民主党の管直人代表が首相に指名されたのを受け、毎日新聞は4、5日、緊急世論調査を実施しました。

管首相に「期待する」との回答は63%で、「期待しない」の37%を大きく上回りまりました。

鳩山由紀夫前首相が辞任する前の前回調査(5月29、30日)で、17%に落ち込んだ民主党の政党支持率は28%までに回復しました。

鳩山氏と道連れの形となった民主党の小沢幹事長が辞任したことを「評価する」との回答は81%に達しました。

管首相が「脱小沢」路線を鮮明にしたことが民主党に対する期待感を回復させたことがうかがわれます。

管氏は政策通であることは認めますが、意外と知られていないのが「経済音痴」。よくもまあ、財務大臣が勤まったものだと思います。

それと、管氏が、沖縄の普天間問題でどういう手を打ってくるのかが見ものです。

でも、まあ、実行力、決断力があまりにもなかった鳩山前総理に比べれば、まだ「まし」だとableは思います。

笑いが人体にもたらす効果を検証する実験をしていた吉本興業と江崎グリコ、健康食品会社ファーマフーズの

3社が、大阪市内で記者会見し、笑いがストレスや疲労感を軽減させ、健康に効果があるとの結果を発表しました。

実験では、20代~40代の男女18人から、唾液や血液を採取。4月14、21、28日の同時刻に、計算問題を解くというストレスをかけてから、吉本興業所属のタレントの演芸を見たり、

ストレス軽減に効果があるといわれるアミノ酸の一種「GABA」を接取したりした後に、

ストレスの指標となるたんぱく質の変化などを調べました。

実験の結果、演芸を見ることでやる気の向上、疲労感やストレスの軽減などの効果が見られました。

併せて「GABA」を摂取することで、より高い効果が確認されたそうです。

ファーマフーズ総合研究所の谷典子担当研究員は「ずっとお笑いばかりを見るのは問題かも知れないが、

仕事や勉強の息抜きとしてのお笑いは、集中力回復につながるといるといえる」と話していました。


ableは最近、仕事でもプライベートでもいろいろあって、あんまり笑えていません。

なんか、笑えることがないかなあ、と思う今日このごろです。


米電子機器王手アップルの株式の時価総額が、ソフトウェア最王手マイクロソフトを上回って、

米企業として2位に浮上しました。

トップは石油大手エクソンモービルでした。

ロイター通信によると、アップルの時価総額がMSを上回ったのは1989年12月以来とのことです。

アップルは1990年代に経営の危機と言われたことがありましたが、

2000年代以降は携帯音楽プレーヤー「IPOD」や、「IPHONE」などの斬新な新製品が大当たりしました。

4月に米国で発売したマルチメディア端末「IPOD」も好調で、過去1年間で株価が二倍に値上がりしました。

うーん、アップルの技術力は相当高いみたいですね。


それから、今日、管直人氏が総理に決まりましたが、8日まで、組閣を引き延ばす方針が示されました。

宮崎県の口蹄疫問題など、まったなしの政治情勢を鑑みると、無用な政治空白を作ることになるとableは思います。

日本経団連は、東京都内で定時総会を開き、住友化学会長の米倉弘昌氏(73)が新会長に就任しました。

任期は2年。旧財閥系企業からの就任は初めてだそうです。

米倉経団連は、デフレ脱却や成長戦略を作り、

社会保障の安定化など、多くの政策課題をかかげますが、課題の実行には意見の食い違い与党・

民主党との関係改善がう不可欠です。

米倉新会長は会見で、「政治とは建設的な対話を重ねていく」と述べましたが、

早期に実現できるか、新たな「財界総理」の手腕が注目されます。


前会長のキャノン会長の御手洗氏は、財界トップであるにもかかわらず、自分の会社で相当な数の「派遣ギリ」を行いました。もっと早く辞めて欲しかったとableは思います。

俳優の瑛太(27)と、歌手の木村カエラ(25)が公式サイトで結婚を発表しました。

瑛太は映画「余命1カ月の花嫁」(ableも観ました)などで、演技が光っています。

木村カエラは「入籍は2人で前々から決めていた今夏にする予定でしたが、入籍の日を待つ日々の中で、

新しい命を授かったことを授かった(妊娠5カ月らしいです)ことを知りました」と入籍日を迎える前に妊娠をしたことを報告しました。

そして、「すべてが初めての事でドキドキワクワクしますが、新しい家族で力を合わせて歩んで行きたいと思います」と喜びを綴り、今後も大好きな歌を続けていきます」と、歌手活動の継続をファンに報告しました。


瑛太は「刺激し合い、いつも豊かな気持ちになれる」とコメントし、「彼女を一生のパートナーとうぃて、この先歩いていきたいと心に決めていました」と結婚への意気込みを綴りました。


ご結婚、おめでとうございます。

民主党の両院議員総会がたった今行われ、鳩山首相が辞任を表明しました。

鳩山首相は小沢幹事長にも辞任を求め、小沢氏もこれを了承したと語りました。

次期総理をめぐって、これは大変な騒ぎになるでしょう。

といっても、永ちゃんが東大に入学したわけではありません(笑)

