそうです。
海の部分に波などを描き加えて
萌さんの作品が完成しました。
裕也さんは時間をかけて
青の色を塗り替えて
作品を完成させることができ
ほっとした様子でした。
次の作品では黄色を使うそうです。
力さんがアレンさんと
話をされています。
完成はしなかったのですが、
横断歩道を歩いている方の
大事なものが「すべって」
飛んでしまった場面を描いていました。
終わり頃にやって来た大河原さんは、
予想通り24時間テレビの
話をされていました。
氷の絵かと勝手に思っていたのですが、
こちらの作品には、
「ながれるバターの山」という
タイトルが付けられていて、
思わず笑ってしまいました。
こちらの作品には、
「自分でまちがってすべった話」という
タイトルが付けられていました。
足元がぬかるんでいると、
こんな方もいたでしょうか?
くれぐれもお気を付けください。
この場面では心の動きを表現した
抽象画を描いていた麻子さん。
最初に描いていたのは
スケートボードや
ローラースケートで「すべる」場面でした。
画材をパステルに変えて描いたのは
スキーで「すべる」場面でした。
サイモンさんから
「最近乗ってるね」と話し掛けられると、
「20個のトランクがあるから」
と話していた麻子さん。
ポレポレで自分のトランクから
いろいろな一面を出す姿が見られて
よかったです。
他のみなさんも
ポレポレで絵を描くことで
自分の抱えるトランクの中から
いろいろな一面を取り出して
もらえたらうれしいです。










































