お天気も良く、気持ち良い日が続いている福岡ですが♪
いつも、お店を利用してくれているトレーニングジムを経営しているお客さんとの話しの中で、最近週1だけジムにアルバイトに来ている、フリーの若いデザイナーさんがいるらしく、そのアルバイトさんから「日曜に働いて1日1万円にしか成らないのはちょっと…」と言われたと話しを聞きました。
日当1万円は決して安いとは思わないのですが、自分のメインの仕事と比べているのか何なのか・・・
そのデザイナーさんは、価値と価格を履き違えているんじゃないかなぁ…と思い、ジム経営者のお客さんへ「それとなくそのスタッフへ、伝えてあげてください」と伝えたのが、下記内容になります(それとなくって程、内容軽くないんですけどね笑)
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迷う理由が値段なら買え!
買う理由が値段ならばやめておけ!
価値を取るか、値段を取るか
値段以上の価値を感じるのであれば
自分にとっての買う理由になり
値段が安いからと言う理由で買いたいのであれば、
ただの衝動でしかないから、あらためよ!って言葉があります。
これは、働く時の動機でも同じで、副業のジムで働いて収入以上の「価値(経験と成長)」があるならば、逆にお金を払ってでもトレーナーはやるべき! 価値を得られない(楽しくない)のであれば働いても続かないし、ストレスに成るだけだから働く(続ける)理由には成らない。本来は貰える1万を有難く思える「心」があるかどうかの方が大切! ジムには色々な経営者の人も多く来ているし、お客さんと会話をしているだけでも学びに成るし、感謝もできる!
昔から苦労を嫌い、無難な方を選ぶ人も多く居るけど、実際は会社経営や普段の生活をしているだけでも必ず苦難・困難・災難は訪れます。
苦難・困難・災難を避けていれば、
無い難と書いて「無難(ぶなん)」と書きます。
苦難・困難・災難を経験し乗り越えて行くと、
有る難と書いて「有難い(ありがたい)」と書きます。
無難に過ごせば、色々な価値観(モノの価値・心の価値)に触れられず、価値を学ぶことが難しくなり「無難な人」と呼ばれる人に成るし、いざという時に経験不足から対応が出来ない人になります。
苦難・困難・災難を乗り越えて行ければ、生きていく上での価値や感謝を学ぶ経験が出来る「有難い人」と呼ばれる様に成り、いざという時に対応が出来る頼りがいのある人に成ります。
例えでもっと言えば、消防士さんとか自衛隊員さんは
訓練(困難)を経て人を助ける事の出来る仕事と成って行きます。
他の仕事でも色々と勉強して苦労をしてきた経験と知識がある人には、自分にしか出来ない替えの利かない仕事(技術・信頼)が手に入ります。
職場内(日常生活)での人との付き合いも同じだと思うのですが、
世の中のお店や会社は、必要とされなくなった時点で存在意義は無くなり消えていきます。
頼りに成らない(対応できない)「無難なお店(人)」よりも、頼りがいのある(対応ができる)「有難いお店(人)」をお客さんが選ぶのは必然なので、有難み(感謝)の価値を提供出来ない、提供する実力がないスタッフであれば、ジムで働いてもらう事は迷惑にしか成らないし、直ぐにやめてもらった方がお客さんの為にも成ります。 まずは、スタッフ自身が有難みや感謝を感じられる人じゃないと、与える事は難しいと思います。
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と、伝えました。
昔から子供に対して「無難な生活」を望む親御さんも(自分の親もそうでしたが)多く居ますが、可能ならば自分の意志で有難みを感じ、自活できる子供達が増えると嬉しく思います。
「ささやき女将」みたいな人ばかりだと、子供は成長(独立)できません💦
(ま…本人の口から言わせているだけでもマシなのかもしれませんが…)
幸せを手に入れるのではなくて
「幸せを感じられる心」を手に入れる。
いいことがあったから、感謝するのではなく
感謝する心を持っているから、いいことが起こる。
一生懸命だと知恵が出て、
中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だと言い訳がでる。
どこか根っこで繋がっていると思える、最近見た2001年のアニメをGWの暇つぶし用に貼り付けておきます笑












