ハイ。

大切な女友達との久しぶりの会合より

気になる男性との夕食をとった私をお許しください。

(でも、先約優先しただけなのよ)


ハイ。

土曜日の夜、20時から24時まで4時間、

2人っきりで居酒屋で過ごしました。


なんて言うと、

「いや~ん★」とか思うでしょ?


でもでもイロケのある話なんて30分もしたかしら?

ほとんど

「ウチの組織ってイケてないよね」って話ばっかりよ。


そう、ウチの組織はイケてない。

ま、詳しく言ってもおもしろくないので、このへんはカット。

以前、あたしが記事に書いたような話を延々としてたわけさ。


あぁ暗い。暗いでしょう?

うら若き男女が2人きりで飲み屋でする話じゃないわよ。


でも、ま、いっかぁ。


なんて思うのは、あたしの中で彼がそういうポジションだから。

そう、あたしにとって、彼は良き先輩。

このイケてない組織に風穴をぶちあけてくれる期待の★なのだ。


そう確信したのは、

4時間の中でほんの少し出た、彼の恋愛話。


今、微妙に好きな子がいるって。

クリスマスはその女性を含む6人で遊ぶって。


聞いてもあまりショックじゃなかった。

へーって感じ。


ってことは、そんなに好きじゃないよね。


まだまだ、知らないところが多いからかもしれない。

やっぱり社内は微妙って思ってるからかもしれない。

いまは恋より組織改革に燃えてるからかもしれない。

正直都合のいい存在でいてほしいだけかもしれない。


ホントのところは、わからない。

ただ、やっぱり会社で話せたら嬉しいし

目が合うと嬉しいし

行動は気になるし

他の女性と話していたら、さみしい。


好意を持っている存在であることは間違いない。

だから、かわいい後輩でいさせてね。神様、ヨロシク。