あべこーひーブログ やさしい暮らし(手間を楽しむ) -11ページ目

色々な人と話しをしていると

あべさんって無茶苦茶ポジティブですよね!って言われます。

 

元々働いていた会社は、3カ月おきに住所と名前の変わる超ブラック企業だったし、次の商社では正月の3日間だけ休んで朝6時半から26時頃まで毎日激務を経験して、その後入社した半導体の会社は、最後には、ほぼ倒産状態、ポジティブな要素はゼロの状態ばかりでした笑

 

 

過去に起きた事実は変えられない

けれど、過去に起きた

出来事の持つ『意味』は変えられる!

 

 

経営の勉強会とかで、毎回同じ内容の話しを聴いていても、置かれている自分の状況や環境、経験とかで頭に入って来る内容の意味が違ってきます。

 

今が最悪だと思っていたとしても、時間と共に見方が変わって、経験として活きて行ければ、それほど幸せな事はないです。

 

後にその時は、最悪だと自分が思いたいから、最悪探しているだけだったと気が付きますし、

 

その時にもし、一緒に人が居たとしたら、その人の為にも悪い思い出にしないで欲しいのが願いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎月色々な本を読んで楽しんでいるのですが、

その中に「脳科学」の本が数冊あります♪

 

脳科学と聞くと難しいのですが、興味を持って読んで行くと、思わぬ発見がいくつもあります♪

 

脳科学で面白かった事のひとつが「動物の中で唯一感情をコントロール出来るのは人間だけ」だと解った事です♪

 

お店をやっていて「今日はお客さんが少ないとか、今日はお客さんが多かったとか」日々一喜一憂するのも、全て感情によっての事なのですが、

 

会社などで上司からプレッシャー掛けられると「お客さんが少ない=売上が足りない」に成って、不安や焦りからお客さんへ押し売りしてしまうお店も多くあります。

 

押し売りされると、当然誰でも嫌なのでお客さんは、さらに減って行くことになるのですが、自分の感情を「第3者目線で一歩離れて俯瞰(ふかん)する」と、焦りの感情をコントロール出来る様に成って行きます。

 

感情に操られている時は「我を忘れている時」なのですが、俯瞰(ふかん)する癖を付けて行くと、脳が感情を操って人をコントロールしようとしている事に気が付きだすんです。

 

食べ物で例えると「甘いものがやめられない」のも同じで、脳が簡単に栄養源に出来るのが糖質なので「甘いものが好きだと」脳に騙されているだけ、本来は必要以上に欲することが、必要無いことに気付けば過剰に甘いモノを欲しく成る事もやめられます♪

 

もっと言うと、脳科学だけでなく分子栄養学の観点からも、脳内に糖質を入れると分泌されるセロトニンやオキシトシンが快楽物質と成って人を操ろうとしますww

 

なので自分の抱いた感情を観察(俯瞰)して、改めてコントロールができて、感情と行動を切り離せば段々と物事が良い方向へ進み始めるんです♪

 

この行動と感情を切り離すやり方は「認知行動療法」に成るのですが、お店を経営する以外でも色々な場面で有効なので、凄くお勧めします♪

 

自分自身の欲求や感情が本当に自分の望みなのか、お客さんや周りの人にとって必要な事なのかをしっかりと考えながら、自分の行動を理解していければ過剰な欲求の原因が理解出来ると思っています♪

 

しかし、この人の行動をかき乱し惑わす脳の部分が煩悩(ぼんのう)だと気が付くのに数年かかったww

 

すると以前ブログに書いたように、予測を超える結果を出せるようにも成っていくんです♪

 

お店を経営していると、色々なお客さん達が来るのですが

独立開業の相談に来られる方もチョコチョコいます。

 

その中に「コーヒー屋をやりたい」と言われて

教えてくださいと、相談に来る方もいますが

 

相談内容を聴いて判断した結果は、ほぼ間違いなくお断りしています。

 

正直、うまくいくか失敗するかはその人次第なのですが、会社勤めの経験が長く、給料だけで生活をしている場合は個人事業主はお勧めしません。

 

そして会社勤めの全てを捨てて、いきなり独立開業を考えている場合は、よけいに開業はお勧めしません。下手したら首を吊る事に成りますので。

 

