あべこーひーブログ やさしい暮らし(手間を楽しむ) -9ページ目

4月1日までに店頭値札や通販サイト金額の表示を

消費税込みの総額表示義務化で変更になります。

 

そこで、10円玉と1円玉を無くしたいと思い

価格と、1袋あたりのグラム数の変更をしようと思います。

 

現在

一袋単体価格で、1500円(税込1620円)/225g

二袋以上のセット価格で、1000円(税込1080円)/225g

または、

一袋単体価格で、2000円(税込2160円)/225g

二袋以上のセット価格で、1500円(税込1620円)/225g

に、なっています。

 

これを、

一袋 税込表示価格で、1650円(税抜1527円)

二袋以上のセット価格で、1100円(税抜1019円)

または、

一袋 税込表示価格で、2200円(税抜2037円)

二袋以上のセット価格で、1650円(税抜1527円)

にします。

 

ですが、この価格で225gでは消費税8%から10%へ上がった感じなので、2%ぶんの豆量を増やして、225gから230gへ豆量を変更して対応したいと考えています。

 

 

現在は軽減税率で食品は8%に成っていますが、いつ軽減税率が無くなるか解らないので量(g)で調整していこうと思っています。

 

ご面倒をお掛け致しますが、よろしくご理解お願いします。

以下、ご参考にまで
(小銭貯金出来なくなってしまった。。。

 

 

初めてのお客さんから

『深煎りコーヒーは色が濃くて、浅煎りは色が薄いでしょ?豆の色を見せて貰えませんか?』と言われたので説明をしてみようと思います。

 

結論から伝えると

『色が濃くても柔らかく滑らかなコーヒーもあり

 色が淡くても強い苦味を感じるコーヒーもあり』

に、成ります。

 

20年30年前、品質にばら付きのある豆しか輸入出来なかった時代『コーヒーの焼き色(シティーローストとかイタリアンローストとか)』でロースティングポイント(焼き上がりのタイミング)を判断していました。

 

素材自体の品質が安定していないため、色が濃いのが深煎りで、色が薄いのが浅煎りと表現される焙煎の方法になるのですが、それは焼き色で判断した結果、この味が出ているって感じで、色基準の焙煎になります。

 

これは、コモディティーコーヒーとか、コマーシャルコーヒーとか言われる大量生産のコーヒーで、スーパーや大手メーカーが販売しているコーヒーに成ります。

 

テレビなんかで紹介される淹れ方や基本的な考え方は、このジャンルのコーヒーに成るのですが、スポンサーやらゲストの絡みで、全てのコーヒーが一色単にされて説明されています。

 

 

先日お店で焙煎しているこーひーの中で、ほんの数度(数秒)高温で焙煎したこーひーを、スタッフさんに飲み比べしてもらうと

 

『え!?温度上げた方が華やかで爽やかな甘味が出てる!?どぉ~して??』と驚いていました。

 

見た目では全く解らないレベレルなのですが、ほんの少しの火力の伝え方の違いで、本来の甘味や華やかさが変化して行きます。

 

それは小規模農園ならではの、繊細な選別を手間暇かけてやってもらう事で、熟度や粒の大きさなどが均一に揃っているから出来る焙煎に成るのですが、

 

大規模農園では、その様な手間を掛けられないので、一粒一粒の熟度や大きさが揃わず、火の通り方もバラバラでピンポイントの焙煎は出来ません。なので大雑把に色基準での焙煎に成ってしまっているのも原因の一つです。

 

なのでその様な内容を、くわしく一人一人に説明していく事も、スペシャルティーコーヒーの特徴になりますが、不特定多数の方が購入するスーパーや百貨店等での販売は、スペシャルティーコーヒーの本筋にはかけ離れた販売方法に成って行き、本来のスペシャルティーコーヒーとは言えないコーヒーに成ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エバンゲリオン公開初日でごった返して、賑わっているTジョイの隣りにあるJR九州ホールで、玉川太福の浪曲を観に行って来ました♪

 


中学生時代、いつも床屋でAMラジオが流れてて

 

