カレのそばにいるだけでね、きゅんとするんだぁ。

あたしにパワーをくれる存在なの☆


疲れていても、怒っていても、焦っていても、どんな表情していても好き。

正面からはもちろん、横、後ろ、斜め下、どの角度からだって見つめちゃう。

やだ、ストーカーみたい??


仕事を教えてもらってたら、そのマジメな顔にドキドキしちゃう。

だから、時には話を聞いてないときもあるの。ごめんね。

そんなこと知られたら、仕事一番のカレには嫌われちゃうかな。

うわぁ、どうしようッ!


でもね、でもね、カレのこと…、あきらめようかな…なんて思ってるんだ。

だって、だって、苦しいんだもの。

これが恋の宿命なら、楽しまなくちゃって思うんだけど、やっぱり苦しいよぅ。


いまどきはやりの音楽だって知らないし、カラオケだって苦手なの。

スポーツもしないし、仕事以外におもしろい話もできないんだ。


こんなあたしじゃつまんないよね。自信がないよ。

他のオンナノコと比べちゃう。


真剣な気持ちになって苦しいなら、逃げちゃいたい。

ふとした瞬間に「好き」とかポロリと言っちゃいそう。

逃げ場として、他の出会いを求めちゃう。


あー、どうしよう!!!!


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若干、きもちわるい文章だったかもしれませんね。

読み返して、だいぶはずかしいわ。

でも、もっともっと甘ったるくもできそうやね(笑)


内容は正直な気持ちをつづっているんだけど、書き方を変えてみました。

いろんな文体を書けるようになりたいから、新しい表現に挑戦してみたの。

どう?どう?


ちなみに今回のテーマは恋にうつつをぬかしたオンナノコ。

かなりアホっぽいかもしれないけど、そんな子もいるよね??