独立開業する場合は、20年30年業界で経営して来た先輩同業者と、全て同じ土俵で生き残って行かなければならないので、99%失敗すると思っていた方が良いです。

 

ですが、99%失敗するのだから、サッサと99回失敗して100回目の成功を掴む!と腹をくくって、行動力と体力が有ればなんとか・・・

 

とも思いますが、特にコーヒーの豆売りなどは、起業して3年間くらいは、収入ゼロだと思っていた方が良いです。

 

会社勤めと自営業者との大きな違いとして、会社勤めは給料日がありますが、自営業者には支払日しかありません。

 

実際、僕の兄弟弟子なんかは、昼間お店をやって閉店後に運送会社で深夜2時ごろまで働いて生活費を賄い、それを4年くらいは続けていました・・・

 

なので上記の事を踏まえ、行動力を支える体力と、食べる為の貯えと運営する為の資金が、そろってから独立開業を考え始めるもの遅くはないと思います。

 

とは言っても、ほとんどがお金無くて始めようと相談に来ますが・・・

 

とくに退職して喫茶店やカフェをやりたいと考えている場合、利益性が低すぎるので間違いなく考え直した方が良いです・・・

 

コーヒーの豆売りのお店は、飲食業ではないのですが、リンク先の松永さんの本を読むだけでも、現状の実態が解かりやすいとおもいます。

 

 

自営業を選ぶと言う事は、歳をとって死ぬまで働けると言うのが利点ですが、歳をとってもお店を維持できる仕組みを作らなければ、気合いや体力、努力だけでは続ける事は出来ませんから。

 

 

 

先日「固定客や流出客?」の、ブログの中で「お店側はお客さんの事情を知らないので「自分は嫌われた」「他に良いお店を見付けたに違いない」と、思い込んで自傷的にドツボに嵌まる店主も多いです。」

 

と書いたのですが、

 

これは、お店側の勝手な葛藤からで来れなく成ったお客さんの事情」を知らないことで、お店側は流出客って言う単語を使いはじめ・・・

 

何か悪い事したかな?とか迷走したあげく、嫌な事は忘れて自分を守りたいので・・・

 

お客さんの事を忘れたいと思っている時に使う言葉が「流出客」なのかなぁ~って思ってます。

 

お客さんの事を思い出し、お店以外でもちゃんと挨拶の出来る関係が出来ていれば、前回のブログにも書いたように、陰ながら応援してくれているお客さんも多く居るし、どれだけ年数が経っていても関係性は大丈夫な筈なんです。

 

近所のスーパー、地下鉄のホーム、落語の寄席、レストラン、飛行場、新幹線の中、色々な場所で「たまたま」お客さんに逢いますが、何年たっても挨拶が出来る関係、更にはお店以外の会話が出来る関係を作れていると、失客とか流出客とかの言葉も無くなるのではないかな?と思っています。

 

自分が幸せに暮らせるように、個人事業を選んだのだから、昔のお客さんと出会った時、仲良く会話が出来たらどんなに幸せだろうと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてお店に来たお客さんとの会話の中で「コーヒーを美味しく淹れるコツを教えてください」と聞かれる事も多くあるのですが

 

お店ではいつも、淹れ方で美味しくするのではなく、淹れ方の違いによる味の変化を楽しむ方が暮らしが豊かに成るとおもいますよ♪

 

そして、淹れ方を工夫しないといけないのは、使っている豆がそれなりの豆だからで…本来ちゃんとした豆ならば、どんな淹れ方をしても美味しいんです。あとは好みで淹れ方を変えたりすると良いです♪と伝えています。

 

お店でお勧めしているのはプレスなのですが、こーひー豆をお湯の中に漬け込むので、こーひーの油分などもダイレクトに楽しめ、豆本来の味を実感できますし♪

 

体調などによって、あっさりと飲みたい時は、ペーパーフィルターとかを使ってドリップで淹れると良いですし、それぞれの暮らしに合った淹れ方で暮らしが少しでも豊かに成れば、それが良いこーひーだと感じています♪

 

淹れ方を気にしてマニアックに成って眉間にシワをよせるよりも、日々の暮らしの中で幸せを感じれる時間を大切にしたいと思っています♪

 

