最近全くブログを書いていなかったので
近況報告としてお店で良く聞かれる治験(やせ薬)の事を書いてみようかと 笑
(正直、治験のストレスで全くブログを書く気に成らなかったのです
)
去年2025年10月から今年2026年2月に治験を受けていました♪
と言うのも、いつも2か月に1度、知り合いの先生の病院に行って
健康管理の一環として定期的に(もぉ~10年くらい?)血液データを測定しに行っています♪
年齢と共に血糖値とヘモグロビンA1c(HbA1c)と体重が高くなっていて

HbA1c数値が6.7%~7.0%くらいありました。
病院には定期的に製薬会社から営業が来るようで、BMIや血糖値等「製薬会社が求める基準の値」の患者さん(治験対象者)を探していたようです。 僕自身の数値がドンピシャだったらしく(日本で50人くらい?)しかも今まで数値をコントロールする投薬をやった事のない患者さんが対象と言う事らしく、先生から電話連絡が来て「治験受けてみませんか?」と言われたのが始まりです。
先生から連絡が来た時「それってアメリカのイーライリリー社のGLP1作動薬で、マンジャロの経口投与薬じゃないですか?」と聞いたら「なんで知ってるんですか!?」と聞かれたので「だってその製薬会社の決算書見た事があってアメリカでの治験が終わって実際に処方が始まったので、次は日本で治験始めるって書いていたから、アメリカでの治験のデータ開示してたし、ついでに治験結果の中身全部読んでましたもん笑、タイミング的にそぉ~かなぁ~って思って」と答えました笑
治験を受ける人が居ないと新薬が世の中に出回らないし、治験の内容も副作用や効果がどのくらいの割合で起きるのかも、全て理解した上での投薬(治験)だったので、あまり不安等は無く治験への参加を承諾して開始しました笑
(治験薬の約30%の人はプラシーボ判定のため偽薬を使います)
投薬開始から徐々に薬の容量を増やして日本人の副作用や耐性を確認するのですが、まずは容量2㎜から始まり4㎜・7㎜・15㎜・30㎜・60㎜・90㎜・120㎜と、約2週間間隔で増量していきます。
途中、キツクなった場合は投与量を減らすらしいですが、僕は120㎜まで飲みました(120㎜まで飲めたのは日本で3人だけだったらしいです)
治験期間中は毎週の血液検査と問診・心電図・体重測定・ウエスト周り計測等を行うのですが(4回隔離入院あり)治験中の約5か月間は生活スタイルを変えない事が絶対らしく、運動していた人はその運動を継続、運動していない人は運動禁止、ビタミン類は禁止、風邪やその他の症状で病院へ掛かった際は都度連絡をして、薬を飲む前には必ず処方薬の提出・確認・承認を得てからの投薬と…
まぁ~まぁ~制限が多く、そのストレスは大きかったです。
結果、15㎜から30㎜へ増量した12月中旬から1月中旬の1ヶ月の期間で10キロ体重が減りました。
今回の治験薬のGLP1作動薬を簡単に説明すると、強制的に胃と腸の動きをゆっくりにして少量の食事で満腹感が持続すると言う薬になります。
僕自身は、豚汁をみそ汁茶碗2杯でお腹いっぱいになり1日それだけ・・・
物理的にお腹に入らなくなり、満腹感が持続するので満足感があり不満はないのですが、当然のこと食べてないので体力的にキツイ![]()
持続的な倦怠感のダルさが続く…そして体重がひと月で10キロ減、そして更にダルイ…だけど今までアベレージで高かった血糖値(HbA1c)が下がる⤵
すると(副作用で)脳が低血糖に成ったと誤判断して偏頭痛を起こしたり、寝ている時に逆流性食道炎(胃の動きが遅い為)で戻しそうになり睡眠中に眼が覚めたりの副作用が出て来ます。
アメリカでの治験内容等を読んでいたので、副作用の事は熟知していたし暫くすると慣れるだろうと様子見しながら薬の増量を継続。
徐々に薬にも慣れ 笑
60㎜まで増やした後は何だか逆に、普通に食事量も食べれるようになり、結果10キロ減のまま治験は終了しました。
治験中は、とにかく体力が落ちているのが解り運動をしたくなるのですが、運動は禁止![]()
体力が落ちながら「あぁ~痩せるのって当然の事ながら食べる量を減らさないと減量に成らないし、ここまでしないと体重って減らないよな…」と思いました笑
治験完全終了後、溜まっていたフラストレーションからウォーキング・スクワット・階段・ビタミン剤投与を始めました笑
治験薬で使っていたGLP1作動薬のGLP1 (グルカゴン様ペプチド-1) について色々と調べて、元々自分自身の身体で作れるモノなら薬を飲まずに作れば良いやん!!って事で色々と調べて出た結論!!
夕食後15分~30分の間、食後血糖値が上がる前にウォーキングを始める。
ウォーキング中の心拍数を120~135(早歩き)の間でキープ
自宅から大濠公園1週で約3キロ(約30分)
自宅マンションが10階なので休憩なしで階段で登り心拍数を155まで上げる
登り終わったら、その場でワイドスクワットを10回~15回
その後、4-8深呼吸(4秒で吸って8秒で吐く)肺は膨らまさずお腹で深呼吸
コツは吐くときにお腹と肛門の力を脱力して吐く
この深呼吸を20回(交感神経から副交感神経への転換)
これをすると、自宅帰った時に不思議とお腹が満腹状態!!!
なぜか!食後血糖上昇を筋肉や他細胞が糖を消費して血糖値の上昇が起こらなくなり、インスリン感受性が回復。そしてGLP1が作動し始めて満腹中枢を刺激、結果として歩いた後に満腹状態に成ります。
これを週に4回~5回継続すると(雨の日・呑む時は休み)血糖値の安定、安静時心拍数の低下、心肺機能の向上、浮腫み消滅、体重減少(健康BMIへ)、血管内正常化になるとチャッピー(チャットGPT)が言っていたので治験終了後から、だまされていると思いながら約1ヶ月継続中です笑
4月20日にいつも行っている病院で、いつもの血液検査(自主健康診断)で数値がどれくらい変わっているのか検査結果が楽しみです♪