ロック歌手の矢沢栄吉さん(60)が30日、東京大学の学園祭「五月祭」にサプライズ出演。

この人、去年の紅白でもサプライズ出演しましたよね。

安田講堂前のステージfr、6月発売の新アルバムの収録曲「サイコーなROCK YOU!」

など、4曲を熱唱しました。

永ちゃんが学園祭に出演するのは、1972年にロックバンド「キャロル」でデビューして以来、初めて。

予期せぬ大スターの登場に、会場は盛り上がり「永ちゃん」「永ちゃん」の声援を送っていたとか。

永ちゃんは「高卒の俺は、ビビりながら来ました。皆さんぜひ、あすのニッポンのために頑張ってくささい、ヨロシク」とあいさつしました。

講堂前の広場に集まった300人を超える来場者がいたそうですが、永ちゃん、やっぱ、かっこいいわ。

毎日新聞は、29、30日に、緊急全国世論調査を実施し、鳩山内閣の支持率が20%で、

前回調査から3ポイント下落し、不支持は67%と、7割近くに達しました。

鳩山由紀夫首相に対し、普天間問題の責任を取って「辞職すべきだ」との回答は58%と半数を超えました。

普天間飛行場を沖縄辺野古周辺に移設する政府方針への「賛成」は41%にとどまり、

「反対」は過半数の52%。

「最低でも県外」「地元の同意を得ての5月末決着」の約束を守れなかった鳩山由紀夫首相への不信感は、

6割近い退陣要求となっており、政権発足当初77%を誇った内閣支持率を20%まで押し下げました。

不支持率67%は森内閣の75%、麻生内閣の73%に次ぐワースト3。

両内閣はいずれも1年の短命に終わっています。


自民党の谷垣総裁が「総辞職または民意を問う(つまり衆院解散)」との発言を再三、口に出していますが、もうそういう手しかないのではないかとableも思います。

男女の力関係が逆転した江戸時代を描いたよしながふみさんのマンガを映画化した「大奥」の製作発表が、

京都東映撮影所で行われ、時代劇初出演の「嵐」の二宮和也さん(26)=映画「硫黄島からの手紙」でいい演技をしていました=と、柴咲コウさん(28)=歌手としても活躍中=のほか、佐々木蔵之介さん=映画、「間宮兄弟」でいい味出していました=、玉木宏さん(30)=映画「ただ君を愛してる」で、宮崎あおいさんとの共演、素敵でした=、らが出席しました。

二宮さんは自身のまげ姿に「すごく似合っていると思います!けっこう快適だったんで、いいかなあって。まげをつけてくださった人たちもすごく似合う、似合うって。すごく推してくれてたんで、僕自身も推していこうと思います(笑)」と満足げだったとか。


「大奥」は、男子だけを襲う謎の疫病が発生して8割の男性が死んでしまい、重要な仕事を女性が占め、

将軍も女性が務めるようになった架空の江戸時代を描いた時代劇(ちなみにableの一押しの時代劇はキムタク主演の「武士の一分」)。

映画は将軍・徳川吉宗(柴咲さん)の治世、貧乏旗本の息子の水野裕之進(二宮さん)は、美男子3000人が集められた女人禁制の場所「大奥」に奉公し、さまざまな事件に巻き込まれるというストーリー。

水野に思いを寄せながらも、身分違いの恋に悩む薬問屋の娘・お信を堀北真希さん=特上カバチでいい演技をしていました=が演じる。


監督は、映画「木更津キャッツアイ」の金子文紀さんがメガホンを取ります。

この映画は10月1日から全国ロードショー。

ちなみに、もう一つの一押し映画は6月19日から全国ロードショー予定の「またたき」

北川景子(ableが一番好きな芸能人)さんが主演です。


ableは新聞を3紙読んでいます。そのいずれもが、今日の朝刊の一面トップで、以下のようなニュースを報道しています。

政府は28日夜の臨時閣議で、米軍普天間飛行場の移設問題に関する政府の対処方針を閣議決定しました。

政府方針は普天間移設先として、キャンプ・シュアブの「辺野古崎地区および隣接する水域」と明記しました。

社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は、閣議での署名に応じず、

首相は福島氏を罷免しました。後任は平野博文官房長官が兼務するとのことです。

社民党は連立政権からの離脱を検討しており、政権発足から8カ月、普天間問題で迷走を重ねました。


一方、福島氏は29日朝のTBSテレビ番組で、同氏が罷免されたことに関して、

「個人として罷免されたのではない。重大な決意をしなければならない」と述べ、

改めて連立維持は難しいとの考えを表明しました。

その上で、福島氏は連立を解消することで、夏の参院選での民主党との選挙協力に悪影響が出るとの懸念に対し、「選挙がどうこうという問題ではない。辺野古に基地という閣議決定に署名したら、沖縄には行けない。そのくらいの信義の問題で言ってきたことを実行すべきだ」と指摘しました。


社民党は理念ばっかり追い求めて、例えば、日米合意の枠組みなどを考慮していないといわざるを得ません。

というか、この党は理想と現実をないがしろにしています。

ですから、政権から離脱する方針は当たり前だとableは思います。

たぶん、夏の参院選は惨敗することでしょう。まさに、自業自得です。