家族とうまくいかない。

昔からそうだ。

特に両親。


いっしょにいてイライラする。

テンポが合わないというか。

行動の意図がわからない。


近くにいすぎるからかもしれない。

単に甘えているのかもしれない。

ちょっと距離を置いたほうが、うまくいくのかもしれない。


事実京都で1人暮らしをしていたときは、関係は良好。

今日のようにイライラすることなんてなかった。


あたしのコミュニケーション能力が低いのかな。。


本当は、うまくいかないと言っても、

どの状態がうまいのかわからない。

もしかしたら幸せなのかもしれない。

久しぶりに電話してみた。


今日、仕事で行き詰ることがあったのだ。

むしゃくしゃは空腹のせいかと思って

非常階段でひとり、パンを食べた。

それでも漠然としたイラつきはおさまらない。

デスクに戻る気がまったくしなかった。


それでパワーをもらおうと思って、電話したのだ。


ヤツは相変わらず元気だった。

中学校ではモテモテらしい。

「バレンタインは至上最多のチョコをもらうはずやな。

もう紙袋、持っていってるもん」

というコトバに、

“あいからずやなぁ”と笑ってしまった。


どんなに忙しいときでも

笑顔を大事にしている人だった。

場を盛り上げようとしていた。

ピリピリした空気を嫌がっていた。

やたらと自信があって、モテ男を自称していた。

プーさんみたいなオトコ。


正直、「本気で忙しいときに笑ってられるか」と

思うこともあった。


いまになって、彼の行動が、彼の存在が

どれだけ大きなものだったかを思い知る。

たくさんの人の支えになってきただろう。

※注:決して惚れたのではない。


ありがとう。ふかぴょん。

君は、いいオトコだね。

早く、彼女、つくれよ。


>M

配属のこと言ったら、「きっも~」だってさ(笑)

シゴトする意味って何だろう。。。

なぜこのシゴトを続けるのか。

先は見えているのか。

どんな人生を送りたいのか。


ネコではないけれど、トリも最近考える。


いまの会社に入社して8ヶ月。

必死で走り抜けてきた。いま、ちょっと立ち止まる時期かもしれない。


いつまで今の会社にいるかは、わからない。

でも限りあるものならば、いろんなことを吸収しなきゃ。


ウジウジ人のことで悩んでいてもしかたない。

もっとクオリティの向上をめざさなきゃいけないわ。

といって、まったく人のこと考えないのもムリだけど。


あと少しで、後輩も入社してくる。

いまのキャラでぬくぬくとしていられるのも、残りわずか。

もっと、しっかりしよう。


明日は配属発表の日。

あやつは、どこになるのかしら。。

どうすれば自然に「飲みに行きませんか」というコトバを口に出せるだろう。


なんとも思ってない人を誘うのは、カンタン。

気軽にスラスラ言えちゃいます。


でもでも気になる人を誘うときには、悩んじゃう。

あぁ、どうしよう。


誘いたい日は今週の金曜日。

そう、残された日はあと3日。

しかも先約があるかもしれない。。


しかもしかも土曜日はあたしの誕生日なんだ。


やっぱり誕生日の前日くらいちゃんと予定をたてるべきなのかしら。

地元なのに友だちいないと思われるかな。


あー、でも微妙にやっぱいっしょにいたいじゃん。

誕生日の前日に誘ったらやらしいかなぁ。

変かなぁ。サミシイオンナかしら。


彼はあたしの誕生日に気づいてないっぽいけど。

誘ったら他の人も巻き込みそうだけど。


あー、どうしよっかなぁ。

ムダな時間の浪費だなぁ。


スナオになるのだ、あたし!