あたしは過去に囚われすぎていた。


彼女はきちんと起きたことを自分の中で処理して戻ってきた。


だから、過去を思い出させたり、過去をほじくっちゃいけない。


あたしにできることは、彼女が歩もうとする未来を支えること。


今まで培ってきた知識やノウハウを惜しみなく伝えていくこと。


彼女の変化を不思議に思う人たちに、変な心配させないこと。


きっとこれからぶちあたるだろう壁に遭遇したとき、励ますこと。

ときに、自分の無力さに愕然とする。


彼女が苦しんでいる。


そのわけは多くの人が知らない。


彼女はあたしに教えてくれた。


知らぬ顔をしろというのか。


それはできない。


しかし、あたしに何ができるのだろうか。


ことがデリケートすぎて、特殊すぎて


誰にも相談できない。


あたしが知っていることを、他の方々に告白もできない。

なんとなく、決めた。将来像。

正月休みの間に、ちょこっと考えた。

33歳のおもろいおにいちゃんと遊んだり、本読んだり

古い友人に会ったり、久しぶりの人に年賀状書いたり。

何がきっかけかはわからない。


とりあえず、25歳までいっぱい遊ぼう。

山にも登る。旅行にも行く。ヨガもする。

行きたい場所に行く。いろんな人に会う。

世代も空間も時間も超えて、楽しむのだ。


そして、仕事もがんばる。

ライターとして独立できるように。

すこしばかりの実績とスキルは身につけたい。


あたしは将来、フリーライターになりたいから。

自分で取材して、思ったことを書いていく人生。

そのために今の環境を最大限に活かさなきゃ。


そう考えたら、いますべきことが見えてきた。

いずれ、弊社は辞めるだろう。

ならば固執する必要はない。

現状に縛られることはない。

今後を決めることはない。

だから、もっとスナオになっていいのだ。


そう考えたら、先輩のことも変に意識することがなくなった。

あたしが笑顔でいられるのは、彼にエネルギーをもらうから。

彼になら、仕事の悩みを何でも相談できるから。

それでもいつかはあたしの都合でさよならしちゃう。


だから、大事にしよう。

素のままのあたしでいよう。


ちなみに、25歳と決めたことに深いわけはない。

ただ、入社して3年目。矯正も終了する。

いい区切りになるのだ。


とりあえず25歳まで、特定の恋人はいらない。

いろんな人に出会って、自由気ままに遊ぶのだ。

矯正が終わらなきゃキスもうまくできないからね。

悦び事なし

待ち人来ず


それが、あたしが1月1日に地元の神社でひいたおみくじのお告げ。


あやしいと思ったのよ。振袖を着込んだヨークシャテリアを見たときから。

まずいと感じたのよ。前にいた家族連れのパパが大凶をひいたときから。


直感を信じずに、流れに身を任せたあたしがばかだった。


でもね、それならそれでいいじゃない。

運命を変えるのは、自分しかできない。

あたし次第で、運はきっと良くなるはず。


待ち人が来ないなら、その間、自分磨きに精を出すわ。

悦び事がないのなら、ちいさなことを思いっきリ喜ぼう。


2006年のあたしは、SMILEを大事にする。

どんなときにだって、けらけら笑ってやる。


笑えるのは、それだけエネルギーがあふれている証。

だから人を笑わせることができる芸人はすばらしい。

あたしは人を笑わせることはできない。

だから自分には笑みをもたらせてやる。


去年は笑うことすらできなかった。

今年は2年分、笑って、過ごそう。


もしあたしが笑っていなかったら、「SMILE!」って言ってね。


まぁ、そんなこんなで今年もよろしく☆

会社の忘年会に行ってきました!

けっこうおもしろかった。


ていうか、ウチの会社はマジ若い。

なんか学生ノリやもん。


かくし芸大会あるやろ。

一気飲みあるやろ。

飲み会のあとはカラオケでオールして、ラーメン食べるやろ。


大阪オフィスだけかもしれないけど、ホンマ若いわ。

サークルに戻った感じあったもん。


彼ともちゃんと喋れた。

あたしが思っていること、ちゃんと話せた。

だから、楽しかった。


やっぱり好きかもしんない。

別に妊娠したわけではない。

でも、好きな男の子どもなら、産んで育てていこうかなと思う。


結婚願望があるわけじゃない。

そりゃ好きな男がいれば結婚したいけど、1人で育てていくのもアリ。

父親がいないことでさみしい想いや不自由な暮らしはさせたくないから

それくらいの余裕や経済力はちゃんと確保したうえでだけど。


なんでそう思ったかというと、マジメな話。


日本の少子化は、どんどん進んでいる。

団塊の世代の定年退職を控え、各企業が採用活動を強化している。

女性の雇用も活性化しているし、フレキシビリティな勤務形態も取り入れられている。


しかし、世間にはフリーターが多い。ニートも増えてきた。

働かなくても生きていけるくらい、日本は豊かってことなのかもしれない。

でも、このままだと、やばい。日本の経済力ってのはなくなる。


そもそも、あたしには子どもを産むことができる。

それは、オンナにしかできないこと。あたしにしかできないこと。

だったら、産めばいいじゃん。育てればいいじゃん。


少子化は国を挙げての大問題だから、きっと制度は

どんどん良くなる。

子どもを持つ女性が働きやすい社会になるはず。


だったら、あとは自分次第。

好きな男の子どもなら、きっと1人でもかわいがれるはず。

先日から、きゃぁきゃぁ言っていた彼。

ちょっと冷めた。


なんか信じられないから。

なんか楽しくないから。

なんか重たいから。


彼の一挙手一投足をうたがう

自分の気持ちにうんざりしている。


「組織を変えたい」

「水面下の動きって大嫌い」


とか言うわりに、何かしてる?

動いてる?


