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ヴァストランドのテントをアルミフレームへ

またテント買っちまった。

だいぶ前に買ったんだけど記事書くの面倒で。。





ヴァストランド ドーム型ツーリングテント


前室が広いタイプのテントが欲しくて買ってしまった。


買ってから気付いたがちょっとクセのあるテントですね、慣れれば大丈夫ですけど。


ツーリングテントと言う割には4.2kgで収納時の幅は59cmとなかなかのサイズ。

理解はしてたつもりだったが、いざ実物を見てみると思ったより大きく重い。


フレームと付属のペグが重たいのでこの2つを改善すれば軽くなる。



ペグはかなり強固な作りだが先端が尖ってないので使いづらそう。私はチタンペグ持ってるのでこのペグは使わない、よってペグは取除く。









インナーテントのフレーム形状は普通だが、フライシート前室側のサブフレームは角がある。

どちらもグラスファイバー製で重い。


アルミフレームに変えたいがこのサブフレームの形状が厄介だな。


フレームはクリップに差し込むタイプでこれもフレーム交換する際には工夫が必要そう。








それにしても前室が広い。

部屋の中で設営してるのでフライシートがキチンと張れてないがそれでも十分な広さ。


ただフライシートが短めで下部の隙間が多め。

風が強い日は寒いかもね。










インナーテントは両面開く。

フライシートの裏面はセンター開きとなっていてこちらも両面開く。


フライシート上部のベンチレーションは2箇所で開閉可能、インナーテント上部のベンチレーションも2箇所でジッパーで開閉可能となっていた。

全閉したり全開したり片方だけ開けたりと調整が可能。








インナーテントのフレーム止め部の大きなリングが好みでは無かったのでDリングと共に撤去。

代わりにパラコードでサポートクリップだけにした。Dリングが無くてもフライシートはパラコード部に引っ掛けれる。


やはりシンプルの方がスッキリしてていい。

そのうちサポートクリップも外したい。








開閉頻度が多いジッパーだけパラコードを付けて使いやすくした。








インナーテントの入口とベンチレーションを閉じてるとフレームを外してもなかなか萎まない。

それだけ気密性が高いということかな。


撤収時は空気が抜けるように入口を少し開けておいた方がいいね。





そして、






フレームをアルミに交換。

たまたま激安で売ってた2本セットを2個買った。

1本余ったが安かったからOK!(笑

キャノピーポールとして利用出来ないかな?


購入したアルミフレームの長さは3700mm。

コレを純正フレームと同じ長さに合わせてカットしました。


サブフレームの角の部分は純正パーツを外して利用。

フレーム径が同じΦ8.5なので違和感なく付いた。


ただ、3700mmだと1節が短いので束ねた時に太くなる。出来れば節の長いフレームを使えばスリムに束ねられるのだが値段の安さに負けた。



ペグを省いてアルミフレームにして、

4.2kg → 2.9kg になり-1.3kgの軽量化!

これで持ち運びが楽になったわ♪

五徳


また家でテント泊した(笑


で、便利なモノを買ったので紹介します。








イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用の五徳。(真ん中に付いてるクロスしてるヤツ)


このバーナー、コンパクトと言う割には五徳が大きくて小さなモノが置けないのよね。

で、網の五徳を使ってたんだけど荷物が増えるのが嫌なのでこの五徳を買ってみた。


ステンレスの板が2枚だけなので、バーナーの箱に入るから荷物がかさばらないんですよ。

(ガス缶の保護カバーも一緒に入ります)








この五徳があればシェラカップも置けます。

(バーナー自体の五徳だけではシェラカップは置けないです)


五徳は真っ赤になりますが特に問題は無さそうです。使用後はかなり熱いので注意。








シェラカップを直接火にかかれるのでケトルも不要になる。

スプーンが無い時はこんな感じでかき混ぜてます(笑







冬用に買ったステンレスボトル(500ml)は湯たんぽとして使ってます。コレも沸かせます。

ステンレスなので飲用水としても使えるのでケトル代わりにもなるから便利。


部屋の中とはいえ窓を開けてるので湯たんぽは必須(笑







ランタンウォーマーの上にシェラカップを置いて常に暖かいコーヒーが飲める。



家の中でも結構楽しめるよ。

2023年 ベンリィ年末キャンプ

すっかり年が明けてしまいましたが、今更ながら年末に実施したキャンプのお話です。





ベンリィで冬キャンプは初。

冬は装備が増えるのでバイクキャンプはギア選びが難しいですねー。








冬用のシュラフは入り切らないのでリアボックスの上に縛り付けた。


ダウンシュラフならコンパクトでいいんだけど無駄に鳥を殺したくないし、私程度のちょっとキャンプを楽しむ にわかキャンパー程度なら繊維シュラフで充分(笑


本格的に登山とかしてる人は命に関わるのでダウンシュラフの方がいいんでしょうけどね。


ちなみにこの繊維シュラフは2.2kgで8000円。

繊維なのでかなりデカイが大ほど暖かいと思う。


それと夏用の薄いシュラフも持っていきます。

二重で使えば効果大でしょう。










ハンドル下の荷物フックに掛かっている袋には薪が入ってます。薪は現地入手すればいいのですが余ってたのを使いたくて。


リアキャリアの左右には4Lウォータータンクとワークマンテント。


フロントボックス内にはキャプテンスタッグ のソフトクーラーバックに食材を入れてます。


リアシート上の黒いワークマンバックとリアボックス内は色々な物(笑



無駄な物も多いが全て収まった。

すごいぜベンリィ!!







