ビッグキャブを付けてから、どうもアクセルワイヤに余裕がない。
ハンドルを切ると、若干アクセルが開く状態
キタコの10cm延長タイプに交換してみる。
下のL字に曲がっているのがキタコのワイヤ
スッキリつきました。ハンドル切ってもアイドリングに変化なし。
すばらいい。
OK
先日、岐阜のNAGさんのところに行った際、キャブ側のスロットルワイヤーに亀裂を発見、この度、交換
今回は、その教訓を踏まえ、慎重に取り付けます。
タンクを外し、キャブ側のワイヤガイドを外す。
ハンドルスイッチを外し、ハンドル側のワイヤを外す。
写真は取り外したワイヤ、取り付け方が適当なので、ワイヤが常にねじれや負荷がかかっていたためか、変形している。
取付は、ハンドル側から、NAGさんからもらった、戻し側の玉を大きくするパーツ、ハンドル側のワイヤのねじれを防止するもの
ハンドル側、仮取り付け
キャブ側取り付け、ワイヤの張りを調整
ワイヤ全体の回しは、タイラップを使用して綺麗なラインを形成
いい感じです。アクセルの戻りも力強い。
OK
3連休を使って、ネコアシダンパーシステムを装着するため、岐阜のNAGさんのところへ
夕方ショップに到着、とりあえずバイクを置いてホテルへと思っていたらすぐに作業開始
あれよあれよとフロントフォークが分解される。
本日は洗浄まで。
2日目
フロントフォークチューブの研磨、スプリング端面研磨
ネコアシダンパー取り付け
0.〇ミリまで測定しセッティングしています。
シャフトの部品も現状に合わせ、その場で部品を製作(純正より0.5mm修正)
ここまでピシャリとセッティングするとは極めて本格的
ネコアシダンパーシステム付きました。
NAGさん私のバイクをチェックし、タンクのブッシュもつけてくれました。(NAG製)
そしてエンジン始動、「う、ちょっとおかしいね」とNAGさん。
3500RPMから確かにボコツキがある。普通に岐阜まで走ってきたのに
原因はインシュレーターでした。
また、セカンダリキャブのセッティング見直しで、ニードルとMJを純正へ、スプリングを400用の短いものへ変更
新しいインシュレーターに交換、取り付けは黒いガスケットを塗る。
素晴らしい。
工場内を物色するとNAGのSRX発見、クラッチにもバルブが付いている。これはなんですか?
クラッチアシストといって、レバーを軽くするもの(セル用で販売しているもの)
NAGさんつけてください。「もう遅いから」…2日目作業終了
3日目
NAGさんが朝の4時から作業していた。クラッチアシストをキック用に取り付けるステーを製作するために。
つきました。クラッチアシスト
キックはあまり重くないので必要ないとのことでしたが、私には必要です。
クラッチは少しでも軽い方がツーリング楽です。
付けるもの付けて、あとは最終調整です。
キャブの最終調整、ハンドリングの最終調整
セッティング完了
さらに、レギュレターの放熱するためステーも製作したとか。
今回は売れきれ(残念)
レギュレター取り付けの際は、PCのCPU用グリスを塗るとよいとのこと。
NAGさんありがとうございます。とても快適なSRXになりました。
キャブの調子もよい。ハンドリングもよい。すばらしいです。
キースターのキャブレターオーバーホールキットを使用し前回セッティングしたものの
プラグの焼けが白っぽいことやツーリングで燃費34Km/Lと異常を感じたので
プラグの焼け具合から濃い目のセッティングに変更
プライマリキャブ MJ #135
NJ Y408RRクリップ3段
セカンダリキャブ NJ Y565クリップ4段
パワーフィルター汚れ気味だっため交換
プラグはDP8EA-9(新品)に交換
40Km程度走行しプラグを点検
低速がちょっと濃いのでパイロットスクリューを1/8締めこむ
黒い部分が少し消えてきたのでこれで良しとします。
低速から高速までスムーズかつパワフルでした。
またエンジン掛かりよし。
〇2次エア防止のため、インシュレーターがキャブの重さで亀裂等が発生しないよう、キャブ本体をワイヤとマジックバンドで固定
長さ30Cmのワイヤをホームセンターで購入し、キャブ本体下部ステーにワイヤをかけ、配線用マジックテープでフレームに固定しキャブを吊るす状態へ
さらに、パワーフィルター装着部に長さ1mのマジックバンドを巻き付けて固定
〇キャブの他、リアフェンダーが割れたので中古品を購入し同じ色に塗装
なかなか良いでき
〇さらに先日のツーリングでマフラーのボルト1本脱落、純正ボルトへ3本交換
ゴムブッシュが劣化しているのでワッシャで補強
SRXを所有して19年
あこがれだったclub@SRXの全国オフミに初参加
当日西日本から関東は午前中雨、少し雨が上がってきた午前7時東京出発
岐阜のひるがのは午後3時までには到着したい。
が、しかしお昼になると腹がすく
松本市にて、信州そばを頂きました。旨い。
引き続き国道158号を走りひるがのへ
集合場所に少し遅れて到着、誰もいない。
しばらくしたら、御一行様がパレードランから帰ってきました。
すごい台数 約60台
皆さんにご挨拶して、さっさと温泉へ
その後懇親会
写真はSRXとVMAXのデザイナー一條さん
NAGの社長(仙人)さんと
翌朝、NAGバルブ(内圧バルブ)を社長に直接付けていただきました。
低回転からとてもスムーズ、乗りやすくなりました。
SRXに詳しい方々が多数、大変勉強になりました。また参加します。
今回のツーリングで変化があったこと。
燃費が30~34Km/L(通常26~28Km/L)3度給油して算出したが同じ。(急に燃費向上)なぜ?
