中野 PUB&BAR  Abbot's Choiceのブログ ギネスビールやエールなど世界のビールとモルトウイスキー・カクテルのお店。 -31ページ目

中野 PUB&BAR  Abbot's Choiceのブログ ギネスビールやエールなど世界のビールとモルトウイスキー・カクテルのお店。

中野PUB&BARアボットチョイス中野店のブログ
中野駅北口から徒歩3分のバー。ギネスやヒューガルデンなど世界中のビールをはじめシングルモルトウイスキーやスピリッツにも力を入れています。フルーツを使ったカクテルやイタリア料理をベースにした料理も自慢です!

ようやく、ソムリエ試験が終わりました。今は、解放感があり、すがすがしい気分です!次は、松尾氏の出番で10月の中旬にウイスキーエキスパートの試験です。勉強のしすぎで風邪をひいたのか、遊びすぎたのか分からないですが、がんばってほしいです。・・・・・多分、遊びすぎですが。


 それでは、新入荷グラッパです。


 左から   ベルタ モスカート 2000

         ベルタ バルベラ  2000

         ベルタ ネッビオーロ  2000


  来ました!ベルタ社のヴィンテージグラッパ。グラッパとは、ワインを造った後の、葡萄のしぼりかすを利用して造られるブランデーのことです。グラッパなんて癖ありすぎでしょ、と思われてる方、ぜひ一度このグラッパをのんでみてください。イメージ変わりますよ。ベルタ社は、ワインのバローロ・バルバレスコで有名なピエモンテ州にあります(イタリアの北の方)。良質な葡萄(香り高い)を使うと、このようなすばらしい味わいになるのか、樽の使い方がうまいのか分からないですが、香りは、いちご、良質な蜂蜜、ジャムのような濃縮な香りです。味わいも、紅茶のようなメローな味わいで上品な甘さもあり本当においしいです。


*****

 次は何を仕入れようかな


 湯地 宏之

 湯地 「 最近、おいしかったシングルモルトあります? 」


 松尾氏 「 ありますよ! スリーリバース(日本の会社)が瓶詰したラフロイグ。ぜひ 」


 湯地 「・・・・・、まだ飲んでないけど、松尾氏が言うなら間違いないでしょう 」


 松尾氏 「・・・・・・ぉぃしいです。 」


 そんな理由で、仕入れました。新入荷・ウイスキー


 Laphroaig 1900~2008

             50.1%


  そんな理由で、仕入れたラフロイグです。確かに、日本の会社が選んで瓶詰した物はバランスがいいものが多いと思います。アルコールに対しての強さなのかはわからないですが、口当たりにくる甘さ、その後の塩っぽさ、鼻に抜ける余韻がまとまっています。

 このボトルも開けるのが楽しみです!!


 湯地 宏之


 

おかげさまで第一回、シャンパン会は定員の人数がいっぱいになりました。最初は、選んだシャンパンが全部、揃うかなあと心配していましたが、無事すべて揃えることができました。11月にも、何かイベントしようと思ってますので、機会がありましたら、ぜひ参加してみてくださいね。

 僕も気づけば、とうとう30歳になります。30というのは、僕の中で節目の年であり、色々なことを考えました。30歳になる前に、資格の一つぐらい欲しいと思い、ソムリエ試験を受けたり、いい節目の年にしようと思ってます。

 そんな理由で、10月31日、金曜日に僕のプライベートボトルを日頃の感謝をこめて、原価サービスで口開けしようと思ってます。

 写真を見れば、分かる方はわかると思いますが、1980中旬ぐらいに発売されたセスタンテのボウモワです。今では、もう貴重になって、なかなか手がでない価格になってしましました。杯数にも限りがありますが、興味がある方は遊びに来てくださいね。

 売り切れてしまいましたらごめんなさい!!


*****

 来週の月曜にソムリエ試験の2次です。それに受かれば、バッチがもらえるのでがんばります。


 湯地 宏之

  今日は、ホテルオークラまで試飲会&試食会に行ってきました。今日の規模は大きく、すべて周るだけで結構な時間がかかり意外とヘトヘトになりました。だけど、ワインだけでも何百種類とあるので、いい勉強になります。同じ葡萄から造られていても、産地・造り方のよって味わいは全然違うし、正直、少し迷いました。

 何も考えてなくワインを飲んでた時よりも、少しは成長したかなあと思う一日でもありました。


  それでは、ちょっと早いですけど、秋っぽく新作パスタです!!


  ポルチーニとハモン・セラーノ(生ハム)のパスタ


   今回は、香り高いポルチーニと骨付きのハモン・セラーノ(生ハム)を使った、クリームパスタです。クリーム系と言っても、あっさりとさせたかったので繋ぎに、マスカルポーネを使いました。マスカルポーネはテラミィスの材料として有名と思いますが、いい感じのコクを与えてくれてナイスです!!

