カレのそばにいるだけでね、きゅんとするんだぁ。

あたしにパワーをくれる存在なの☆


疲れていても、怒っていても、焦っていても、どんな表情していても好き。

正面からはもちろん、横、後ろ、斜め下、どの角度からだって見つめちゃう。

やだ、ストーカーみたい??


仕事を教えてもらってたら、そのマジメな顔にドキドキしちゃう。

だから、時には話を聞いてないときもあるの。ごめんね。

そんなこと知られたら、仕事一番のカレには嫌われちゃうかな。

うわぁ、どうしようッ!


でもね、でもね、カレのこと…、あきらめようかな…なんて思ってるんだ。

だって、だって、苦しいんだもの。

これが恋の宿命なら、楽しまなくちゃって思うんだけど、やっぱり苦しいよぅ。


いまどきはやりの音楽だって知らないし、カラオケだって苦手なの。

スポーツもしないし、仕事以外におもしろい話もできないんだ。


こんなあたしじゃつまんないよね。自信がないよ。

他のオンナノコと比べちゃう。


真剣な気持ちになって苦しいなら、逃げちゃいたい。

ふとした瞬間に「好き」とかポロリと言っちゃいそう。

逃げ場として、他の出会いを求めちゃう。


あー、どうしよう!!!!


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若干、きもちわるい文章だったかもしれませんね。

読み返して、だいぶはずかしいわ。

でも、もっともっと甘ったるくもできそうやね(笑)


内容は正直な気持ちをつづっているんだけど、書き方を変えてみました。

いろんな文体を書けるようになりたいから、新しい表現に挑戦してみたの。

どう?どう?


ちなみに今回のテーマは恋にうつつをぬかしたオンナノコ。

かなりアホっぽいかもしれないけど、そんな子もいるよね??