ワークマンテントをアルミフレームへ
ワークマン ベーシックドームテント
大きさが丁度良くて気に入ってるのですが、フレームがグラスファイバーなので、
アルミフレームを買いました。
左のグラスファイバーは長さが揃ってますが、アルミフレームは6mmほど長さがズレてました。
まあ安物なので仕方無いか。
んで、
元々のグラスファイバーフレームの長さに合わせるため5cmほどカットします。
先ずはカットしたい箇所にカッターの裏側を使ってけがきます。
けがいた箇所をカットします。
私はパイプカッターを使いましたが鉄ノコでも簡単に切れると思います。
中にゴム紐があるので切らないように注意して。
先端の止め具を引っ張るとゴム紐が出てくる。
結び目がほどけなかったのでハサミで切ってカットしたフレームを外してまた結び直しました。
2mmほどズレましたが問題無し。
アルミフレーム化の完成。
強度はあると思うし軽くなった!
キャンプ行きたくなるね!
メノウを拾いに行こう
瑪瑙が拾えると言われてる川。
近くに駐車場が無いので畑の脇に車を停めて石拾いしてたら、暫くして見回りのおじさんがやってきて、、
畑の近くに駐車しちゃダメだー!
と注意されました。そりゃそうですよね、すみませんでした!!
不法投棄や食べ物のゴミを捨てていく輩がいるらしく、厳しくパトロールしているとの事。
そーゆー奴らがいるから厳しくなっていくんだよ!
おじさんは私を見ただけで石拾いしてるだけだと理解してくれたので特に叱られる事はありませんでしたが、ご迷惑をお掛けしました。
で、
おじさんが、拾った石を見せてみろと言うので拾った石20個ほどを見せたら、、
コレ違う、
コレもダメ、
全然ダメダメ、
と、選別してくれて、
結局取れた瑪瑙は小さな5個だけ。
拾っていた時点でコレは瑪瑙だろうと思っていた石だけが残ったので私の目利きも悪くは無かったみたい。
30分探した成果がこれだけ。。
おじさんから、買った方が早いわ。
と言われちゃいました。
おじさんいわく、もう瑪瑙は殆ど無いとの事。
そりゃ皆んなが拾いにくるからね。
それでも自分で拾って瑪瑙で火起こしをしたいんですよー!
おじさんに選別のお礼と駐車のお詫びをして瑪瑙拾いは終了。
川やその付近ではマナー良く、駐車場所には注意しましょう!
で、
近くに道の駅かあったので寄ったら、
大きな瑪瑙が1000円で売っててさ、
そりゃ買いましたわ。
工程はどうあれ、目的の瑪瑙をゲット!!
拾った瑪瑙と1000円で買った瑪瑙の比較。
もっと大きな瑪瑙もあったけど、火打石に使いやすそうなサイズを選んだ。
拾った瑪瑙、ただの石に見えるけど、
光りを当てるとご覧の通り♪
なかなか透明です。
(半透明ぽい石は殆どが石英です)
瑪瑙のモース硬度は7で、鉄が4なので鉄が削られて火花が出るんです。
(モース硬度10がダイヤモンド)
ただし、靭性という粘り強さは低いので、瑪瑙は硬いけど欠けやすい石なのです。ですが比較的安く手に入るので火打石にはもってこいなんでしょうね。
今回の瑪瑙拾いの旅の結論、
買った方が楽ちん♪
おしまい
バーナーでコーヒー
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
親指部の四角い箇所を写真の位置にして、
カセットガスを差し込んで時計周りにクルッと回して缶をセットします。
別途購入した遮熱版をセット。
缶との間に緩衝材があってぐらつかない。
バーナーの五徳だけでは不安定なのでバーナーパットを乗せます。
























