美しい光の午後 京都御苑に立寄りました。
広大な敷地には 多くの樹々があり
所々に 木漏れ日が差し込んで
紅葉した葉が 群雲のように浮かんで観えます。
まるで 異空間のような気を放っていました。

松の木が多い御所
桃 梅 桜 楓など 季節ごとに
自然を楽しむ事が出来ます。
北山を背景に 建礼門 承明門
そして紫宸殿。
全て檜皮葺屋根です。
中国から瓦屋根が入って来ても
御所は 世界に類を見ない日本古来からの
檜皮葺き屋根を守り続けています。
古からの神社や 清水さんなども そうですね。
檜には エネルギーの浄化作用やシールドの作用が
あるのではないかと思います。


絶妙な道幅の 門に向かう道
流石に 美しいお仕事

この日は 四条烏丸 烏丸御池の交差点付近や
御所の周り 内側 あちこちで
警官の姿やパトカーを見かけました。
後で分かったのですが
天皇陛下が御所にいらしたとのこと。
京都でのひととき 心地よくお楽しみになられたでしょうか。
京都の多くの方が
「天皇陛下は そろそろ帰って来られたら」と言われます。
時代を超えた感覚が 息づいているのですね。
冷たい風の中 落ち葉の絨毯が しゃっ と響き
透明な空気に包まれる初冬
寒いのは苦手なのですが 凛とした空気と
美しい樹々の佇まいに惹かれます。
名残の紅葉を 充分に楽しませていただきました。

ありがとうございます 
いつも 内なる静けさと 共にいられますように。。。










オーガニックの薔薇自体が少ない上に







