ableは新聞を3紙読んでいます。そのいずれもが、今日の朝刊の一面トップで、以下のようなニュースを報道しています。

政府は28日夜の臨時閣議で、米軍普天間飛行場の移設問題に関する政府の対処方針を閣議決定しました。

政府方針は普天間移設先として、キャンプ・シュアブの「辺野古崎地区および隣接する水域」と明記しました。

社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は、閣議での署名に応じず、

首相は福島氏を罷免しました。後任は平野博文官房長官が兼務するとのことです。

社民党は連立政権からの離脱を検討しており、政権発足から8カ月、普天間問題で迷走を重ねました。


一方、福島氏は29日朝のTBSテレビ番組で、同氏が罷免されたことに関して、

「個人として罷免されたのではない。重大な決意をしなければならない」と述べ、

改めて連立維持は難しいとの考えを表明しました。

その上で、福島氏は連立を解消することで、夏の参院選での民主党との選挙協力に悪影響が出るとの懸念に対し、「選挙がどうこうという問題ではない。辺野古に基地という閣議決定に署名したら、沖縄には行けない。そのくらいの信義の問題で言ってきたことを実行すべきだ」と指摘しました。


社民党は理念ばっかり追い求めて、例えば、日米合意の枠組みなどを考慮していないといわざるを得ません。

というか、この党は理想と現実をないがしろにしています。

ですから、政権から離脱する方針は当たり前だとableは思います。

たぶん、夏の参院選は惨敗することでしょう。まさに、自業自得です。