あべこーひーブログ やさしい暮らし(手間を楽しむ) -10ページ目

お店では、よく初めてのお客さんから「酸味が苦手で・・・」と、相談を受けたりするのですが

 

「コーヒーは元々フルーツなので酸味はあるんですよ~ただし酸っぱいと感じる酸味は、収穫時に熟していないか、焙煎時に豆の中心まで火が入っていない生焼けの酸味で、みんなが苦手だと感じている酸味は正しい感覚・判断なんですよ~♪」と、お話しをしています。

 

そして「きちんと豆の中心まで火を入れて、表面が焦げないように焙煎をすれば甘味のボリュームがきちんと出て、酸味が前面に出て来ないんですよ」と説明しています。

 

実際にお店の中で、1番酸味のボリュームが多いこーひーを飲んでもらっても、ほぼ全員が「不快だと言われている酸味」を感じないらしいです。

 

コーヒーはフルーツなので、酸味は必ずあるのですが、甘味と酸味のバランスが取れていることが大切になっていきます。

 

昔から果物の、甘味と酸味のバランスの事を「甘酸相和(かんざんそうわ)」とか「甘酸相和し(かんざんあいわし)とか言ったりします。

 

酸味が無い場合、ベタッとした甘さだけが残りスッキリとした綺麗な余韻は姿を消してしまいます・・・

逆に酸味だけで甘味が無ければ、ただ単にスッパイだけに成ってしまいます。

 

本当のちゃんとしたコーヒーの酸味とは「華やかとか明るい」に成るのが本当で、スッパイのはただ単にちゃんとしていないコーヒー酸味なんです。

 

完熟している実だけを使う事が大切で、仕入の時に必須になるのが、未熟な豆が混ざっていないか?を見抜く舌(味覚)も、お店側の必須技術です。

 

その完熟豆の持つ甘味を、焙煎で引き出す事で、フルーツとしての酸味も相和して活きてくるんです。

 

この酸味は、コーヒー屋でも勘違いしているのか、ワザとなのか・・・知らないだけなのか・・・単に未熟豆の味や焙煎のミスをコーヒーの酸味だと思い込んでいるお店も多く存在しているのがなんとも・・・

 

昔の焙煎は、焼き上がりの豆色だけで、出来上がりのタイミングを決めていたので、仕方ないのかもしれませんが・・・

 

もっと美味しいと思える、ちゃんとしたお店が増えると良いなぁ~と思っています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、お客さんと話しをしていて「コーヒーミルどれを買おうか考えてるんですが・・・」と、アドバイスを求められた時の内容です♪

 

コーヒーを挽き粉にするミルですが、単純にわけて「手動ミルと電動ミル」があります。

 

ぼく自身は、電動の方をお勧めしているのですが、電動を選ぶ方と、手動を選ぶ方での傾向があります。

 

電動を選ばれる方は、コーヒーを飲まれる習慣がある方が多く。

手動を選ばれる方は、最近コーヒーを飲み始めた方が多いです。

 

手動は雰囲気が有って良いのですが・・・コーヒーを飲む度に、毎回手動で挽いていると、段々と「修行」のように成って来て疲れてしまい、最終的には飾りに成って、電動を買い直している方も多くいます笑

 

コーヒーを飲まれる習慣がある方は、その事をよく知っているので、初めから電動を選ぶ方が多いです♪

 

なので、もちろんお店でも電動をおススメしています♪

 

電動を選ぶ時に、メーカーでは安いのから高いのまで、沢山の種類のコーヒーミルが販売されているため悩んでしまいますが、お店では値段の違いによる金額の差が何んなのかを説明しています。

 

ひと言でいうと「モーターの値段の差」になります。

 

値段の高いモーターはパワーが強く挽く時間が短く成ります。

値段の安いモーターはパワーが弱く挽く時間が長く成ります。

 

各種メーカーから色々な機能をもったミルを売り出しているので、悩んでしまうかも知れないですが・・・

 

基本的にはモーターの値段なので、早く挽くか遅く挽くかの違いだけで特に他には変わり無いと思っていて大丈夫です♪

 

