ベンリィ110 リッチランドでキャンプ
5/11(土)
今回はベスパさんと厚木のリッチランドでキャンプ。
なんでリッチランド?と思ったら、どうやら福の神が祀られているらしくお参りするとお金が貯まるんだとか。
しかもここは温泉付き♪
キャンプ利用者は入りたい放題なので有難いが入浴時間が決まってるので注意。
ちょっと用事があって到着が遅れてしまい温泉に入れなかったのが残念。
今回はほとんど空きが無く、オートサイトとなったが、フリーサイトの方がソロキャンプに適してると思う。そもそも温泉付きのキャンプ場はファミリーが多めだと思うのでこのようなキャンプ場では我々みたいなソロキャンパーはちょっと場違い感はあるね。
遅めの到着だったので着いた早々にテント設営。
今回はワークマンテント。
ここのキャンプ場は土が白っぽくて汚れづらく、ペグも刺さりやすかったので設営が楽でした。
飯の準備。
今回は火打石チャレンジして見事に着火♪
米を炊きつつウインナー焼いてつまみます。
ベンリィを眺めながら♪
ウインナーは裏切らない!やっぱ美味い!
そうこうしてるうちにバッチリ炊けた。
水量や時間はだいたいの目分量で上手く炊けるようになってきた。適当にやっても大抵は上手く炊ける。
ダイソー鉄板でメイン料理。
脂が鉄板に馴染んでいきますなぁ。
薄いですが十分使えます、中華鍋だって薄いしね。
今日のキャンプ飯は豚ロース焼肉。
美味いわー♪
夜はコーヒーと、
焚き火でしっぽりと。
周りはファミリーキャンパーさんたちばかり。
夜遅くまで喋ってても迷惑なので早めに就寝。
翌朝。
早寝と習慣もあり早朝に起床。
暇なので朝も火打石で着火。
昨日の残りのウインナー。
早朝のキャンプ飯。
そして、
飯食ってブラブラ散歩して、、まだ7:30。
10:00から風呂に入れるのだが、それまで待てないわ。
なので早々に撤収して帰宅することに。
そしたらなんと受付時に渡された紙(利用説明)を返却しなきゃならないみたいで、、でも早朝は管理人が不在。
これって管理人が来るまで帰れないって事?
朝から何処か行きたい人には向かないシステムだわ。
って事で近くの道の駅 清里 に行ってみる事に。
道の駅着いたら開店10:00からだってさ。
私は自宅まで距離があるので、後はベスパさんに任せてココで帰宅する事に。
ベスパさんはチェックアウトのためリッチランドへ。
リッチランド、温泉もあるし雰囲気はいいしゴミも捨てれる(200円)のでいいキャンプ場でしたが、ソロキャンプするんだったら空いてる平日に行く方が無難ですね。チェックアウトのシステムも気を付けないとね。
ベンリィ110 GWキャンプ
明かりが無いと何も見えない森の中のサイト。
しかも平日なので誰も居ない。
まあまあ怖いです(笑
でも人が多いよりは全然イイ!
最高です!
ライト付けても怖さは変わらないね(笑
いつでも何かが出てきそうな雰囲気。
テント設営して素早く焚き火を付けます。
もう虫がウロチョロしてるので虫除けしたくて。
テントの設営前にお米に水を吸わせとくといいですよ。
そして出来ればこのタイミングで寝床も用意しておく。眠くなったらすぐ寝れるようにね。
準備が整ったら先ずは炊飯ですな。
蓋が開かないよう石でも乗せときましょう。
ほい炊けました♪
飯炊けたら蒸らすので避けて、メインのチキンを焼く!味は塩コショウのみで焼くだけ!
チキンの脇でウインナーも焼いちゃう。
ウインナーはサッと焼いてササッと食えるので必需品♪
メインが出来上がるまでのおつまみ♪
今日のキャンプ飯
ご飯と味噌汁とチキン!
直火料理はシンプルに焼くだけで美味しいのよ。
飯食い終わったら焚き火タイム。
うとうとしながらコーヒーを飲んで過ごす1人の時間。
今日はちょっと気温が高くて焚き火は暑かった。
眠たくなったらテントin。
翌朝。
誰もいない、なかなかのぼっちキャップでした。
朝は撤収があるのでちょっと憂鬱なのよね。
設営は楽しいけど撤収は面倒。
時間があったのでガスはやめて火起こししました。
今朝の朝メシ。
コーヒーと黒こっぺ。
飯食ったら撤収です。
めんどくせー
撤収完了!
オートサイトだと車やバイクをサイト内に置けるので撤収が楽。でもバイクは順序良く撤収しなきゃならないし、荷物を適当に詰めると入らなかったりするので厄介です。
なんか夏みたい。
俺のベンリィ、
もうすっかりアドベンチャーだな(笑
ベンリィ110の収納力
リアボックス内は荷物でパンパン。
もうちょい減らしたいんだけどねー
バッグはワークマンのパラフィン帆布ミディアムトート(780円)ってやつを2つ。
ちょっとキツイけど何とかリアボックスに収まります。
1つ目の中身は、
・キャプテンスタッグ カマドスマートグリルA4
・革手袋
・ペーパー&アルコールシート
・折り畳みテーブル
・鉄板
・ナイフ
・トング 2つ
・500mlステンレスボトル(湯たんぽ 湯沸かし用)
・チタンペグ 16本
・パラコード 6本
・ホットサンドメーカー
・カメラ三脚
・折り畳みノコギリ
・ステンレス串 4本
・ランタンフック
・鉄板の取手
何となく汚れ安いモノたち。
2つ目の中身は、
・エアベット(13cm厚)
・ユニクロウルトラライトダウン
・LEDランタン 2個
・LEDヘッドライト
・置き時計
・電動空気入れ(エアベット用)
・予備電池(単四)
・一酸化炭素チェッカー
・コンパクトシュラフ
・イワタニジュニアコンパクトバーナー
・ビニール袋
・救急セット(消毒や包帯など)
・カトラリーセット(箸 スプーン ヘラなど)
・ガスバーナー
・小型ガスバーナー(ライタータイプ)
・ファイヤースターター
・火吹き棒
・火打石セット
・クッカーセット
・補修セット(テントやシュラフ用)
・歯ブラシセット
※CB缶も追加で入ります。
何となく汚したく無いモノたち。
出来ればオイルランタンも持って行きたいがスペースが無いのよね。※シュラフをバイクのシートに乗せてオイルランタンを持っていく事もあります。








































