大黒通りの餅屋さん

大黒通りの餅屋さん

R100RSソロライダー

ズバリこの表があれば、交換できます。(AIに作成してもらいました。)

 

今回使用したオイル

指定基準のオイルです。80W-90  API GL-5

1 ミッションのオイル交換

前回交換から8年1万キロ、ドレン開けたらスルッと流れ落ちました。

粘土はなしに近い。

ドレンボルトの先は、鉄粉が沢山ついてました。(パーツクリーナーで洗浄)

ドレンワッシャーですが、アルミの14mmいれましたが、最後までしっかり入らず心配なので、交換せず再利用

オイルが硬いので、入れるのは時間を要します。

フィラーの口から漏れださなくなったら終わり(少しくらいはOK)

 

2 シャフトのオイル交換

ドレン開ける前にタイヤにオイルがかからないようにビニールをかけます。

3 ファイナルギアのオイル交換

フィラーのボルトの形状が写真の通りのため、ソケットはロングが必要

点検窓口からオイルが漏れなくなったら終了(すこしはOK)

 

奥多摩まで試走、ギアの入りが良い◎

 

2026年9月25日(金)ユーザー車検を受け、ヘッドライトの光量不足で落ちた。

これは、2年前も同様の症状で原因はレギュレター不良であった。

今回も、同様にレギュレター不良 また?

 

今回は、その故障の原因を探す。

 

1 ヘッドライトが明るくならない。

 ・レギュレターからバッテリーへ充電されていない。(テスターで計測)

 ・レギュレター周辺の配線確認(問題なし)

 ・ヘッドライト内の配線確認、メインキーのACC電源にUSB充電器の配線をカシメておりその銅線が少し焼けていた。

右のギボシの銅線が焼けている。これが抵抗となりレギュレターを故障させた可能性あり。

 →USBの配線を外し、元の状態に戻した。

 →レギュレターの負担を軽減するためリレーを取り付け

→努めて抵抗をなくするため、ギボシの使用は最小限(配線を電装に直付け)

→ 電源からヒューズ、ヒューズからリレーの配線は2.0sq、アースはバッテリー接続2.0sq

 リレー⇔ヘッドライト(H4)の配線は1.25sq

→配線をすっきり整理 (ヘッドライトとリレー間の4本の配線に配線カバーで束ねる)

→レギュレターを新品に交換

→しっかり充電しています。

 

2 アイドリング時、ウインカーのライトが不安定

 →配線の接続を外し、ギボシを磨いたら改善

 

3 USB充電器が充電されるときとされない時がある。

 ・プラス配線の焼け

 ・アースの接続不良

 →配線はスモールランプの配線を二股に分岐して接続(スモールランプ点灯時のみ電源が入る状態)

ミラー下にUSBTipeーC(デイトナ製)

ACC電源を無難に取る方法は、シート下のブレーキランプの茶線がよい。

ヘッドライト内の配線は、カプラーに接続されており、そこから無理に線をつなぐと抵抗がかかるのでやめておく。

 

4 バッテリーの充電を容易にするためSAEを取り付け

→これは楽ちん

今回の配線図

 

今回の教訓

・配線の太さに合ったギボシを使う。

・ギボシのカシメは確実に、銅線すべてが確実に包まれているように。隙間があるのはNG

・無理に配線を束ねてカシメない。

・アースは確実に

・配線が焼けているのは抵抗になっているから。(接続を見直し)

 

↓配線メンテナンスの効果(リレー、配線接続)

 

↓エンジンを始動していない状態でのLoランプ

↓エンジンを始動していない状態でのHiランプ

Club@SRX箱根に参加してきました。

 

いつもの小田原のセブンイレブンに集合

おしゃれなミニが一緒に駐車していた。なんかよい。

 

時間は多少遅れて走行開始、スタンドで給油して箱根方面へ

1回目の休憩

2回目の休憩

今年も昨年に引き続き、マフラーから白煙が出てますよ。との通報受け。

峠の減速時に出るとのこと。

エンジンオイルも減ってる。100cc足して負荷をかけないように走行

バルブステムシールとピストンリングかなぁ。

早く治したい。(自分でできないけど)