運命の女神さまよ、パワーを貸して。

ちっちゃいことを気にして、うじうじしてしまう。

しかも、想像のうえで。妄想のうえで。


確かな根拠がないのに、ネガティブパワーはとまらない。

自分の思考が、素直になることを邪魔する。


何も気にせず接せられたらいいのに。

意識せずに言いたいことを言えて。

冗談を言えて。ほめることができて。

甘えることができて。頼ることができて。


あたしは、彼から見たらどんなニンゲンなんだろう。

とっつきにくいのかな。(笑顔で話してるつもりだけど)

裏表あると思われてるのかな。(確かに人によって声も態度も変えてるけど)

コワイのかしら??(今までの経験上、否めない)


あぁ、やんなっちゃう。

そもそも好きかどうかもわからないのに。


でも他の子にばかり話しかけないでほしいの。

他の子と同じようにあたしも「ちゃん」付けで呼んでほしいの。


今日言いそびれた言葉。

「いっしょにかえりましょうよ」


次にチャンスがあれば、絶対逃したくない。

だって、人との出会いなんて一生続くものじゃない。

いつかは別れてしまう。


彼だっていつかは他拠点にいくことを前提で、ここにいるんだから。

よく眠るほうである。小さいころから夜更かしは得意で、起きるのが苦手だった。だって、眠るのって気持ちいいんだもん。


でも、社会人になってしまえばそうは言ってられません。たとえ、3時に寝たとしても、朝は6時代に起きて出社。いままで遅刻常習犯だったから「ヤバイ」と自覚している分、仕事のある日はしっかり起きてしまう。だから、仕事では遅刻したことはない。


