ありがたの影向や ありがたの影向や
月住吉の神遊 御影を拝むあらたさよ
げにさまざまの舞姫の 聲も澄むなり住吉の
松影も映るなる 青海波とはこれやらん
神と君との道すぐに 都の春に行くべくは
それぞ還城楽の舞
さて萬歳の 小忌衣
さす腕には 悪魔をはらい
をさむる手には 寿福を抱き
千秋楽は 民を撫で
萬歳楽には 命を延ぶ
相生の松風
颯々の聲ぞ楽しむ 颯々の聲ぞ楽しむ

能『高砂』の最終曲 『神舞』は
爽快に気品溢れ と教本に記されています。
明日の本番 言霊を大切に
美しい響きで謡いたいです。
「颯々の聲ぞ楽しむ」 そのように。。。

ありがとうございます 
いつも 聖なる響きと ともにいられますように。。。


となって

