3回目の休憩は、伊豆のカレー屋さんでランチ

うまかったー。

 

 

ビッグキャブを付けてから、どうもアクセルワイヤに余裕がない。

ハンドルを切ると、若干アクセルが開く状態

 

キタコの10cm延長タイプに交換してみる。

下のL字に曲がっているのがキタコのワイヤ

スッキリつきました。ハンドル切ってもアイドリングに変化なし。

すばらいい。

OK

 

先日、岐阜のNAGさんのところに行った際、キャブ側のスロットルワイヤーに亀裂を発見、この度、交換

今回は、その教訓を踏まえ、慎重に取り付けます。

タンクを外し、キャブ側のワイヤガイドを外す。

ハンドルスイッチを外し、ハンドル側のワイヤを外す。

写真は取り外したワイヤ、取り付け方が適当なので、ワイヤが常にねじれや負荷がかかっていたためか、変形している。

取付は、ハンドル側から、NAGさんからもらった、戻し側の玉を大きくするパーツ、ハンドル側のワイヤのねじれを防止するもの

ハンドル側、仮取り付け

キャブ側取り付け、ワイヤの張りを調整

ワイヤ全体の回しは、タイラップを使用して綺麗なラインを形成

いい感じです。アクセルの戻りも力強い。

 

OK

 

3連休を使って、ネコアシダンパーシステムを装着するため、岐阜のNAGさんのところへ

夕方ショップに到着、とりあえずバイクを置いてホテルへと思っていたらすぐに作業開始

あれよあれよとフロントフォークが分解される。

本日は洗浄まで。

2日目

フロントフォークチューブの研磨、スプリング端面研磨

ネコアシダンパー取り付け

0.〇ミリまで測定しセッティングしています。

シャフトの部品も現状に合わせ、その場で部品を製作(純正より0.5mm修正)

ここまでピシャリとセッティングするとは極めて本格的

ネコアシダンパーシステム付きました。

NAGさん私のバイクをチェックし、タンクのブッシュもつけてくれました。(NAG製)

そしてエンジン始動、「う、ちょっとおかしいね」とNAGさん。

3500RPMから確かにボコツキがある。普通に岐阜まで走ってきたのに

原因はインシュレーターでした。

また、セカンダリキャブのセッティング見直しで、ニードルとMJを純正へ、スプリングを400用の短いものへ変更

新しいインシュレーターに交換、取り付けは黒いガスケットを塗る。

素晴らしい。

工場内を物色するとNAGのSRX発見、クラッチにもバルブが付いている。これはなんですか?

クラッチアシストといって、レバーを軽くするもの(セル用で販売しているもの)

NAGさんつけてください。「もう遅いから」…2日目作業終了

 

3日目

NAGさんが朝の4時から作業していた。クラッチアシストをキック用に取り付けるステーを製作するために。

つきました。クラッチアシスト

キックはあまり重くないので必要ないとのことでしたが、私には必要です。

クラッチは少しでも軽い方がツーリング楽です。

付けるもの付けて、あとは最終調整です。

キャブの最終調整、ハンドリングの最終調整

セッティング完了 

さらに、レギュレターの放熱するためステーも製作したとか。

今回は売れきれ(残念)

レギュレター取り付けの際は、PCのCPU用グリスを塗るとよいとのこと。

NAGさんありがとうございます。とても快適なSRXになりました。

キャブの調子もよい。ハンドリングもよい。すばらしいです。

 

NAG S.E.D.公式サイト |

キースターのキャブレターオーバーホールキットを使用し前回セッティングしたものの

プラグの焼けが白っぽいことやツーリングで燃費34Km/Lと異常を感じたので

プラグの焼け具合から濃い目のセッティングに変更

プライマリキャブ MJ #135 

         NJ Y408RRクリップ3段

セカンダリキャブ NJ  Y565クリップ4段

         パワーフィルター汚れ気味だっため交換

プラグはDP8EA-9(新品)に交換

 

