占術家 ヒーラーの友人 美園 環希 さん が執筆を担当した
二冊の本をいただきました。
平成二十五年『九星開運暦』と
『占い&スピリチュアルカウンセラー名鑑』です。
『暦』は 興味深いです。
古今東西の様々な占術は
エネルギーの流れに沿って生きる指針を示しているのですね。
人は 天と地の間に生まれた(気を受けた)瞬間から
宇宙の森羅万象と関わって生きています。

それぞれの「細胞のニュアンス」によって
運気の流れが違っていて
「気が合う」時や方位に行くと
「細胞の気が活発になり 意欲も湧いてくる」

(『九星開運暦』より)
昔 自然の一部として生きていた私たちは
エネルギーを感じるレベルが高かったのでしょう。
気を下げるものを食べず
調和的な気の時に 物事を起こし
宇宙の符号を読み解き 祈りを捧げ

大きく開かれた意識で生きていた時があったのだと思います。
いつの時代も 権力者が
暦を司る人を側に置いていたのは

エネルギーの流れに沿って決断したり
身体を運んだりすることの重要性を知っていたのですね。

『暦』には、そのような叡智が凝縮されているのでしょう。
面白いのは
自分の感性で 自然にしていた行動が
後でページを開いてみると
運気の流れに沿っていた
とかだからそうなったのね~
などと確認が出来るのです。

現代社会の中で生活をしていますから
平安貴族のように 『方違え』は なかなか出来ませんが

(かたたがえ、運気の良い方向に一旦動いて一夜を明かし
そこから目指す場所に移動すること)
エネルギーを敏感に感じつつ
自身の運気の流れを知っておくと

色々な意味でのトラブルが
少なくなるのではないかと思います。


ありがとうございます 
大寒を迎えました。
冷えていますが だんだんと春に向かうのですね。

今日も 内なる叡智と ともにいられますように。。。
