手間を楽しむ余裕をくれるのも、こーひーの持つ魅力のひとつだと信じています♪

 

その為にお店は、仕入れる豆のクオリティーや、焙煎の技術を日々努力しているわけですから♪

 

 

 

 

気が付けばお店を始めてから8年目、お店を取り巻く環境もドンドン変わってきて

 

同じ様に、お客さんの環境にも変化が見えています。

 

昔から、人は約4年サイクルで転職や引越し結婚、体調の変化などで、生活の環境や、リズムも変わって行くと言われています。

 

そんな中、経営者もお店を存続させる為に、勉強会などに参加して「固定客・流出客・見込み客」とかも勉強をしたりしていきます。

 

なので自分自身も「他の経営者が不安に成る気持ち」を、少しは解るように成って来たのですが…

 

それでも常々「固定客や流出客」って考え方が少し違うんじゃないかな?と感じていました。

 

自分自身も忙しかったり、体調不良で、今まで行けていたお店に顔を出せなく成った時期があるのですが、そんな時お店側は「来なくなったお客さんの事を流出客」と思い込んでしまいます。

 

実は流出でも何でもなく「ただ単にお店へ行けなくなっただけ」なのですが、お店側はお客さんの事情を知らないので「自分は嫌われた」「他に良いお店を見付けたに違いない」と、思い込んで自傷的にドツボに嵌まる店主も多いです。

 

あべこーひーでは、3~4年振りに顔を出して近況報告をしてくれるお客さんも多くいるので、事情も解るしチカラにも成りたいと思えます。

 

そして、来たくても来れないお客さんは、お店側の知らない所で「お店の宣伝を沢山」してくれている方が非常に多くて、お客さんの友人がお使いで来てくれたりして、とても励みになります。

 

ってな事を、ブログを書いている最中…

「来月から東京転勤に成ったので~」って、スーツケースごろごろ引きながら、わざわざ挨拶に来てくれた〇里ちゃん「東京へ行った時一緒にご飯行こうね~♪」って約束出来た事は幸せだ♪

 

是非、今まで通り自然体で健康に気を付けて♪
新しい職場でもチカラを発揮できると信じて♪

健闘を祈っています♪

今でも変わらずに、繁盛している近所のお店に食べに行きながら、コロナ禍の中で見えて来た事が多く有ります。

 

コロナ前、お店側はSNS等を利用して、遠方からのお客さんも増やそうとして「ご近所の常連さんを見ていないお店が増えてしまった」と感じていました。

 

その多くが、希少性の高い食材を使い産地自慢になっているお店が多く、高値仕入のため高価格設定になり、普段使いが難しくなっている事に気が付いても、元の価格へ戻せないお店が多いと感じていました。

 

それでも、お店のスタイルや客層、価格が見合っていれば当然良い事ですし、希少性やハイクオリティを求める人も居て、もちろんその中には価格を気にしないお客さんも一定数居るのは間違いが無いのですが、人口密度の少さい地方では経営は厳しく成ります。

 

料理人に限らず職人タイプの人は、お客さんを置いてけぼりにして、自己満足に走る店主が多いです。

 

そして、その店主に付いて行ける一部の熱狂的な「マニア層のお客さん」だけが来店し、そのお客さん達のむこう側に居る来たくても来れない「沈黙のお客さん」には行きづらいお店になってしまいます。

 

ご近所のお店の中には、コロナ禍の移動制限中でも変わらずに、繁盛しているお店が数店在ります。

 

そのお店の店主はお客さんの事をよく見て、見事に客層と価格に合った良い品質の素材を使い「必要以上の高品質高単価の素材は使っておらず、産地自慢もしていない」んです。

 

近所で評判に成れば、遠方へも噂が広がり、お店を利用してくれるお客さんも増えて行きます。

 

こんな時代だからこそ、日常の「普段使い」が幸せだと感じているお客さんが多いので、普通にお客に寄り添うお店が増えくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

営業の仕事をやっていた20年くらい昔に、常務から「苦労は相手に伝えて始めて価値になる。だから相手には必ず苦労を伝えろ」と教えられた。

 

営業先に商品を納品する時も「何週間も前から段取りをしてやっとのコトで手に入れたんだ」と、本当の苦労の中身を必ず伝えろ!そうしないと簡単に金で買えるモノは粗雑(ぞんざい)に扱われすぐ横に置かれて大切にして貰えなく成る。

 

日本には「つまらないモノですが…」とか言って渡すのが、美徳だと思っている人がいるが、それは苦労して手に入れたコトを解っている人達の間で使う言葉で、モノにあふれていた高度成長期を生きて来た時代の人には通用しないから、苦労(コト)は必ず相手に伝えろ!