相変わらず水面下で動いてるじゃん。

メールばっかりじゃん。

あたしが彼に送ったメール、

どこまで共有されているかわからない。

何考えているかわからない。


あたしは、会社の組織が嫌いで居辛かった。

彼がきたことで何かが変わるのかと期待した。

期待しすぎたのね、きっと。

結局は自分が変わらなきゃ、何も変わらない。

彼があたしの話を聞いて、アドバイスをくれた。

現状を上司に伝えてくれた。

あたしと上司は互いに接し方が変わった。

それには感謝してる。


でも彼自身の行動は理解できない。納得できない。


とりあえず、あたしと彼はまったく喋らない。

すごく、気まずくて、やりにくい。

向こうから話しかけてくることはほとんどない。

あたしが話しかけても空回り。

Yes or No

反応は激うすい。


あー、たぶん嫌われているんだろうな。

接しにくいんだろうな。

あたしのフリが良くないのかしら。

なんてイロイロ考える。


疲れた。


前にあたしが上司との仲がうまくいかなくて

居辛くて死にたいくらい会社がいやだったとき、

あたしの気持ちに気づいてくれた先輩がいた。

励ましてくれて支えてくれた。


既婚者の男性で今もフツウに仲が良い。

感謝しているし、接しやすい。

素のままのあたしでいれる。


あたしと先輩の様子を見て、彼は言った。

「あの人のこと、好きなの?」


本気でうっとうしい。

なぜ恋愛に持っていくのだろう。


しかも、彼は、先輩のことをからみにくい人と

言っていた。ほとんど絡んだことないのに…。


彼を意識しすぎて先輩に冷たくあたってしまった。

そんな自分がイヤ。


大切なものや大事なことをないがしろにしてしまう

存在なら、間違っている。

あたしに本当に必要なものを見極めなきゃならない。

なせば成る。なさねばNO。

それが、あたしの座右の銘。


どんなことでもやってみなきゃ、わからない。

ん~?と悩むなら、やっちまえ。と思っている。


だから、「ふつうそれはムリでしょ!?」っていうことでも

なんとかしたいときは、とりあえず言ってみる。


たとえば、忘年会のお店決め。

メンバーは9名。いろいろ希望を言うわけさ。

あんこうが食べたいだの、すっぽんがどうだの、肉がいいだの。

一番やっかいなのは、予算。

せっかくだから、いいもの食べたい派と

他にもイベントあるし安めじゃなきゃ無理派。


いいもの食べたい派って、お金ある人なんだよ。つまり上司。

めっちゃ逆らいにくい。

かといって、最終的には幹事に任せるよ。

だから、うっとうしい。


とりあえず上司の希望をくんで、あんこう鍋の店に電話。

ちょっと高かったから、だめもとで交渉してみて

6500円のコースを5000円にチェンジしてもらった。


まぁ、そもそもお店の人とあたしの間で行き違いがあったのよ。

あたしは飲み放題つきで話しているつもり。

向こうは飲み放題なしで話しているつもり。


で、コースの中の料理も決定してホッと矢先に

行き違いが発覚。


お店の人の温情で、決めた料理の中から1品抜くだけで

飲み放題をつけてくれたというわけさ。

ま、あんまり飲めない人も多いからね。


まぁ、こんなかんじで、イレギュラー対応をお願いする

ことが多いあたし。


正直、このままじゃいかんなぁと思う。


だって、なんとかなるって思ってもなんとかならない場合って

あるかもしれないじゃない。今までどうにかなってきても。


そもそも、“ルール”を度外視してしまいそう。

わがままになってしまいそうだし。


でも、本気でヤバイと思ってないんだけどね。

とりあえず、会社のルールはちゃんと守ろう。

ハイ。

大切な女友達との久しぶりの会合より

気になる男性との夕食をとった私をお許しください。

(でも、先約優先しただけなのよ)


ハイ。

土曜日の夜、20時から24時まで4時間、

2人っきりで居酒屋で過ごしました。


なんて言うと、

「いや~ん★」とか思うでしょ?


でもでもイロケのある話なんて30分もしたかしら?

ほとんど

「ウチの組織ってイケてないよね」って話ばっかりよ。


そう、ウチの組織はイケてない。

ま、詳しく言ってもおもしろくないので、このへんはカット。

以前、あたしが記事に書いたような話を延々としてたわけさ。


あぁ暗い。暗いでしょう?

うら若き男女が2人きりで飲み屋でする話じゃないわよ。


でも、ま、いっかぁ。


なんて思うのは、あたしの中で彼がそういうポジションだから。

そう、あたしにとって、彼は良き先輩。

このイケてない組織に風穴をぶちあけてくれる期待の★なのだ。


そう確信したのは、

4時間の中でほんの少し出た、彼の恋愛話。


今、微妙に好きな子がいるって。

クリスマスはその女性を含む6人で遊ぶって。


聞いてもあまりショックじゃなかった。

へーって感じ。


ってことは、そんなに好きじゃないよね。


まだまだ、知らないところが多いからかもしれない。

やっぱり社内は微妙って思ってるからかもしれない。

いまは恋より組織改革に燃えてるからかもしれない。

正直都合のいい存在でいてほしいだけかもしれない。


ホントのところは、わからない。

ただ、やっぱり会社で話せたら嬉しいし

目が合うと嬉しいし

行動は気になるし

他の女性と話していたら、さみしい。


好意を持っている存在であることは間違いない。

だから、かわいい後輩でいさせてね。神様、ヨロシク。