先日の投稿ではたくさんのお見舞いメッセージいただきまして感謝申し上げます。

あれから早3週間経とうとしてますが、経過としては未だに右手は不自由してます。車の運転は出来ますが、字を書いたり箸を持ったりは不自由してますし、重い物を持つにも右手に力が入らないので左手に負荷を掛けてしまいます。手をまっすぐ伸ばせるくらいにはなりましたが、まだ反らせることは出来ません。近所の整形外科で電気を当てたりするリハビリも通ってますが、時間が無くて通うと言うほど行けてない。先日は見かねた友人のTH君が近所の整体師を夜間特別枠で受診させてくれたりしました。TH君、感謝。

そんな中でも仕事は大きな穴をあけることなく今週は先月から続いてた現場が2カ所無事終了。昨年末から途切れることなかった大型案件がようやく一段落、気付けば大型連休。時間がとれずペンディングしてたミーティングや飲みの誘い、皆解禁です(経営者としてはこちらの方が重要!?)連休も通常営業で飛ばします。

 

昨夜、生まれて初めて救急車のお世話になりました。突然右手が利かなくなりました。こう書くと、大半の人は「あれだ!」と思うでしょう。そう「脳梗塞」です。勿論私もそう思いました。他人事だったことが、とうとう我が身に。迷うことなく救急車を呼び、N医大千駄木の夜間救急へ。で、MRI検査やら一通りやりました。結果はなんと「脳にはなんの異常も無し」。ある意味ほっとしましたが、じゃこの症状はなんなの?ってことで整形外科の受診を勧められ、昨夜は帰されました。で、本日近所の「W整形外科」へ。そんなに詳しい検査をするまでもなく、W先生曰く「あー、わかった。あれだよ、それにしてもN医大何見てんだよ。しょうがねえな」って苦笑い。先生の言う「あれ」とは「橈骨神経麻痺」。上腕部の神経が圧迫されて起こる麻痺だそうで、整形外科の世界では日常的な症例。寝落ちや腕枕などが原因。晩酌して寝落ちなんてのは日常茶飯事な私。ある意味トホホな落ちです。こんなことで夜間救急のやっかいになり、仕事に穴開けるとは恥ずかしい。でもね、この一件は最近感じていたモヤモヤに一石を投じました。以前から「今のまま仕事が続けられる訳が無い」なんて感じてたし、当ブログでもそれとなく書いたりしてました。はからずも、その「予言」がこんなに早く的中するとは。仕事の仕方を含め、次の展開を真剣に考える時が来たのでしょう。この2日ほど運転も出来ないので100日ぶりくらいにお休みいただきます。そして人の採用を含め、次の展開を考えます。ご迷惑掛けますが、ご容赦を

追伸

ちなみに今回の投稿は左手での1本指タッチで書いてます。あー、しんどい

 

このところ、学生時代の友達から定年を迎えましたみたいな挨拶状が何枚か届いています。そういう歳になったんだな、自分がサラリーマンだったらどうなってたんだろう、みたいな感慨にふけったりします。幼馴染みのI君からも久々に連絡がありました。彼は大学卒業後、千葉県の某市役所職員になり今春定年退職を迎えました。彼は数年前に会ったとき、定年になったら行政書士になるなんて言ってました。公務員は一定の条件を満たせば無試験で行政書士になれます。だから今回連絡があったとき「あー、いよいよ開業するのかな」なんて思ったのですが聞いてみたら再任用になったとのこと。つまり、まだ公務員を続けるってことです。行政書士開業だったら彼と何かビジネスの展開を目論むつもりも少しあったのでいささか肩すかしの感もありましたが、考えて見れば今まで商売や営業をやったことないのに開業しても上手くいくとも思えません。だから彼の選択は正しいとも言えます。そのうち飲もうってことで電話を切りました。

一方、このブログに登場する常連、兄弟分のYT。彼はコンビニFCの経営者です。いわゆる「コンビニの親父」です。彼がコンビニ経営を始めるきっかけを作ったのは私ですが、その私の方は既にコンビニ経営から足を洗って早8年、彼は今も現役で続けており、今年20年目です。さて、彼の店が家主都合によりこの秋閉店になります。彼は普段「コンビニ経営なんて先が無いからな、なんか良い商売無い?」ってのが口癖です。いつも言ってるので私も本気にしてませんでした。でも今回は、自分では行動しないYTもいよいよ「外的要因」により進路変更を余儀なくされることになったわけです。私としてはこれは一つのチャンス、やっと「ゆで蛙」から脱却できるよ、って言いました。彼もその気になり、次の展開をいろいろ模索したかに見えました。でも結局、本部と相談して別の店を手当てしてもらう方向で、っていう落ちになりそうです。これも再任用みたいなもんか?彼としてはやはり冒険より安全を選択したようです。でも、上記のI君とは同じ「再任用」でも訳が違う。I君の場合は確かに「安全」を選択したことになります。でもYTの場合は「安全」を選択したように見えてもはっきり言えば未知数です。私から言わせると「ゆで蛙」からの脱却のチャンスを逃してしまったように思えます。