3連休を使って、ネコアシダンパーシステムを装着するため、岐阜のNAGさんのところへ
夕方ショップに到着、とりあえずバイクを置いてホテルへと思っていたらすぐに作業開始

あれよあれよとフロントフォークが分解される。

本日は洗浄まで。
2日目
フロントフォークチューブの研磨、スプリング端面研磨

ネコアシダンパー取り付け

0.〇ミリまで測定しセッティングしています。
シャフトの部品も現状に合わせ、その場で部品を製作(純正より0.5mm修正)

ここまでピシャリとセッティングするとは極めて本格的

ネコアシダンパーシステム付きました。
NAGさん私のバイクをチェックし、タンクのブッシュもつけてくれました。(NAG製)

そしてエンジン始動、「う、ちょっとおかしいね」とNAGさん。
3500RPMから確かにボコツキがある。普通に岐阜まで走ってきたのに
原因はインシュレーターでした。

また、セカンダリキャブのセッティング見直しで、ニードルとMJを純正へ、スプリングを400用の短いものへ変更
新しいインシュレーターに交換、取り付けは黒いガスケットを塗る。


素晴らしい。
工場内を物色するとNAGのSRX発見、クラッチにもバルブが付いている。これはなんですか?
クラッチアシストといって、レバーを軽くするもの(セル用で販売しているもの)
NAGさんつけてください。「もう遅いから」…2日目作業終了
3日目
NAGさんが朝の4時から作業していた。クラッチアシストをキック用に取り付けるステーを製作するために。

つきました。クラッチアシスト
キックはあまり重くないので必要ないとのことでしたが、私には必要です。
クラッチは少しでも軽い方がツーリング楽です。
付けるもの付けて、あとは最終調整です。

キャブの最終調整、ハンドリングの最終調整
セッティング完了
さらに、レギュレターの放熱するためステーも製作したとか。
今回は売れきれ(残念)
レギュレター取り付けの際は、PCのCPU用グリスを塗るとよいとのこと。

NAGさんありがとうございます。とても快適なSRXになりました。
キャブの調子もよい。ハンドリングもよい。すばらしいです。

NAG S.E.D.公式サイト |