はじめてのEP盤
親にねだって買ってもらったEP盤はピンキーとキラーズ「恋の季節」(1968年リリース)です。
確か小学校低学年だったと記憶しています。
とび出せ!ピンキラ“恋の季節”/ピンキーとキラーズ

¥1,529
Amazon.co.jp
ただ本当のことを白状しますと、当時、一世を風靡していた弘田三枝子の「人形の家」(1969年リリース)が欲しかったのですが、
あまりに大人びた曲なので、購入が却下されることは明らかです。
弘田三枝子・しんぐるこれくしょん/弘田三枝子

¥3,500
Amazon.co.jp
人形の家 /弘田三枝子


¥200
iTunes
というわけで、妥協の産物として手にしたのがこの盤です。
当時からひねくれた性格だった私は、A面の「恋の季節」よりもB面「つめたい雨」の物憂げな感じがお気に入りでした。
ブログ原稿を書くにあたって「キラーズ」をチェックすると、
ジョージ浜野(guitar)
エンディー山口(guitar)
ルイス高野(bass)
パンチョ加賀美(drums)
と全員が怪しい日系2世のような芸名。当時はまったく疑問を感じなかったのですがwwwww
パンチョさんはその後レポーター的な仕事をしていた記憶があります。
しかし、弘田三枝子の「人形の家」を脳内でリフレインしている小学生というのも嫌な感じですね。
よくぞイジメの対象にならなかったと思います。
「あの人、整形したんだよね」と言わなかっただけ、救いがありますが。
ついでに書くとこれも欲しかったEP盤です♪
確か小学校低学年だったと記憶しています。
とび出せ!ピンキラ“恋の季節”/ピンキーとキラーズ

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ただ本当のことを白状しますと、当時、一世を風靡していた弘田三枝子の「人形の家」(1969年リリース)が欲しかったのですが、
あまりに大人びた曲なので、購入が却下されることは明らかです。
弘田三枝子・しんぐるこれくしょん/弘田三枝子

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人形の家 /弘田三枝子

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というわけで、妥協の産物として手にしたのがこの盤です。
当時からひねくれた性格だった私は、A面の「恋の季節」よりもB面「つめたい雨」の物憂げな感じがお気に入りでした。
ブログ原稿を書くにあたって「キラーズ」をチェックすると、
ジョージ浜野(guitar)
エンディー山口(guitar)
ルイス高野(bass)
パンチョ加賀美(drums)
と全員が怪しい日系2世のような芸名。当時はまったく疑問を感じなかったのですがwwwww
パンチョさんはその後レポーター的な仕事をしていた記憶があります。
しかし、弘田三枝子の「人形の家」を脳内でリフレインしている小学生というのも嫌な感じですね。
よくぞイジメの対象にならなかったと思います。
「あの人、整形したんだよね」と言わなかっただけ、救いがありますが。
ついでに書くとこれも欲しかったEP盤です♪
はじめての洋楽
はじめて意識して聴いた洋楽ということで記憶を辿ると、
確か11歳前後だったと思います。
クラスに必ず一人はいる早熟タイプのT君からの影響です。
T君の実家は確か開業医で地元では結構な名士。
彼は潤沢な資金にものを言わせて小学生ながら音楽三昧の日々を送っていました。
ある日、T君の家に遊びに行った時、
彼がおもむろに出してきたアナログがこれです。
Polnareff/Michel Polnareff