 

そして、取引先へ訪問した時そこの社長さんの苦労話し(コト)を聴いてみろ!嬉しそぉ~に話してくれるから!手にした肩書やカネよりも「一生懸命に苦労した時」の出来事が宝物だと感じれるから!と教わったコトを思い出した。

 

お金でモノを買い道具でコトをおこなう。

道具を使って行動を起こして初めて価値が産まれる。

 

心や気持ちが行動に成って初めてコトは育ち始める。

 

丁寧に手間(コト)を楽しんでいた江戸時代の文化は豊かだったんだろうなぁ~♪って想いながら、こーひーを淹れたりしてみる♪

 

たまには、こーひー屋さんらしい事を書こうかとww

 

昨晩、お客さんから問い合わせの連絡が来たので、やり取りを載せようと思います♪

 

お客さん

夜分、急にすみません。

エスプレッソって、どうですか?

お好きですか?

なんか、飲み足りない気がするのですが。

ご意見をいただきましたら幸いです。

 

あべ

こんばんは♪

エスプレッソですか?

エスプレッソの出来た、元々の理由自体が「早く提供できる」が、元来のエスプレッソで淹れる理由なんです♪

 

イタリアの流行っているカフェなんかだと一杯提供してお客さんがお店を出るまでの時間は約1分です笑

 

沢山の人に販売する事が可能なのでエスプレッソが重宝したんです♪

 

流行りのお店なら1時間に200人に提供できるんです♪

なのでイタリアでカフェ(エスプレッソ)を頼むとカウンターで立飲みで、テーブル利用の場合は別料金(チャージ)が掛かります♪

コーヒーの味も大切ですが元来エスプレッソは時短が目的の飲み物なんですよ♪

 

↓ご参考に成るか分かりませんが笑YouTubeで見付けた動画です笑

 

お客さん

時短、なるほど~確かに!

味的には、もったいないのでしょうか?油分もあまり出ないんですよね?

 

 

あべ

色々な淹れ方による味の違いを楽しめるのもこーひーの魅力なので、用途や使い方(暮らしに合った)楽しみ方が出来ると、暮らしが豊かになるんじゃないかな?って思っていますよ♪

 

 

お客さん

なるほど〜。 また、ご教授ください。 ありがとうございます😊

 

 

あべ

あと、油分ですが 弾き方の粒度(りゅうど)によっても違いがでますし♪ あまり知られていませんが、基本エスプレッソの場合、豆を買って帰り自宅で豆の状態で開封したまま約1週間近く放置してガスを抜きます。 そうしないとエスプレッソマシンが豆の持っているガス圧で破損してしまうんです♪ なのでエスプレッソは数日経った豆を使うのが常識で、日本では昔から古い豆=不味いと、流布してしまった為に 日本人のバリスタは本当の話が出来ないでいるんです。 豆からガスを抜き、古くなった後にエスプレッソマシンで抽出すると油分が出やすくなるんですよ♪

 

 

お客さん

ほぉ〜‼️日本は新鮮神話がありますからね。 最近、ようやく熟成なんとかとか出てきましたが、コーヒー豆にも言えるところがあるとは! ありがとうございます😊

 

あべ

たぶん色々な業界でも似たような事があるんだと思っています笑 いつでも連絡くださいね♪ ありがとうございました😊

 

お客さん

ありがとうございました😊

 

 

以上が、お客さんとのやり取りの内容なのですが、淹れ方による味の違いを楽しむ。これはその国々による風土や文化や国民性とも関係してくるんです♪

 