メーカーもあの手この手で、買って貰おうと色々と機能を付けますが、基本的には粉に成るまでの、速度の違いだけなんです。

 

それを踏まえると、ミルの選び方も随分楽になるんじゃないかな~と♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンスとピンチ

ラッキーとアンラッキー

ポジティブとネガティブ

運が良いとか、運が悪いとか

 

全て自分の思考が「良し悪し」を決める。

 

例えば、雨が降っている時に

これを幸運だと考えるか、ツイてないと考えるか。

 

日照り続きの農家さんにとっては、幸運で恵みをもたらす雨になる。

 

それは、置かれている環境や状況で、幸運だとか不幸だとかを決めてしまうが、環境や状況を決めるのは全て自分自身で、全て自分が望んだ結果が「原因」に成る。

 

原因が有って、結果が出ると思うのは間違い

 

仏教画でよく蓮が描かれているけれど、その意味は

「花と実を同時につけているから」よく仏画として一緒に描かれている。

それは、結果も原因も全て同時に産れると言う事だから。

 

失敗や成功は、自分自身が決める事

 

自分が失敗したと思いたいから失敗になり

自分が成功したと思いたいから成功になる

 

自分自身が望むことが、望んだ通りになるだけなんです。

 

ポジティブでなければならない、ネガティブは悪と決めるのではなく、良し悪しどちらも有って良いと思うこと。

 

次に進みたい時に、チカラをくれるのが「失敗と思いたい感情」なので、失敗って失敗なのか?と思ってしまう。

 

むしろ、ポジティブな時は現状維持を望む危険が存在する。

 

変化を受け入れる為に「失敗」を利用して「チャンス」に変えて行く。

 

本当の失敗とは「人に決めてもらい自分が決めない」時が失敗で、因果応報とは「自分自身が決断する」と言う事。

 

決断するとは「決めて退路を断つ」と言う事。

image夜10時前、公園を掃除してくださる方がいる。
ただただ感謝しかないです。
話しを聞くと、
子供の頃からされているそうです。
ただ一言「趣味なんで♪」と言われました。
ただただ、ありがとうございますm(__)m

前回から書いている「リスク」と「チャンス」ですが、2つに共通して考える要点は「バランスの関係性」になります。

 

会社員を辞めると言う事は、少なからずリスクを取って開業する事に成るのですが、そのリスクをどこまで取り減らすかと言う話になります。

 

もちろん時間的な余裕と資金的な余裕が有れば、多くのリスクは減って行くのですが、リスクのページで書いた若い子達のリスク許容度は大きく、小さく始めて年数を掛ければ、かなりリスクを減らしての開業が可能になります。

 

基本的に個人店を開業しても、直ぐには食って行ける訳では無いので、多かれ少なかれ、暫くは赤字経営が続きます。

 

その時、借金をしてリスクを取れるのは、体力のある年齢が若い場合が多く、定年後に開業を考えている場合、借金をして始めるのはリスクが高くなりお勧めしていません。

 

もちろん年齢が若い場合でも、リスクを減らすために、大きく借金をする事は避けた方が良いですし、定年後のまとまった退職金もリスクを減らす要因にはなります。

 

業界での経験年数や技術的に未熟な内は、極力リスクを減らして副収入的に事業を始め、本業の収入を副業が超え始めてからでも独立は可能ですのです。

 

小さく始めて少しずつ大きく育てて行く事が、リスクを減らす最善な方法の1つに成って行きます(自分の実力以上の事は出来ませんから)

 

もし短い期間で軌道に乗せようと考えるのであれば、その分体力的なリスクも高くなり、それは新規事業への投資ではなく、投機(ギャンブル)に限りなく近づくと心していた方が良いです。

 

定年後退職金をあてにして、企業を考えている場合でも同じで、退職後の体力や残りの個人事業主として働ける期間などを考慮して、リスクの取り方も考えなければなりません。

 

なので、定年後は嘱託で会社に席を置いたまま、周3日くらい会社へ出社して、残りの4日で開業する事もリスクを減らす方法の1つになります。

 