その時に、たまたまラジオで聴いた浪曲が『なんか、よぉ~解らんがスゲー聴き入ってしまう』と髪を切られながら思ってたのが浪曲との出会い♪

 

今回、他のお客さんからは『浪曲行くって無茶苦茶渋い!』って言われたけど正直、浪曲は無茶苦茶大衆向けで、落語よりもラフです♪

 

落語は「噺す(はなす)」、講談は「読む」、浪曲は「語る」と言われているらしく、楽譜の無い三味線とのやり取りがジャズセッションみたいで臨場感でます♪

 

元々浪曲から演歌は出来たらしいですが、元祖本物の浪花節で五七五の語呂に合わせてテンポ良く進み、聴いていてとても惹き込まれていきます♪

 

ひと言でいうと浪曲は『和製ひとりミュージカル』無茶苦茶面白いです♪

 

講談師の神田伯山さんも、玉川さんの演目を観に来るらしくて♪

2話目の『梅花の誉』は、よく講談で話す演目らしいです♪

 

そして寅さんの演目は、映画の中に入り込んでその場を見ているような臨場感!人情味が無茶苦茶溢れる浪花節!!

(もともと浪曲の事を浪花節と言うらしいです)


今回の口演は元々12月の開催日が延期してくれたおかげで観に来れてラッキーでした♪
 

次回の福岡での独演会は4月11日大濠公園内の美術館!

日曜日なんだけど・・・

お店休んで行きたくなるなぁ~ww

 

 

お店に来られる方で『オーガニックのコーヒーってありますか?』と、聞かれる方がいて少し困る事もあるので、ブログで書いてみようと思います。

 

オーガニックとは『化学肥料や化学農薬を使わずに栽培されている』事が、よく知られている言葉ですが、

 

それら肥料や農薬を利用しなければならない場所は『植物にとって適切ではない環境で育てる場合』や『大量生産をする大規模農園』等で、手作業で面倒をみて育てて行くことが困難な場所なので、化学肥料や化学農薬等を使っていきます。

 

もともと、自分のお店では農家さんへ面倒な手間をお願いできる『規模の小さな農家さん達』なので科学的なモノの使用等はないのですが、注意しなければいけないのは『オーガニックで育てやすい品種と難しい品種がある』そしてオーガニックの中でも『健康に良い品種と健康に良くない品種』もあります。

 

通常コーヒーの木は、害虫や病気から自分自身を守る為にカフェイン等を成長と共に作ります。

 

カフェインの多い品種は、病気や害虫に強く手間も掛からない為に安価で取引されていますが・・・味もそれなりのモノが多いです・・・

 

そして・・・様々な品種改良を加えて育てやすいコーヒーも作られていますが・・・やはり味もそれなりです・・・

 

手間を掛けないので安価に育てられますが、販売価格も安いので業者的には旨みが少ないし、風味も無い為安値でも売れ辛い。

 

そこで『オーガニック』と言う肩書や付加価値を付けて販売すると業界的には『売りやすくなり高値で販売しやすい』と言う事実も知っておいて欲しい事の1つです。

 

今ならネットで調べれば誰でも簡単に解るのですが、オーガニック認証を取る為には『膨大な費用が掛かります』それはオーガニック協会が維持管理運営費として徴収するのですが、それはフェアトレード協会とかも同じで、単純に利権商売・承認商売・認証商売だったりします。

 

なので認証マークが付いているから、と言うだけで全てを信じるのではなく、中には『認証マークを付けないと売れないモノ』があると理解していた方が良いです。

 

そして、『手間と時間』をかけ大切に育てられた高品質なモノは、元々が高値で取引されています。

 

ですがそこから、認証取得すると更に高額商品になり、お客さんが買い辛くなる為『オーガニックで育てているけどオーガニック認証を取らない事が多い』事も知っておいてもらいたいと思っています。

 

ご報告です。

今日の夕方、たまたま上に住んでいる大家のおばあちゃんと話すタイミングがあったので、契約書を見せて更新時期が来年ではなく再来年だと伝える事が出来ました。

そうしたら、勘違いを認めてくれたので、退去までの日数が再来年の2月末まで確定です。

取り敢えずは期間が伸びたので、じっくりと物件を探す予定にします!