40Km程度走行しプラグを点検

低速がちょっと濃いのでパイロットスクリューを1/8締めこむ

黒い部分が少し消えてきたのでこれで良しとします。

 

低速から高速までスムーズかつパワフルでした。

またエンジン掛かりよし。

 

〇2次エア防止のため、インシュレーターがキャブの重さで亀裂等が発生しないよう、キャブ本体をワイヤとマジックバンドで固定

 

長さ30Cmのワイヤをホームセンターで購入し、キャブ本体下部ステーにワイヤをかけ、配線用マジックテープでフレームに固定しキャブを吊るす状態へ

さらに、パワーフィルター装着部に長さ1mのマジックバンドを巻き付けて固定

 

〇キャブの他、リアフェンダーが割れたので中古品を購入し同じ色に塗装

なかなか良いでき

〇さらに先日のツーリングでマフラーのボルト1本脱落、純正ボルトへ3本交換

ゴムブッシュが劣化しているのでワッシャで補強

 

 

 

 

 

 

 

純正タンクは錆だらけ、ステッカーボロボロだったので、安い中華メッキタンクを使用していた。

特に問題なく使用していたが、ピカールでメッキを磨いたら一部剥がれた。

メッキ塗装なのかな。

 

やっぱり純正だよなー。

実家に保管してるサビサビのタンクをアキちゃんに依頼

半年くらい錆とり剤に漬けた結果

なんと復活、写真はピカールで磨いています。

アキちゃんありがとう。

 

そして、ステッカーを張る

いいじゃん。

いいじゃん。

SRXを所有して19年

あこがれだったclub@SRXの全国オフミに初参加

 

当日西日本から関東は午前中雨、少し雨が上がってきた午前7時東京出発

岐阜のひるがのは午後3時までには到着したい。

が、しかしお昼になると腹がすく 

松本市にて、信州そばを頂きました。旨い。

引き続き国道158号を走りひるがのへ

集合場所に少し遅れて到着、誰もいない。

しばらくしたら、御一行様がパレードランから帰ってきました。

すごい台数 約60台

皆さんにご挨拶して、さっさと温泉へ

その後懇親会

写真はSRXとVMAXのデザイナー一條さん

NAGの社長(仙人)さんと

翌朝、NAGバルブ(内圧バルブ)を社長に直接付けていただきました。

低回転からとてもスムーズ、乗りやすくなりました。

 

SRXに詳しい方々が多数、大変勉強になりました。また参加します。

 

今回のツーリングで変化があったこと。

燃費が30~34Km/L(通常26~28Km/L)3度給油して算出したが同じ。(急に燃費向上)なぜ?

復路も燃費は同じ。また復路では高速巡行時(回転数は2500~4000RPM)、エンジン過熱 気温25度程度

走行時にエンジン熱を感じ、普通ではなかったのでSAで休憩、オイル点検異状なし。

高速降りた後はアイドリングが上昇(1200RPM→1500RPM)

走りはスムーズで特に問題ないが、急な燃費向上とエンジン過熱はなぜ?

 

〇燃調薄い?でも走りはスムーズ

〇2次エア(インシュレータ)?

〇これが普通?

 

2025年5月29日

〇2次エア点検

 エンジンを温めてから、回転数を上げてインシュレーターにパーツクリーナーを噴射 回転数変化なしなので2次エアなし。

〇キャブレター点検

 セカンダリーキャブのニードルにバネが装着されていなかった。(ニードルの遊び)

 

 ボールペンのバネを外して適当な長さにカットして代用

 

 多分これが原因かと。

 プラグが白いという結果を踏まえ、ジェット類のセッティングを見直し

 

 

 

 

数年ぶりに復活させるカブ

燃料コックを開き、キャブに燃料を流す。

あっ漏れてきた。

そしてまたコックを締める。

 

新しいバッテリーを挿入、電気系統を点検

左ウインカー点かない。

接点クリーナーで洗浄、復活

 

アキちゃんがササっとキャブOH

エンジン始動

 

そして街へ出る。

あー楽しかった。

翌日、キャブの下に燃料が数滴垂れていた。

フロートバルブ関連もう一度点検だ。