定年後の嘱託社員で残りリスクを減らす考え方は、今の若い子達がおこなっている「ギグワークス」と同じ事です。

 

起業をすると、給料日は無く成り支払日だけになるので、自営業1本だけにすると、起業後数年は生活の為に「食う資金は無い」と考えていた方が良いです。

 

行動して、初めてチャンスに触れ始めますが、行動には移動なり時間が必要だったりします。

 

掛けるべき時間と、掛けてはいけない時間の区別を付けて、時間的リスクも減らす努力をしていきながら、取るべきリスクと、取ってはいけないリスクを、見極めてもらえれば幸いです。

 

と言いながら・・・僕自身が、サラリーマン退職した6か月後にお店をオープンしてしまったので、あまり強く言えませんが・・・汗

 

最後に、幸福度ランキングで日本の順位が低い理由だけお伝えします。

 

理由は「日本人は自分で決めていないから」幸福度が低いらしいです。

 

これは「人に判断してもらうと幸福感は得られない」からで、上手く行かなかった場合も「人のせいにしてしまう」からです。

 

起業すると「全て自分で判断・決断」をして誰のせいにも出来ず、膨大な量の勉強をしながら自分自身で責任を取っていきます。

今の現状は、全て自分が選択した結果」で、結果自分諭です

 

日本人は同調圧力が凄いので、色々な人達から意見を言われますが、少しでも自己決定をして自由になり、幸福度を感じれる人達が少しでも増えてくれると嬉しいです。

先日はリスクについて、少しブログを書いたのですが、どのようにリスクをチャンスに変えて行くかのヒントを書いてみたいと思います。

 

以前、開業の相談に来られる方達に対して「ほぼ間違いなくお断りしています」と書いた内容の理由にも繋がります。

 

成功するかしないかは、全て掛け算で決まります。

行動を起こさなければゼロです。

ゼロに何を掛けても、答えはゼロです。

 

行動×(時間の二乗)+経験(実績)=結果

 

そして、前回のブログでも書いた「リスク」の取り方の考え方としては2つあります。

 

安定・安全を確保してから、リスクを取る方法か、死ぬこと以外はカスリ傷と思うかの2つです。

 

大なり小なりリスクを取って開業するのですが、多くはその後も同等のリスクを取り続けなけれ成らなくなります。

 

安定・安全を確保しながら開業すると「時間的・行動的」に制限されますが、その制限を言い訳にして「やめるか」、制限を利用して創意工夫をして「乗り越えるか」になります。

 

制限とは具体性で、具体性とはルール決めです。

その結果として、ルールを決めると、使える物「時間や行動」が制限されてきます。

 

そのルールの中で、無駄を徹底的にはぶきやらない事を決める!

制限され出来ない事が多くなるほど、出来る事を最大限に使う方法を考えられる!

 

人はソース(資源)が少ないほど

リソースフル(資源の最大化)に成る。

 

ここで、リソースフルに成れない人は、開業するべきではないんです。

(これが開業をお断りしている理由のほとんどです)

 

取るべきリスクだけを取り、余計なリスクは取らない。

リスクは極力減らし、全てを小さく始めて、少しずつ大きく育てていく。

 

解らない事や知らない事は、大いに専門家に聞いて良いです。

ただし、自分で決断すること!

学びになり血肉に成るのは、自分で考えて自分で決めるからです。

 

ほとんどの人が、学校の先生や親などから「できるわけない」「そんなの無理」「現実を見ろ」とか言われて「夢を諦める事」を教わります。

 

その理由は簡単で、その教える人達のほとんどが「やったコトが無い」コトだから、そんなの無理と言って出来ない理由の思考を植え付けてきます。

 

僕自身は「今、出来ない事は、明日でも5年後でも出来ない」と思っているので、小さくても良いので、考える前に即行動に移しやっています。これは10代の頃からの続けている考え方です。

 

○○が出来たらやる!○○になったらやる!