キャンプ場はよく行く近所のキャンプ場。

1泊は18:30からなのですでに真っ暗です。


とりあえずテント設営して念のため追加の薪を拾い集めます。







以前、茨城県までメノウ拾いに行き、結局近くの道の駅で購入したメノウ(笑

それを使って火起こしします!!







手作りチャークロスになんとか着火。

なかなかつかなくて大変でした。


しかーし、

拾った枯葉たちが湿気てて全く火が付かない。

雨が振ってなくても暗くなると夜露で濡れてしまい私の技量では着火出来ませんでした。


諦めてターボライターで着火。

それでもなかなか付かなくて大変でしたよ。。


最終手段のガスバーナーまでは使いませんでしたが、冬の夜の火起こしは大変ですな。








ようやく火がついたぜー!

気温は3.5℃ですが焚き火をするには丁度良い気温♪







今回初めてキャノピーを作ってみた。雨降らなきゃ不要なんだけど、やったこと無かったので練習として。思ったより簡単にできたが出来るだけ荷物減らしたいし、時間も掛かるので余りやらないだろね。


でもまあキャノピーあった方がキャンプ感が出る事がわかった。








先ずはダイソー300円鉄板でステーキを焼く。

この鉄板で十分、何千円も出して鉄板買う必要なんて無いわ。


焚き火台はキャプテンスタッグ のカマドB5。

薪を小さく切らなきゃならないけど囲われてるので熱が反射して暖かく感じるので愛用している。


B6サイズもあるが小さ過ぎるのでB5の方がオススメ。







ステーキの後は鍋。

1人用のスープが売ってたので助かるね。


このスープに鶏肉入れて、






たっぷりの野菜を投入。

イオンで売ってたこの野菜セットも助かります。


下手に野菜買うよりゴミが少ないし何より楽チン♪







野菜増し増し!!!








でも、ヴァストランドのクッカーは蓋が深いので閉まるのさ!








鶏肉とたっぷり野菜鍋。

当たり前に美味い!


キャンプって肉メインになりがちだから野菜が美味しく感じましたよ。









〆はうどん。








これでスープも残さず全て頂きました。


汁物はスープを残さないように頂くのがキモ。

ゴミを捨てれないキャンプ場で汁が残った場合はペットボトルとかに入れて持って帰りましょうね。


朝に温め直してパンと食べるのもいいかも。








静かに夜が更けていく。








朝♪


床にアルミシート

13cmのエアベット

冬用のシュラフ

夏用シュラフは上に被せただけ

上着は足元に被せた

500mlボトルの湯たんぽ


そして格好は、上下ワークマンヒートテックにシャツ1枚と靴下だけ。


これで十分寝れました。

ズボンや上着を着たままなら夏用シュラフとか無くても大丈夫だろうし、夏用シュラフをちゃんと使ってダブルシュラフにしたらもっと薄着でもいけたかもね。








ペグハンマーは持ってるけど使わなくなりました。叩く時は石や薪で出来るし、抜く時は手作りのペグケースのヒモを引っ掛けて抜けるので。

ペグハンマーなんて要らなかったわ。








フライシートは濡れてるので木に引っ掛けて干しときます。







って、見る見る凍りついてきた。

こりゃ氷点下じゃん。









湯たんぽ代わりに使った500mlボトル。

小さいので朝には冷めてるが寝初めに足を暖められれば十分なのです。









インナーテントも濡れてるね。

でも中まで濡れてなかった。


グランドシートは安物のシートを加工したもの。

別のテントのサイズに合わせてるのでちょっと大きいが荷物を置けるスペースが出来るので使い勝手が良い。雨が降らなきゃこれでも問題無し。









朝はコーヒーとパン。

朝から薪燃やすと撤収が面倒なのでバーナーでお湯を沸かします。


ミニランタンにはランタンウォーマーを付けてます。これのおかげで夜のコーヒーは冷めずに頂けました。


イワタニのコンパクトバーナーには五徳を追加してあります。







バーナーに五徳を追加したおかげで小さなシェラカップも安定して置けます。

ボンベ缶のガードも付けてますが、どちらもバーナーケースに収まる優れもの。









バイクキャンプの撤収って思ったより大変。

朝は地面が濡れてるから荷物の置き場が無く、順番を考えて上手く撤収する必要がある。








2023年最後のキャンプは楽しかったよ。


おしまい。