復路も燃費は同じ。また復路では高速巡行時(回転数は2500~4000RPM)、エンジン過熱 気温25度程度
走行時にエンジン熱を感じ、普通ではなかったのでSAで休憩、オイル点検異状なし。
高速降りた後はアイドリングが上昇(1200RPM→1500RPM)
走りはスムーズで特に問題ないが、急な燃費向上とエンジン過熱はなぜ?
〇燃調薄い?でも走りはスムーズ
〇2次エア(インシュレータ)?
〇これが普通?
2025年5月29日
〇2次エア点検
エンジンを温めてから、回転数を上げてインシュレーターにパーツクリーナーを噴射 回転数変化なしなので2次エアなし。
〇キャブレター点検
セカンダリーキャブのニードルにバネが装着されていなかった。(ニードルの遊び)
ボールペンのバネを外して適当な長さにカットして代用
多分これが原因かと。
プラグが白いという結果を踏まえ、ジェット類のセッティングを見直し
函館試験場にて継続検査を受検
先回の車検からほとんど使用していないので、簡単な点検と充電を実施したのちエンジン始動したら左のキャブのフロートからガソリンあふれ出る。半年以上ガソリン抜いて保管していたのでそれが原因かと。フロート開けてバルブを何回か押したら止まった。
全ての点検が終わり、車検場へ
特に問題なく合格したが、検査員から
「エンジン番号がどこにあるのか、わかりません。あとで教えてください。」と若い検査員にあっさりと。
しかし自分もわからない。
ネットで検索しても出てこない。
モギーモータースに電話 「左下にありますよ」と
ありました。よくわかるところに。(私も探せなかった)
※左のエンジンガードの下にもぐってオイルパンの上を見るとある。
ちゃんと見てよ若い検査員
走行距離 65,310Km
6Vゴリラに12Vカブエンジン その2
次は配線
①配線の色は同じ。
②メインキーの配線数が異なる。(6Vゴリラ5本、12カブ4本)
③ホーンの位置が異なるため延長が必要
④カブのハーネスはゴリラの車体には長い。
①配線の色は同じだが、処々にカプラの形状(雄雌)が異なるので変更が必要
ヘッドライト配線は茶線が1本不足する。
②メインスイッチの配線は黒線が1本余る。
③ホーンの位置が異なる。またホーンも12vへ変更
カブはシートの下にホーンがある。ゴリラはフロント
④ハーネスの余長はタンクとシートの下に隠れる。
ミニモトの12Vイグニッションの取り付け
純正の6Vイグニッションと形状がやや異なるがちゃんと取り付けできます。さすがミニモト
イグニッション本体のボルトを下から穴に通し、CDIとともに固定
バッテリーも12Vへ、ステーの交換が必要、サイドカバーは付かなくなる。
外側をスッキリ見せるため、接続面を内側にしてみた。ターミナルカバーも取り付け安全性向上
交換した電球
ヘッドライト 12V/18W (シングル球)
メーター球 3コ(メーター、ニュートラル、ウインカー)
ウインカー球 4コ
ストップランプ 12V/8W/25W(ダブル球)
※LED球も付けてみたが、純正の電球が良い。(眩しい、見えにくい等)
その他の電装(12V化)
バッテリー、イグニッション、CDI、レギュレター、ホーン
明るさが全然違う。12Vはすごい。
キャブレターはPC18を使用
エアスクリュー 1 1/2戻し(標準)
パイロットジェット #35
メインジェット #62
ジェットニードル 3番目