それでは、いつまでたっても出来ません。言い訳は自分を騙します。

 

考えるな感じろ!とブルースリーは言いましたが、感じる経験も備わっていないのであれば、「感じる前に動け」となります♪

 

自分のリスク許容できる範囲の中で、小さくても少なくても良いので自分のモチベーションアップの為にも、動いている人ならチャンスは続いて行くと思っています。

 

思考が言葉に成り、言葉が行動に成り、行動が習慣になり、習慣が性格になり、性格が運命に成ります。

 

 

先日来たお客さんとの会話で

「今の若い子はリスクを回避する為に、かなり頑張っている。だけどそれを親たちは理解できないと思う」

 

と言う話しをしていました。

 

結論から話すと「一つの商品(自分)を1つのお客さん(会社)だけに販売(労働)するのは、リスクの高い時代に成って来た」と言う話です。

 

中小零細企業の経営者は、取引先を増やして会社の経営を起動に乗せ会社を安定させて行きます。それは個人店でも同じで、お店を安定させるために、商品を利用してくれるお客さんを増やすのと同じです。

 

中学生時代学校で、会社に務め労働の対価として会社からサラリーを貰いますと習います。

 

高度成長期で、どの業界も経済発展して行く時代ならば、会社も発展しやすく給料も上がって行くので、一つの会社に注力して技術特化で頑張る事は、時代に合った暮らしが出来る適切な考え方です。

 

ですが、最近では大企業と言われる会社も、いつ経営の危機が訪れるか解らない時代に入って、会社務めの年数が長い方は数年間リストラのリスクを感じながら仕事をしている方も少なくないと聞いています。

 

20代の子達は、そんな大人の様子を見ながら、自分達のリスク分散をする為に色々な場所で仕事を経験して、あらゆる分野で分散して収入を得る事を考えているらしく

 

その様な働き方を、ギグワークスと言うみたいですが、なかなか親の世代には理解されずに苦しんでいるようで・・・

 

バブル崩壊後のハザマの時代に産れ、フリーターとかデューダとかしか選択肢の無かったロスジェネ世代の僕にしてみれば、今は新しい事が産れてくる時代の可能性も感じています。

 

千差万別の働き方に、お店側も対応して行かなければ、生き残って行けないと感じて日々変わる暮らしの中で、変わらない為に変わり続けるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

先日、お客さんとのやり取りの中で

 

「あべさん、あんまり物欲ないの?」

 

と、聞かれてしまった笑

無い訳ではないけど笑

 

死ぬまでお店をやるつもりだから、自分が食えれば良いだけだし・・・利益が出ればもっとクオリティの高い豆を仕入れるし、そしたらお客さんもっと喜ぶからなぁ~♪と考えながら・・・返事として出て来た答えが、

 

物欲?

んんん・・・・・・・・・

お金で買える物に価値は無いと思っているからねぇ~笑

お金は価値を生むモノを買うための、ただの数字だと思っています笑

 

毎日、色々なお客さんと話せて♪

そのお客さんが必要とするモノを産みだせて♪

お客さんの暮らしの中で価値のあるコトに変わっていく♪

 

喜んでくれるお客さんの為に、お店がやっている「努力はお金では買えない幸せ」だと思う♪

お店をやってたから、色々なお客さんとも知りあえたしね♪

 

だから、ブランド品にも興味が無いし、機能性が価値に見合えば買うかなぁ~♪

冬場はパーカーしか着ないし、ズボンはエドウィンの同じ型のジーンズを30年くらいはいているし笑

はいているだけで、ビンテージになる笑

 

デニムのシャツなんかは30年近く前のだから、古すぎて勝手にプレミア付いてるんじゃないかな笑

 

わたしも、あまりブランド物には、興味ないな~

本は、高くても買います

子供達にも、あべさんみたいなお金の価値の話し教えてくれる人おらんかな~

というか!日本では、教えませんよね。海外では!学校で教えるのに

 

と、言うことで♪

お勧めの本ではなく


名前で、かなり損をしている映画を紹介 笑!

