こんにちは。栃木県日光市JR下野大沢駅前の阿部整骨院、院長の阿部洋志です。
肥満・糖尿・・・便秘・冷え症・不妊・流産・発達障害・奇形児まで
恐ろしい講演を聞きました。産婦人科医の話です。
以下は伊東慶二医師の講演録より引用いたします。
私が医学部を卒業してから50年になりました。昭和30年代です。
沢山の分娩を扱っている内に気づいたのは、奇形の子供がどうしても産まれるということです。
1%くらいありました。
(100人に1人ですよ!) 口蓋とか心臓の奇形がよくあります。
そういう赤ちゃんを産んだお母さんの生活の様子を調べて気がついたことは、
お砂糖がたっぷりだということです。
どうして砂糖が多いと奇形が多いのかは、
どこを調べても書いてありませんでした。
調べているうちに桜沢という人が書いた本に、ゆるめる働き、
冷やす働きを砂糖は持っている と書いてありました。
「極陰性」だと。なるほどと思い、砂糖をやめ、食事を変えると
冷え症やしもやけや生理痛もウソのようにコロッと良くなる。
そして卵巣の働きも元に戻る。
そして婦人科の病気の多くが食べ物で良くなることも分かりました。
私の病院で年に1,000人くらい産まれたのですが、
5年間くらい未熟児・奇形児は全く生まれなかった。
しばらくして、校医をしてくれといわれて学校へ行ってびっくりしました。
授業が授業になっていない。子供達がハイパーアクティブ、多動障害と言いますか、
静かに先生の話が聞けない。
そこで、おやつを含めた食事の調査をしたところ、
朝食がお菓子やパンにジュース、それに類する食事の児童が79%もありました。
これじゃとても授業にならない、学級崩壊、学習障害の子が出てくるのは当たり前です。
驚くべき話ではありませんか。
砂糖を減らすだけでも冷え症も生理痛も減り、妊娠も出産も正常になり、
未熟児も奇形児も激減するんです。
伊東慶二医師のご講演より一部を引用させていただきました。
先日便利ストアで
家族がザラメでまぶした
アメリカンドッグを間違って勝ったので
自分がいただきました。
砂糖は鴈の餌なのでお勧めしません。
トランス脂肪酸も万病の元なのでNGでしょう。
それを思い出したせいか美味しくいただけませんでした。
砂糖や異性化糖もサイレントキラーで
常習性があるので
これまた他の原因と相まって
ターボ癌発生の元凶になっている事でしょう。
品を山のように暴食するから「癌」になるのです。
日本発祥の漢字が原理を示しています。


砂糖以外にも
人工甘味料には注意しましょう。
アステルパームは大腸菌の排出物からつくられます。
ラムズフェルド氏が広めたのでしょう。
名前がアミノスイートに変わっています。
他の人工甘味料も
ひとつひとつ調べてみる
必要があるかもしれません。