焙煎機が大きく成り、なめらかさと甘味が2割増しぐらいに成ってます。

 

元々、焙煎機の容量を大きな機械へ変更すると、良く成るのは解っていたのですが、想像以上に良く成り驚いています。

 

 

そして最近に成って、お客さんから『あべさんトコのこーひーって、他のお店と何でこんなに違うんですか?』って立て続けに聞かれました。

 

当然ながら『焙煎の考え方や、やり方が他とは違う』のは、どのお店もそうだとは思うのですが、豆の仕入れにあたっては『農家さんへ面倒なひと手間をお願いしている』と言う事もあります。

 

完熟している豆だけを摘み取ってもらったり、熟している度合い(熟度)が均一に揃っているモノだけを選り分けてもらったり、出荷直前の麻袋に入った状態で熟成させるのですが、その時に生豆の中に入っている水分調整を数%変えてもらったり、数えればキリが無いのですが、その様な『手間や面倒』を農家さんへお願いしているんです。

 

もちろんの事、農家さんも本当に手間が掛かるので嫌がりますが、その手間の分だけ、仕入値を割増しで支払って良いモノを届けてもらうお願いをしています。

 

すると農家さんも『手間や面倒を惜しまず、良いモノを作れば収入が増えて暮らしが楽になる』と実感してくれ、さらに良いモノを作ろうとする気持ちも大きく成ります。

 

ぼく自身、それが本当の『フェアトレード』だと思っているのでオープン当初からずっと心掛けてやっている内容です。

 

なので同じ名前の農園の商品が別のお店に並んでいたとしても、中身は全くの別物になります。

 

当然のこと、それだけ仕入れる豆の『精度等も上がる』ので焙煎の工程もシビアになり、火力調整のタイミングや焙煎機から取り出すタイミングも2・3秒変われば全然違う味に成ってしまい焙煎自体も難しく成ってしまいます。

 

そして、毎日毎日コツコツと焙煎を繰り返して、お店を利用してくれているお客さん達の好みに合うように、微調整を季節と共に日々繰り返して行きます。

 

変化するコトと、変化させないコト

 

色々とありますが、世の中予定通りに進む事なんて無いし、5年後10年後にあの時決断して良かった!って言える様に今を精一杯頑張るしかないかなぁ~って考えています。

 

現状に満足していると、変化を嫌うように成ります。

 

ですが、変化出来なければ、世の中の変化に対応出来なく成り、いつかは廃れてしまいます。

 

全て上手く行っている時って、その瞬間(時期)から衰退へ向かいます。変化を受け入れ新しいこれからを作っていくのは、今からだと自分を鼓舞して頑張るしかないです♪

 

これからも、よろしくお願いします!

あべこーひー店主

 

 

 

1月16日17日で、あべこーひー予定通りに

新しい焙煎機の入替工事が完了したのですが・・・

 

 

焙煎機の入替工事中に、

上の階に住んでいる大家のおばあちゃんが降りて来て

 

『来年の2月で更新が満期に成るのですが、次回の更新は無しでお願いします』と・・・

 

『はい!?何を突然??言出すんですか!?』

 

ちょっと待って!店舗の契約ですよ!!

こっちは当然、更新できるモノと思って、焙煎機を大きいのに入れ替えて頑張ろうとしているのに!!!

 

それこそ去年焙煎機を入れ替える事も伝えているのに、更新出来ないなら焙煎機入れる前に言ってくださいよ!!

 

別の場所へ焙煎機を移動するのに、いったいいくら掛かると思ってるんですか!

 

しかも焙煎機の代金も借金したばかりで、移転の為の借金なんて出来ないですよ!!

 

大家さん『いやぁ~困ったね~でも決めた事だから来年2月まででお願いしますね』と言って逃げる様に消えて行きました。

 

マジか・・・お店やっている人でこんな話しは聞いた事が無い・・・

当然、焙煎機を設置中の業者さんも驚いている様子で・・・

焙煎機を置いて煙突出せる物件なんてそんなに簡単に見つかる訳ないし、困った・・・無茶苦茶ピンチ!