阿部サダヲ主演の実話の映画♪

しかも内容は論語の教え♪

 

殿、利息でござる!です笑

 

 

 

 

お店を経営していると、常に出て行くお金として家賃・水道光熱費・通信費・研究費・包装代・発送の運賃・・・

 

数えればキリがないのですが、少しでも減らしてお店存続の為の、利益を確保する努力をしていきます。

 

そんな中、テレビのニュースや経営のノウハウ本などでよく言われているのが「経費削減・経費節減」があります。

 

とくに今の時代のような、景気低迷と言われている時には、経営者は、なおさら経費と言われる部分が気に成ってきます。

 

そこで考えないといけないのは、なんでもかんでも経費と考えるのではなく何が経費なのかを考えます。

 

簿記的に考えると経費になる事でも、実際に必要なモノに対しては削減は出来ません(誰かの支出は誰かの収入)

 

そこで、経費と言われている部分を大きく2つに分けて考えます。

会社の為の経費と、お客さんの為の経費です。

 

ぼく自身、お客さんへ関わる部分は経費とは考えていません。

 

お客さんから代金を頂き、お店は存続出来ているので、お客さんへ掛けるお金は「経費ではない」と考えています。

 

例えば世間で、レジ袋が有料になったりしていますが、無償で配布出来るバイオマスレジ袋もあります。

 

今まで、スーパーや小売店が購入していた、レジ袋とバイオマスレジ袋の値段は大差ないのですが・・・なぜか、何処へ行っても「有料」なんです・・・

 

少しでも利益を確保したいから、レジ袋有料化と考えたんだと思うのですが・・・

 

そもそも多くは「経費=負担=負債=削減」だと考えているから、そうした間違いがおきるのですが、それを理解するには「資本と負債」の違いが理解できないと、厳しいと感じています。

 

福岡には「資さんうどん(すけさんうどん)」と言うお店がありますが笑

有名な会社名で言うと「資生堂」とかもあります。

 

資本の「資」とは「たすける」とも「役に立つ」とも読みます。

 

それをきちんと理解すると、経費は、負債にも資本にも変化していきます。

 

経費は「誰かの助けになり」「誰かの収入」だと思っているので、本当に好きな人(取引先とか)には適切に使っていこうと考えています♪

 

 

 

 

以前、本物のブラック企業で先物取引の営業をやっていました。

 

お客さんは一般の方が相手で、自分でお客さんを探して販売契約書にサインをしてもらい、サポートに引き継ぐまでが仕事です。

 

まず机に座り電話帳を目の前に置き、片っ端からアポ取りの電話をしていきます。アポが取れたら、自宅へ伺い商品の説明をして契約をもらうのですが。

 

当たり前の話し、契約まで辿り着くには無茶苦茶苦労します笑

 

通常考えたら当たり前なのですが、知らない会社から突然電話が掛かり先物取引の契約をするのだから、当然契約を取れる方がおかしいです。

 

同僚の間では、契約が取れた事を「事故る」と呼んでいたくらいでした…

 

とにかく数を当たり、何千回何万回と繰り返して行くので、まさに事故に合う確率と同じくらいなのですが、契約が取れないと上司から追い込まれていき重圧が日増しに重く成り・・・心も病みだします…出社拒否する同僚も出て来ます。

 

最悪の状況まで追い込まれ、それでも契約を取ろうと頑張って頑張って・・・

 

そこまで追い詰められて、はじめて

 

頑張ってちゃ自分が潰れる!!

頑張っちゃダメだ!!

 

って人は気が付くモノで・・・

 

頑張る事をやめると、契約も取れ始めるもんなんです。

 

正確には「業界の中での間違った常識や、自分の中にある間違った常識の、頑張るをやめる」が正解なのですが、ほとんどの人や会社では、遅くまで会社に残る事が正しいとか、間違ったやり方の努力を強要しているんです。

 

世間で言う間違ったやり方や、自分の中での間違ったやり方の「頑張る」をやめると、自分の中では頑張っていないので、ストレスも減りお客さんとの会話も楽に出来はじめます。

 

ま!それでも、うまく行き始めると、ついつい頑張っちゃうんですけどね♪

 

無闇に頑張っても、成果に繋がらなければ苦しむだけだし、お店側もあんまり頑張っちゃうとお客さんも頑張っちゃってお客さんも疲れちゃうので、仕事はポイントだけ押さえて楽しめるようにしたいです♪