前回のブログで
世代の違いについて書いたのだけど
世代による認識や対応の違いと言っている、その違いとは何か?その世代が持っている「普通」と呼ばれる感覚の違いなのかな?って感じてまた考える。
普通って言うのは、身近な集団の中の平均だったり中央値だったり慣例だったりするから
ほぼその普通(平均)を選べば間違いはなく現時点での正しい答えが出るけど、気を付けないといけないのは「普通は常に変化する」と言う認識を持つこと。
認識なく現状維持を続けると「現状肯定に重心を置く」危険性が出て来る。
みんなが選んでいるから間違いない筈、そして今までの慣例だからと、変化を拒み対応出来なく成る可能性が大きくなる。
(行政改革大臣は大変だ…)
現状を肯定し過ぎる事は変化を拒み、今までのやり方を変えない事になり、時代の変化に対応出来なく惰性(だせい)に成りやすい。
変化に対応する為に経営の勉強なんかをやっていると、日々判断する事柄が増えて来るので、意図的に判断回数を減らす為に、作業の仕組化の勉強もしていきます。
その時に気を付けるべき事は、現状肯定に頼り過ぎていないかをチェックして引っ掛った事に対して、どの様に「決断」できるかで、その後の変化をサバイブ出来るかを決定してしまうと思っています。
ダーウィンは
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である
と言ったと聞きました。
そして、ポストカード日本1の会社社長が「常識を疑う」とよく口にしている事を思いだします。