 

3・4日間、放心状態とパニック状態を繰り返し・・・

 

少し冷静を取り戻した時に契約書を引っ張り出して確認してみると・・・

ん!?

 

平成35年2月28日まで・・・平成35年って2023年じゃね???

来年じゃなくて再来年までは契約中じゃね~か!

 

って事で、翌日大家さんの息子さんへ話しをするも「それあべさんの勘違いですよ!何言ってるんですか?」と、全く取り付く島もない対応・・・

 

なので、契約した不動産屋(お客さん)へ連絡して状況を報告し色々と相談にも乗ってもらって・・・

 

色々と話しを聴いてもらって、何だか落ち着いてきたので、現状を整理して、頭を切り替えて

 

『実際焙煎機を大きくして稼働を始めると、今までよりも確実に手狭に成っているので移転するタイミングなのかも知れない!タイミングなんて自分の都合で訪れないし、流れの中でタイミングに乗る方が自然で上手く行くはず!!!』

 

と考え直し、昨日(20日)今日(21日)と、お店に来店してくれたお客さん達へその事を報告しながら営業をやっていると

 

たまたま不動産会社を経営している社長さんが、それぞれ4名来店!!

 

事の経緯を話しをすると

『お店が遠くになると困るので全力で協力させて!』

と、全員が言ってくれて涙がチョチョ切れそうに。

 

中には、不動産会社の事務所を撤去してあべこーひー入れようか!と、ご夫婦で言ってくださる社長も居てえーん

 

なんだか感謝しか考えられなく成ってきましたえーん

そして『成長期には必ず何かアル』と師匠が教えてくれました!

 

これからも前向いてがんばります!!!

 

 

 

 

 

前回ブログで書いた努力不要の内容なのですが、ただ素直に淡々とやるだけのコツが『習慣』にする事なんです。

 

 

僕が体重を落とせたのも、毎日毎日焙煎を続けて行けるのも、毎日の歯磨きと同じで、日常にすれば全て解決できます。

 

それがなかなか『出来ない・続かない』と言われる事もあるのですが・・・それは面倒臭くて出来ないと思う感情が邪魔をしてきます。

 

なので、まずは『感情と行動を切り離す』と、うまく行くようになります。

 

意識的に感情を切り離して、感情を観察しコントロールする方法は、行動認知療法でうつ病治療や不安障害の治療などで使われるやり方です。

 

まず『習慣にすると決める』ことが大切で、習慣を使えば感情の入る隙を無くす事が出来るので、努力や根性とは違うステージの話しになります。

 

そして、やると決めたら目的に対して、手段もドンドン変えて行けば楽しく成っていきます♪

 

まして、僕は努力不要論者で、同時に諦めるのも早いので笑、上手く行かなければ尚の事やり方(手段)をドンドン変えて行きます。

 

手段を変えるタイミングとしては『悪い結果が出た時』に、即変えますが、100回やって1つくらい上手く行けば良いと思っているのでスピード感を持って行動しながらも、成果が出るまでに2年3年掛かり効果を確認し辛い場合もあるので、悪い結果か出なければずっと習慣をやり続けます。

 

基本的には『人の為に成っているか?』で習慣にするコトを決めていくのですが、

 

それは、近江商人の言葉の中で

『無理に売るな、客の好むものを売るな、客の為に成るものを売れ』という言葉を、お店を始める前に勉強していたことが原点に成っていると思います。

 

 

お店を開業して8年目を迎えて、気が付けばブログが100回目を数えるように成りました!