¥1,059
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T君曰く「俺がいままで聴いた歌手の中では抜群に歌が上手い」
との触れ込みでしたが、当時の私はフレンチポップスの存在すら
知りません。
いや、正確に言うとシルヴィ・バルタンやフランス・ギャルくらいは
何となく知ってはいましたが、それを総称して「フレンチポップス」と
表現することなど知る由もありません。
ましてや男の歌手です。はじめての出会いとしてはあまりに強烈なインパクトです。
ビートルズでもカーペンターズでもないあたりがミソなのかもしれませんね。
かなり面喰いながら聴いていましたが、
いままで聴いたことがない種類の音楽であることは確かです。
その日を境にT君の薫陶を受けながら洋楽三昧の旅が始まったのです。
このアルバムは4作目ですがあまりにも有名な「シェリーに口づけ」(日本発売1971年)は
完全な「後追い」ということになります。
確か11歳前後だったと思います。
クラスに必ず一人はいる早熟タイプのT君からの影響です。
T君の実家は確か開業医で地元では結構な名士。
彼は潤沢な資金にものを言わせて小学生ながら音楽三昧の日々を送っていました。
ある日、T君の家に遊びに行った時、
彼がおもむろに出してきたアナログがこれです。
Polnareff/Michel Polnareff

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T君曰く「俺がいままで聴いた歌手の中では抜群に歌が上手い」
との触れ込みでしたが、当時の私はフレンチポップスの存在すら
知りません。
いや、正確に言うとシルヴィ・バルタンやフランス・ギャルくらいは
何となく知ってはいましたが、それを総称して「フレンチポップス」と
表現することなど知る由もありません。
ましてや男の歌手です。はじめての出会いとしてはあまりに強烈なインパクトです。
ビートルズでもカーペンターズでもないあたりがミソなのかもしれませんね。
かなり面喰いながら聴いていましたが、
いままで聴いたことがない種類の音楽であることは確かです。
その日を境にT君の薫陶を受けながら洋楽三昧の旅が始まったのです。
このアルバムは4作目ですがあまりにも有名な「シェリーに口づけ」(日本発売1971年)は
完全な「後追い」ということになります。
はじめてのLP盤
自分のお金で生まれてはじめて買ったLPはカーペンターズでした。
オリジナルは1970年リリースで彼らにとっては2ndにあたります。
原題は「Close To You」、邦題は「遥かなる影」です。
たぶん11歳か12歳の頃だったと思います。
なんでカーペンターズなのかというと記憶は定かではありませんが、
この時点でたとえばスージー・クアトロやビートルズを買ってしまうと、
親が卒倒してしまうのではないか?と自主規制が働いたのでしょう。
当時、彼らの「Sing」が大ヒットしていたこともあり、「それなら大丈夫」
という判断も働いたのだと思います。
ならば「Sing」が収録されている「Now & Then」を買うべきですが、
なぜか店頭でビビってしまい、ジャケットが大人しめなこのアルバムを選んだのです。
このあえて核心を外す性格は初老になったいまもまったく変わっていませんww
私が言うまでもなく名曲ばかりですし、
ビートルズのカバー「Help」のアレンジも当時としてはかなり大胆ですね。
アナログは処分してしまいましたが、機会あれば聴き直してみようかと思います。
Close to You/The Carpenters

¥809
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Now & Then/The Carpenters

¥809
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オリジナルは1970年リリースで彼らにとっては2ndにあたります。
原題は「Close To You」、邦題は「遥かなる影」です。
たぶん11歳か12歳の頃だったと思います。
なんでカーペンターズなのかというと記憶は定かではありませんが、
この時点でたとえばスージー・クアトロやビートルズを買ってしまうと、
親が卒倒してしまうのではないか?と自主規制が働いたのでしょう。
当時、彼らの「Sing」が大ヒットしていたこともあり、「それなら大丈夫」
という判断も働いたのだと思います。
ならば「Sing」が収録されている「Now & Then」を買うべきですが、
なぜか店頭でビビってしまい、ジャケットが大人しめなこのアルバムを選んだのです。
このあえて核心を外す性格は初老になったいまもまったく変わっていませんww
私が言うまでもなく名曲ばかりですし、
ビートルズのカバー「Help」のアレンジも当時としてはかなり大胆ですね。
アナログは処分してしまいましたが、機会あれば聴き直してみようかと思います。
Close to You/The Carpenters

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Now & Then/The Carpenters

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