日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院 -3ページ目

日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

栃木県日光市JR日光線下野大沢駅徒歩30秒。くびや肩の治療なら柔道整復師の阿部洋志にお任せください!オリジナルの肩関節のストレッチもございますので関心のある方はどうぞお聞きください。

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

悪寒はなぜ起こる?

 

病原体と戦うために発熱

 

 さっきまでなんともなかったのに

 

急にゾクゾクする「悪寒」。

 

発熱の初期に起こる

 

病的な寒気のことをいい

 

インフルエンザなどの場合は悪寒の後に

 

高熱が出ることがあります。

 

 体温の設定は脳の視床下部で決めていて

 

健康な体は体温を一定にコントロールしています。

 

少しくらい暑いところや寒いところに

 

長時間居ても

 

深部体温はほとんど変化がありません。

 

ところが

 

ウィルスなどの病原体が体内に侵入すると

 

外敵から身を守るために免疫機能が働き

 

体温を上げる

 

すなわち発熱します。

 

体温を上げることで

 

病原体の増殖を抑えたり

 

一部の病原体を死滅させたりするのに

 

役立っていると考えられています。

 

 体温を上げるために

 

まず手足の血管を収縮させて

 

蹴機益があまり行かないようにし

 

抹消から熱が逃げるのを防ぎます。

 

すると

 

体幹部の温度はあがります。

 

血液があまり行かなくなって

 

手足が冷えてくると

 

徐々に寒気を感じてきます。

 

さらに

 

震えることで

 

筋肉を運動させて

 

熱を作り出します。

 

これが悪寒の仕組みです。

 

 

 悪寒や寒気を伴う疾患には

 

インフルエンザのほか

 

奇異円球菌などの細菌によって引き起こされる肺炎

 

細菌やウィルスに汚染された食品を

 

摂取することで

 

発熱などの症状を起こす

 

食中毒などがあります。

 

 

 悪寒や寒気を感じたときは

 

この後

 

高熱になることが予想されるので

 

安静にすることが大切です。

 

体温が一定の温度に上昇するまで

 

悪寒や寒気は続きます。

 

体が冷えていると

 

生命維持に欠かせない酵素の力や

 

自然治癒力が弱まるので

 

厚着をしたり室温を上げたりして

 

体を温めるようにしましょう。

 

 

 悪寒や寒気を引き起こす発熱の原因は

 

主にウィルスや細菌による感染症です。

 

規則正しい生活習慣や手荒いなどを心がけ

 

感染予防に努めましょう。

 

 

取材:蘭丸

 

◆参考文献

 

「症状を知り、病気を探る」(市原真・照林社)

 

あなたの健康誌主治医 令和5年12月号から

 

 

 

最高の名医は

 

発熱と食欲不振だそうです。

 

朝から一日テレビを見ると

 

食べることしか頭に入らなくなり

 

過食という万病のもとになります。

 

 

 

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

まっすぐ立つことを考えると

 

インソールはフラットなものが理想です。

 

 

足裏3点で立てるフラットなインソールが理想です。

 

突き上げがあるもの、土踏まずや足底が盛り上がっているものは

 

足の裏の腱が緩んだりして

 

足の機能が低下します。

 


最低限フラットなインソールがおすすめです。

 

 

 

フラットなインソールにすると

 

体が直立になることを

 

実感できます。


土踏まずの部分は

 

盛り上がってない方がいいのです。

 

サポートがあると

 

足底の腱膜が自力で

 

緊張することが難しくなり

 

姿勢維持力が低下するのです。


 
 

阿部整骨院

電話番号 0288-26-5665
住所 〒321-1274 栃木県日光市土沢557
営業時間 午前8:30~12:00 / 午後14:30~19:30(土曜日17:30)
定休日 日曜日、祝祭日
 




引用元:まっすぐ立つためには、インソールはフラットがいい。

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

トピックス

 

堪忍袋の緒が切れた!

 

 

怒りは万病の元?

 

1990年代後半頃から

 

「キレる」という言葉が使われるようになりました。

 

諸説ありますが

 

我慢できる許容範囲を超えて

 

怒りが爆発することを表現した

 

「堪忍袋の緒が切れる」から

 

来ているというのも説の1つ。

 

堪忍袋は

 

堪忍する心の広さを袋に例えたもので

 

抑えていた怒りで堪忍袋が膨らみ

 

袋を縛っていた緒(ヒモ)が切れるという意味です。

 

人のさまざまな感情は

 

健康と密接な関係にあります。

 

特に

 

怒りが心身に与える影響はとても大きく

 

怒りが頻発すると

 

自立神経のバランスが保てなくなり

 

身体に

 

さまざまな悪影響が現れます。

 

自律神経は

 

交感神経系と副交感神経系のバランスが

 

取れているのが理想的な状態ですが

 

怒ることで交感神経系が活発になって

 

血圧や心拍数が上がります。

 

血管が収縮し

 

血液の流れが悪化。

 

隅々まで血液が行き渡らなくなり

 

細胞が酸素不足

 

栄養不足に陥ります。

 

また

 

急激な血圧

 

心拍数の上昇は

 

脳梗塞や心臓発作を起こすリスクが

 

高くなります。

 

怒ると血液が

 

ドロドロになることも分かっています。

 

さらに

 

起こっているときは

 

消化器官の働きが悪くなって

 

腸内環境が乱れ

 

便が硬くなって便秘になったりします。

 

怒りの対処法として効果的なのが

 

怒りをエスカレートさせないこと。

 

怒りを感じてから6秒

 

やり過ごすことができたら

 

理性的に考えることができると

 

いわれています。

 

怒りを感じたら

 

何も考えないようにして

 

ひと呼吸おき

 

心を落ち着かせます。

 

そうすることで

 

トラブルにつながる言動を

 

防ぐことができます。

 

価値観が多様化する現代

 

日常生活の中で

 

怒りをなくすことは不可能です。

 

怒りの感情を上手にコントロールし

 

健康を維持していきましょう。

 

取材:蘭丸 あなたの健康誌 主治医 R6年1月号

 

◆参考文献

「怒らなければすべて健康」

(小林弘幸・祥伝社)

 

 

どんなに素晴らしい

 

才能をお持ちの方でも

 

怒ってばかりでは人が離れていきます。

 

能力と人間性

 

どちらも一流であってほしいと思います。

 

 

 

日本人相手なら

 

頭を下げる文化は

 

いいものだと思います。

 

何でも謝るのは外国人には

 

理解できないそうですが

 

お見送りは日本の文化だそうです。

 

心からの所作が

 

何よりの思いやりだと思います。