 

100回目ですが通常運転で、ぼちぼちとブログ書きながら、いつものペースで行きたいと思いますww

 

毎年毎年、地震やら台風やら疫病やら・・・そんな不測の事態にお店が対応出来る様に、ずっと勉強しているのですが、その中でオープン時から意識している1つとして「3本の柱」があります。

 

経営の勉強をしていて、会社を維持する為の柱を「3本作りなさい」と言うのがあります(単純に言うとリスク分散のポートフォリオを作るんです)

 

飲食店の場合、店内飲食の収入源が1本に成りがちですが、今回のコロナ禍により多くのお店が「テイクアウト」を始めたりして、知らず知らずのうちに2つ目の柱を作って乗り切ったお店も多いです。

 

実はこの体制を常時維持して、次の3本目を作ると、色々な事態に対応出来る強い経営ができるのですが…

 

色んな経営者の方と話しをしていると、3本作るのは大変だと言われ、実行する方が、ほとんどいませんが・・・

 

出来る出来ないではなく、とにかくやり始める事が大切で、リスクを少なくしながら、小さく小さく初めれば良いだけなんです。

 

出来ないと言われる方のほとんどの人が「知識が無い、お金が無い、時間が無い」のどれかを必ず言い訳にするのですが、単純に知識が無いからやる気が出ないだけなんです・・・

 

コツとしては「ヤル気が出る前に、やり始める」のがポイントで、根性だけで始めたとしても間違いなく続かないです・・・

 

僕はどちらかと言えば「努力不要論者」なので、やる気や根性、または気合いに頼らず、ただ素直に必要な事を淡々とやる様にしているんですww

 

そんなこんなで、どんな体制でも良いので3本を意識しながら経営をすると、少しずつ柱が育って来るので、お店の事を好きで使ってくれているお客さん達の為にも、生き残れる道として少しずつ柱を育ててもらえればと思っています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、東京のフレンチのお店から連絡があって「雑誌の取材を受けたので、お店で使っているあべさんのこーひーを紹介しても良いですかぁ~」と聞かれたので「好きに使ってくださぁ~いww」と話していました♪

 

そして今月15日に雑誌が発売に成ったので、ネットで某B〇〇sを購入(なぜだか福岡の書店で売っているお店が無かったので・・・)

 

少し読んでみて「やはり自店単独での掲載だったら断わっていた」と、本気で思いました。

 

雑誌は145ページにわたり、色々なお店が載っている特別編集のコーヒー特集だったのですが、流行りのお店オシャレなお店、映えるお店が紹介されていて・・・

 

もちろん色々なお店が紹介されて、楽しめるのは良いのですが、オシャレを前面に出し、難しい顔しながらお店のこだわりや小難しいウンチク語っていて・・・紹介されているお店からは「お客さんの顔が見えてこない」んです・・・

 

専門性は基本だけど、専門性は売りには成らないんです。

 

30年前の頑固オヤジの職人さんが、お客さんの食べ方にイチャモン付けて「味は良いのに客が来ない」って言うのと同じで、お店側の勝手な拘りは、囚われになり、他店との差別化の武器には成らないんです。

 

専門性はお客さんのために寄り添って使える事が大切で、雑誌を読んでいると3・40年前からコーヒー業界の考え方や、世間からの目が変わっていない事がハッキリと解って・・・かなりショック受けて気分が落ち込みました・・・ショボーン

 

お客さんに話しをすると「中には囚われるのが好きな人達もいるので、多様性があって・・・それはそれで面白いのかもよ」と、優しい返事をくれてましたが・・・

 

囚われている人は、知らず知らずのうちに、煽られる人達を作り、噂や流行りに流される人達も作ります(参考:群集心理ギュスターヴ)

 

そして、その後に訪れるマニアと呼ばれる人達は、業界の時流に対応した変化を妨げて、業界を潰してしまうと思っています。

 

様々な業界で声の大きな業界人が先導し、一般の人達がデモクラシーからオクロクラシー的に成ると、とても恐ろしいと感じていますが、これ以上話すのは怖いのでこの辺で・・・滝汗

 

 

今回雑誌を読んでいて、ぼく自身が、物事の判断を自分でおこなわないと幸せを感じられないタイプなので、お客さんからおススメを聴かれても、お客さんから色々とお話しを聴きながら、好みに合うこーひーを一人一人一緒に探して行こうと再確認出来ました。