お彼岸に入り、だいぶん涼しく
過ごしやすくなって来ました♪
先月末に、ポストカード販売日本1の会社社長と、病院の院長先生と、元佐賀市長の4人で食事をした時に
「あべさんは、藤井颯太さんと同じ様に見える。羽生名人が、藤井さんは今までの棋譜ではとても考えられない一手を打てって来る、その一手はとても怖くて今まで将棋をやって来た人達にはとても危険で打てない一手だと羽生名人が言ってたんだけど、藤井さんと同じ様にあべさんが見えてる」
と、言われました。
それを聞いた時に、過ごして来た時代や環境の差だと感じました。
(ちなみに羽生名人は僕の2つ年上)
高度成長期は何をやっても「そこそこ暮らしていける時代」で、みんなと同じ様にやって行けば大きな間違いはなかったし、きちんと学校で勉強をして時流に乗れれば、ある程度余裕をもった生活をしている人も多かった。
なので団塊の世代の自分の親は、人と違う事を嫌い自分自身も「他の人と同じ様に生きなさい」と育てらた内のひとり。
自分自身ロスジェネ世代で、そのハザマで産れた1972~1973年産まれは、高卒で就職したのと、進学したかの、バブル崩壊前後での時代影響の違いが大きくあります。
バブル感覚真っ最中で進学し、遊びに夢中で劣等生だった自分は進学中の在学時にバブル崩壊…
自分よりも成績の良い同級生と同じやり方を真似ていてもジリ貧で終わると感じていたし、
今までのやり方とは違う方法を選んで行くしかないと痛烈に感じていました。
ならどうするんだ?
思い付くのは、成績上位の友人達がやらない事、
嫌がる事、選ばない事、、、
優等生にはプライドが有って出来ない事、、、
友人達が、親やまわりの目を気にして出来ない事、、、
その様な事を考えながら、
人の目を気にぜずに、ただ試して確かめながら行動を選択して
当時は選択した内容が、人と違う行動でビクビクする自分がいるので
「ビクビクするほど世間は、自分に興味がない筈!」と
言い聞かせながら、人のやっていないやり方をずっと
試してやって来てました。
そして現在、大先輩達が「怖くて打てない」と感じている次の一手を、ぼく自身「打たない方が怖い」と感じています。
今のコロナ禍で人の移動が制限されて
今までのやり方では企業も成り立たなくなって
今までの経営ノウハウを書いている書籍も役に立たない時代に
今までとは違うやり方を実行する事に抵抗感の無い
(今までのやり方を知らないかも・・・)
今の若い人達から見習う事も多く有ると感じて
色んな事に興味が尽きないのです。