ヨーロッパの場合まず日本とは水(硬水や軟水)が違ったりもするので、成分の摘出濃度も変わりますし、イタリアでも苦いエスプレッソが苦手だったりする人も少なくないので砂糖を沢山入れたりもします♪

 

元々、砂糖を沢山入れるのは、昔のコーヒー豆の質や焙煎技術の違い摘出方法の違い等で出て来る苦味を消すための名残で、イギリスの植民地だったベトナムでは、今でも植民地時代の淹れ方のままで、あらかじめコンデンスミルク(練乳)をカップに入れて金属のフィルターでコーヒーを淹れたりして甘くしてコーヒーを飲む文化に成っています♪

(昔の日本の缶コーヒーなんかも同じ感じなのか?)

 

日本では「新鮮=美味しい」のが常識だった為、その考えがコーヒーに対しても今でも定着している人が多くいます。

 

昔、流通の悪い時代の時のように、仕入れている豆のクオリティーが低ければ豆の劣化も早いので鮮度を考える事も必要だったのだけど…

 

今のように流通の進歩があり、生豆の劣化がほとんど無い場合は、焙煎の技術がモロに表面化していきます。

 

古くなると不味く成るコーヒーも有れば、古く成っても美味しいコーヒーも有ります。

そして、新しくて美味しいコーヒーも有れば、新しくても不味いコーヒーも有ります。

 

歴史や国による風土の違い、色々な技術的な進歩も有るので、色々な想いも含めて「豊かな暮らし」が出来たら幸せだなぁ~♪って考えています♪

お彼岸に入り、だいぶん涼しく

過ごしやすくなって来ました♪

 

先月末に、ポストカード販売日本1の会社社長と、病院の院長先生と、元佐賀市長の4人で食事をした時に

 

「あべさんは、藤井颯太さんと同じ様に見える。羽生名人が、藤井さんは今までの棋譜ではとても考えられない一手を打てって来る、その一手はとても怖くて今まで将棋をやって来た人達にはとても危険で打てない一手だと羽生名人が言ってたんだけど、藤井さんと同じ様にあべさんが見えてる」

と、言われました。

 

それを聞いた時に、過ごして来た時代や環境の差だと感じました。

(ちなみに羽生名人は僕の2つ年上)

 

高度成長期は何をやっても「そこそこ暮らしていける時代」で、みんなと同じ様にやって行けば大きな間違いはなかったし、きちんと学校で勉強をして時流に乗れれば、ある程度余裕をもった生活をしている人も多かった。

 

なので団塊の世代の自分の親は、人と違う事を嫌い自分自身も「他の人と同じ様に生きなさい」と育てらた内のひとり。

 

自分自身ロスジェネ世代で、そのハザマで産れた1972~1973年産まれは、高卒で就職したのと、進学したかの、バブル崩壊前後での時代影響の違いが大きくあります。

 

バブル感覚真っ最中で進学し、遊びに夢中で劣等生だった自分は進学中の在学時にバブル崩壊…

 

自分よりも成績の良い同級生と同じやり方を真似ていてもジリ貧で終わると感じていたし、

 

今までのやり方とは違う方法を選んで行くしかないと痛烈に感じていました。

 

ならどうするんだ?

 

思い付くのは、成績上位の友人達がやらない事、

嫌がる事、選ばない事、、、

優等生にはプライドが有って出来ない事、、、

友人達が、親やまわりの目を気にして出来ない事、、、

 

その様な事を考えながら、

人の目を気にぜずに、ただ試して確かめながら行動を選択して

 

当時は選択した内容が、人と違う行動でビクビクする自分がいるので

「ビクビクするほど世間は、自分に興味がない筈!」と

 

言い聞かせながら、人のやっていないやり方をずっと

試してやって来てました。

 

そして現在、大先輩達が「怖くて打てない」と感じている次の一手を、ぼく自身「打たない方が怖い」と感じています。

 

今のコロナ禍で人の移動が制限されて

今までのやり方では企業も成り立たなくなって

今までの経営ノウハウを書いている書籍も役に立たない時代に

 

今までとは違うやり方を実行する事に抵抗感の無い

(今までのやり方を知らないかも・・・)

今の若い人達から見習う事も多く有ると感じて

 

色んな事に興味が尽きないのです。