しかし、反動は休日にくるものです。


昨日23日、起きたのはなんと22時だった。夜の、10時。

起きるまでろくに記憶がない。マジで、爆睡。


22日は終電まで飲んでいて、帰って、おフロ入って、本読んで、寝たのは3時くらい。

それから19時間!? 寝ちゃいましたね。


髪を切りに行くのも、化粧品を買うのも、お洋服を見るのも、部屋の模様替えをするのも

ぜぇんぶパー。


起きたあとは、ごはん食べて、本読んで、撮りためていたドラマ見て、仕事して、今に至る。


このままでいいのか?! あたし。


たまに、病気なのかしら?なんて思ったりするけれど、

あたしのストレス解消は、ただ寝ることになるんだから、しょうがない。


ま、友だちとの約束には遅れないようにがんばろう。


さて、お風呂入って、仕事の準備、するかぁ。

好きな人ができたかもしんまい。


目が合ったら嬉しい。

ちょっとでも2人で話せたら嬉しい。


他のオンナノコが近寄ったら、ちょっといや。


まだまだ、恋かも憧れかも勘違いかもわかんない。


それでも、久しぶりのこの感覚。


毎日楽しく過ごすエッセンスになれば、それでいいのだ。

ちょっと自分の格好がオンナらしくなれば、それでいいのだ。


ネコはかぶらず、あたしのまんまで。

芽生えてきたこの気持ちを大事にしよう。

現状を変えていくのには、自分が一歩踏み出すしかない。

SOSを出すのも、好き好きオーラを出すのも。結局は自分しかいないんだよね。


何かを発信したとき、それを拾ってくれる方々が周りにあふれているのは、

かなり恵まれていることだと思う。


あたし自身には何にも力がないけれど、ステキな人たちが周りにたくさんいることは

ひとつの力かもしれない。そういう人を見つけ出してそばにいてもらう力。


先日の上司との一件を経て、そう感じています。

あれから、どれくらいたったのかわからないけれど、結論、状況は好転。

やめようかという迷いや、上司との軋轢も今は消えています。


というのも、先輩にSOSを出したから。

あたしが思っていること、何にストレスを感じているのか、ぜぇんぶぶちまけました。


すると、なんと、先輩は上司に直談判したそうな。怒ったそうな。

しかも、上司のそのまた上司に相談してから。


トップの人が、「それはきちんと伝えなければいけない」と

後押ししてくれて、先輩は上司に全部話したそうです。

「あいつは、あなたの言葉でストレスを感じていますよ」とかとか。


そして、昨日、上司とあたしは梅田の鯨肉屋さんで会合。

はじめて食べたクジラは美味しかったです。ありがとう。クジラさん。


まぁ、いろいろ話した。

正直、あたしのすべての気持ちを話しきれたかはわかんない。

さすがに、「あなたの発言で、辞めようと思ったことは何度もあった」とか

「それこそ、死にたいくらいつらかった」とか「ぼろくそに言ってました」とか

言えないので。


でも、きっと前より状況は良くなると思う。

価値観も考え方も違う人間が、うまくやっていくには、

思い切りぶつかることも時には大事なのかもしれない。


あたしは、ネコをかぶりすぎていた。

もう少し、素直になっていこうと思う。


それにしても、人間というのは困ったもので、

ひとつの課題が消えれば、また新たな悩みが生まれてきます。

今度はできるだけ自分の力で解決しようっと。


今回、いや、いつもか。心配かけている読者の2人、すまん。

励まし、ありがとう。また遊ぶべし。

直島、行きたい。。。別館泊まりたい。。。。


あ、シークレットバトン(?)もやりたい。

あたしの勤めている会社は、けっこうハードだ。

上場しているとはいえ、ベンチャーなので、勢いがあるというか

とにかくハードなのだ。


入社して半年ちょい。

はじめは、理念や事業内容にひかれて入社したけど

現実と理想のギャップに悩まされる。


目標を達成するために、昨日も今日も仕事をしなければいけない。

カラダを壊しても?


昨日、休日出勤して、上司に仕事をチェックしてもらった。


あたしはこの文章で合ってるだろうと思ったけれど

上司の期待に応えられなかった。


「もうこの会社、やめていいよ」


キレた上司が言ったひとこと。


メールで「期待している」とかいくら言われても

感情があらわになったときの言葉の方がリアリティがある。


やめていいよ=期待していない=必要とされていない=いらない

ってこと。


そこまで言われて続ける必要があるのだろうか。


仕事は好き。

でもこのままじゃ自分がダメになる気がする。精神的にしんどすぎる。

今も書きながら、涙も鼻水も止まらない。


仕事は好き。


でも向いているのかわからない。



読みたい本がある。観たい映画がある。会いたい人がいる。

行きたいところがある。


何もできないまま、この仕事を続ける意味があるのだろうか。


わからない。


とりあえずわかっていることは、いま与えられている仕事は

徹夜をしてでも終わらせなければいけないということ。


じゃなきゃ、月曜の上司の言葉がおそろしい。


やっていってもけなされることは確実。


でもやらなかったときの方がこわい。


上司のために、こなす仕事なんて、

楽しいわけがない。

今日書くのは、母について。


いたって普通の専業主婦だけど、

中国音楽が好きで、たまに教室のみなさんと演奏会を開催しているウチの母、52歳。

演奏会といっても、ボランティアみたいなかんじで、大掛かりなものではないけれど

ほぼ毎日レッスンやら中国語教室やらに通って、家事そっちのけでがんばってる。


そんな母が、先日意識不明の状態になりました。

もうびっくり。

ほんとに意識を失っていく様子って、かなりコワイ。

白めになって、声に反応しなくなって、力が抜けていく。

死ぬんじゃないかと思いました。


家族で外食しているときで、直前までは楽しげにおしゃべりしてたのね。

それがデザートの段階になって、反応がなくなったかと思うと、

首がぐらりと揺れて、椅子から崩れ落ちそうになって・・・


介護福祉に通じている姉の対応がすばやくて。脈はかったり、よびかけたり。

テレビで見る救急隊員のような対応でした。

一方、父が洋服をゆるめたり、レストランの人を呼んだり。


あたしは見てるだけでろくに何もできなかった。

ボーイさんが持ってきてくれたおしぼりを、母の額に当てたり

吐いたとき用のバケツを用意したり。


何もできないって悔しいね。中学とかで教わった緊急時の手当てとか

マジメにやっておけばよかったとか、思っちゃった。

覚えてても焦ったら、何もできないかもしれないけど。


結局、母は数分後に意識を取り戻しました。

念のために、入院して検査をいろいろ受けていたけど、

原因はわからず。


食べ物が気管に入ったか、過労か

36階のレストランでアルコールを摂取したショック?


などなど、いまだに憶測の域を出ないまま、

母が元気になったことで、一件落着となりました。


けつろん。

健康は大事っす。自分も周りの人々も。

知らぬ間に蝕まれているかもしれないから、気をつけよう。

何かあった後じゃ、遅いのだ。