昨日は西新橋で爆発事故がありました。西新橋はお世話になってるS先輩の事務所があるのですが最初ネットで一報を見た時点では「西新橋?、S先輩の近くだな。ま、西新橋も広いから全然大丈夫っしょ」的にスルーしたのですが、夜S先輩のfacebookへの投稿、及び関係者への一斉メールで目と鼻の先だったことが判明。あー、あそこかって私でも見当がつくくらいの場所でした。S先輩も事故前に現場を通っていたとか。危機一髪でしたね。無事で何より。ニュース映像を見て思ったのですが、あれだけの爆発で怪我人が4人だけだったのはある意味すごい(勿論、怪我をされた当事者はお気の毒ですが)と思いました。

で、話は一気に変わります。昨日は前から予約してあった健康診断(以降検診)に行ってきました。毎年、台東区や健保組合から検診の案内は来てるのですが「忙しい」を理由に先送り、気付けばその年の申込期限を過ぎていた、というのがここ数年続いていました。でも今年は父親が他界した齢になることや、あれこれ気になることが出てきたので何を差し置いてでも検診を受けるという意思を以て申し込みました。実際、4月の投稿にもあったように今年は救急車のお世話になってますし。それこそ脳梗塞の疑いがあったくらいで、結果としては全然大丈夫だったのですが自分としてはあれは一つの警告と捉えています。

まあ、今回は検診と言っても人間ドッグではないので簡素な検査ではあったのですが、それでも有意義でした。自分の中では一番のハイライトは胸部X線検査。父親は、たばこ一切やらないのにもかかわらず肺がんで他界しています。私もたばこはやりませんけど、仕事柄埃の中の作業も多い。コロナ以前からマスクは常用しています。そんな環境ですから肺疾患には一番神経質になっている。気のせいか時々胸の背中側が痛いときあるし。で、待ちに待った?胸部X線検査。「白い影があります」なんて言われたらどうしよう、なんて戦々恐々としてたのですが結果は「異常なし」・・・めでたしめでたし!!もっとも全てが異常なしだったわけではありません。案の定?というか尿酸値、血糖値、コレステロール高め。これはいつものことですから、って軽視してはいけませんね。まずはともあれ、これからまた1年頑張れそうです。

梅雨に入りましたね。一般的に晴天を「良い天気」、雨を「悪天候」と言ったりしますが、気象関係の仕事をしている人はこの表現は使わないらしいです。つまりこれは主観的な表現で、天気の良い悪いは人によって違うからだそうです。実際、雨がなければ人類は存在できませんし。私もたまに「今日は土砂降りになってしまえ」なんて思うときもあります(これは意味が違うか)。それはさておき10日ほど前の金曜日、台風の影響で風雨の強い日がありましたね。こんな日は逆張りの発想で事務所や倉庫にこもらず外回りをします。大体お客さんも暇になってるので歓迎してくれます。役所やいろんな施設の窓口もすいてます。夜もそんな乗りで飲み屋に行ったら、こちらは読みがはずれ満席でした。理由としてはこんな天気でも金曜日ではあるし「雨宿り」で来た人や、我々と同じことを考える人も結構いたということです。いずれにせよ雨も気の持ちようで「良い天気」ってことです。と言ったものの我々の商売はやはり晴天の方が良いです。だから梅雨は本音を申せば早く明けて欲しい、でもそんなこと言っても始まらないので仕事のやり方を工夫するしかありません。先ほど外回りが良いなんて書きましたが「内勤」も捗ります。晴天時は中にこもってるのが勿体なくて大した用もないのに外に出たりするところを腹を決めて「足留め」を受け入れるのです。これは溜まってる内勤仕事を捌くチャンスです。もっとも天候に左右されない体制を作るってのが一番なんでしょうけど。

前回の「経過報告」投稿からも結構時間が経って既に6月に突入しております。

あの救急車騒ぎから早2ヶ月。ほぼ完治しております。もっとも、どの時点で完治したかといえる記憶はなく、そういえばいつの間にか元に戻ってるって感じですね。若いときなら、ある朝起きたら「治ってる!」っていう感激も経験したのですが今はそういうのがない。さて右手のサポータももう卒業かな。十分使い込んだし、今まで有り難う。

もっとも、これが「老化」の特徴と思うのですが一つ治ったと思ったら次の傷病が待ち構えてるって図式が出来てしまいました。手の次は足に持病(痛風)の恒例?の発作。しかも左、右と順番に(両方同時に来ないのがせめてもの救いか)。近所のW整形外科とはなかなか縁が切れません。そう言えば忙しさにかまけて、ここ数年ちゃんとした検診を受けていない、ということで今回は心を鬼にして?つまり、どんな用事が入ろうともそれを排除する覚悟で検診を申し込みました。潜在的には親父が肺がんで他界した年齢に達するというのを意識してるのかもしれません。病院に一度も掛かったことがないのが自慢で、たばこも吸わない(酒飲みですが)人でしたが初めての入院がかなり進行した肺がんでした。

また近所のI歯科医院。掛かりつけの歯科で半年ごとにリコール(再検診案内)の葉書をくれます。それを3回(1年半)スルーし続け、そろそろやばいな、と思い行ってみたら、なんと今度の7月末で廃院とのこと。今回奥歯に要治療箇所が見つかり「この歯が岡村さんへの最後の治療になるねえ」とI先生。

そんなこんなで満身創痍?状態でやってますが元気は元気です。安心してください、生きてます。