1月16日17日で、あべこーひー予定通りに
新しい焙煎機の入替工事が完了したのですが・・・

焙煎機の入替工事中に、
上の階に住んでいる大家のおばあちゃんが降りて来て
『来年の2月で更新が満期に成るのですが、次回の更新は無しでお願いします』と・・・
『はい!?何を突然??言出すんですか!?』
ちょっと待って!店舗の契約ですよ!!
こっちは当然、更新できるモノと思って、焙煎機を大きいのに入れ替えて頑張ろうとしているのに!!!
それこそ去年焙煎機を入れ替える事も伝えているのに、更新出来ないなら焙煎機入れる前に言ってくださいよ!!
別の場所へ焙煎機を移動するのに、いったいいくら掛かると思ってるんですか!
しかも焙煎機の代金も借金したばかりで、移転の為の借金なんて出来ないですよ!!
大家さん『いやぁ~困ったね~でも決めた事だから来年2月まででお願いしますね』と言って逃げる様に消えて行きました。
マジか・・・お店やっている人でこんな話しは聞いた事が無い・・・
当然、焙煎機を設置中の業者さんも驚いている様子で・・・
焙煎機を置いて煙突出せる物件なんてそんなに簡単に見つかる訳ないし、困った・・・無茶苦茶ピンチ!
3・4日間、放心状態とパニック状態を繰り返し・・・
少し冷静を取り戻した時に契約書を引っ張り出して確認してみると・・・

ん!?
平成35年2月28日まで・・・平成35年って2023年じゃね???
来年じゃなくて再来年までは契約中じゃね~か!
って事で、翌日大家さんの息子さんへ話しをするも「それあべさんの勘違いですよ!何言ってるんですか?」と、全く取り付く島もない対応・・・
なので、契約した不動産屋(お客さん)へ連絡して状況を報告し色々と相談にも乗ってもらって・・・
色々と話しを聴いてもらって、何だか落ち着いてきたので、現状を整理して、頭を切り替えて
『実際焙煎機を大きくして稼働を始めると、今までよりも確実に手狭に成っているので移転するタイミングなのかも知れない!タイミングなんて自分の都合で訪れないし、流れの中でタイミングに乗る方が自然で上手く行くはず!!!』
と考え直し、昨日(20日)今日(21日)と、お店に来店してくれたお客さん達へその事を報告しながら営業をやっていると
たまたま不動産会社を経営している社長さんが、それぞれ4名来店!!
事の経緯を話しをすると
『お店が遠くになると困るので全力で協力させて!』
と、全員が言ってくれて涙がチョチョ切れそうに。
中には、不動産会社の事務所を撤去してあべこーひー入れようか!と、ご夫婦で言ってくださる社長も居て
なんだか感謝しか考えられなく成ってきました
そして『成長期には必ず何かアル』と師匠が教えてくれました!
これからも前向いてがんばります!!!