 塩っけが、きつすぎなく旨みが凝縮している生ハムときのこの相性はいいですよ。


******

  2次試験までもう、10日ぐらい・・・がんばります


 湯地 宏之

 またまた、つい最近、飲みすぎてしまいました・・・・・!スタッフのM氏と飲んでいて、自転車で帰ったのですが気づいたら道路で起こされていました。もう、いい年なのでこんなことはやめようと反省です。ただ、一年に一回ぐらいは、馬鹿騒ぎしたいかも。


 さてさて、新入荷のウイスキーです。


 左から JOHN BEGG  BLUECAP

       1970年代中期流通  40%


      ABBOT‘S CHOICE

       1970年代前半流通  43%


 今回は、古いブレンデッド・ウイスキー2種類です。僕の印象では、オールドのブレンデッド・ウイスキーは、あまりはずれなくおいしい印象を持ってます。この2種類も、まだ開けてないので口開けが楽しみです。

 ちなみに、アボットチョイスの方は、裏ラベルの輸入代理店がイタリアの、あのサマーローリになっているので、ちょっとカッコいいです。


******

 2次試験対策がんばります


 湯地 宏之

決めました!!第一回、ちょっといいシャンパンを飲もう会は、10月5日、日曜日(その日に来ていただければOKです)に決定です。

 お一人様、一万円で7種類、12人限定です。参加したい方はatoesglobe@yahoo.co.jp にご連絡ください。早いもの勝ちです。ちょっとした、おつまみも出します。

 シャンパンのラインナップは


Bruno Paillard Brut Premier Cuvee NV

  ブルーノ・パイヤール・ブリュット・プルミエ・キュベNV

  品種:シャルドネ

  

  皆さん、ご存知の史上最年少で3つ星を獲得したシェフ、ジョエル・ロブションさん。そんなロブションさんが惚れ込み、自ら足を運び買いに行くシャンパンがあります。そのシャンパンがこれです。あの、ロバート・パーカーさんも4つ星をつけています。


GUY Charlemagne Grand Cru Reserve Blanc de Blancs

  ギィ・シャルルマーニュ・ブランドブラン・レゼルブ

  品種:シャルドネ


  憧れのシャンパン、サロン。このサロンと同じ村、特級メニル・シュール・オジェ村の葡萄を使いながら、各誌でサロン以上と評判のシャパンがこれです。 サロンよりもメニルらしいとい言われてます。ちなみに、メニル村はシャルドネの聖地とも言われてます。


Jacquesson Cuvee #732NV

  ジャクソン・キュベ・#732NV

  品種:シャルドネ


  誰もが認めているシャンパン「クリュッグ」。実はこのジャクソンは、クリュッグの創設者ヨハン・ヨーゼフ・クリュッグさんがシャンパーニュ造りのいろはを学んだ場所なんです。そんなわけで、ジャクソンが無ければ今のクリュッグは無いのです。


Egly-Ouriet Grand Cru Ambonnay Tradition Brut

  エグリ・ウーリエ・アンボネイ・トラディション

  品種:ピノ・ノワール


 ワイン版ミシュラン「クラスマン」でクリュッグ、ボランジェ、サロンと並んでシャンパーニュの最高峰の3つ星を獲得したシャンパンです。エグリ・ウーリエと言えばコトー・シャンプノワと言う赤ワインを造っていますが、クラスマンでは2002年ヴィンテージがシャンパーニュの赤ワインとして異例の10点満点を獲得しています。10点満点はロマネ・コンティ級の最高評価ですから、シャンパーニュでピノ・ノワールを造らせれば右にでるものはいないと言うことです。


Eric Rodez Brut Blanc de Noires Grand Cru NV

  エリック・ロデズ ブリュット ブランド・ノワール グラン・クリュNV

  品種:ピノ・ノワール


 特級村のアンボネイ村のピノ・ノワール100%のキュベ。芳香でふくよかな味わいです。元々、クリュッグの元醸造長のドメーヌです。


De Sousa et Fils Brut Tradition NV

  ド・スーザ ブリュット・トラディション NV

  品種:シャルドネ


 「素晴らしく優美で濃密」とクラスマンでも大絶賛のRMシャンパーニュ。僕がいつもお世話になってる、ソムリエさんに、これはおいしいと教えてもらいました。


Pertois Moriset Blanc de Blancs Millesime 2000

  ペルトワ・モリゼ・ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2000

  品種:シャルドネ


 このシャンパンも、先程の知り合いのソムリエさんから間違いなくおいしいと教えてもらいました。

 RMです。


こんな感じで行きます!!

もしかしたら、少しだけ変更するかも。


湯地 宏之

 9月の後半の日曜日に、シャンパン会でもやろうかなと考えています。今回は、日頃あまり飲めないちょっといいシャンパンを中心に7種類ぐらいでいこうかと思います。

例えば ブルーノ・パイヤール・ブリュット・プルミエキュベNVやジャクソンキュベ(クリュッグの創始者がシャンパン造りを学んだ場所)等など、何にするかはまだ考えてる最中です。決まり次第、ホームページにアップします。

 シャンパンと一口に言っても、ブラン・ド・ブラン(シャルドネ種100%)やブラン・ド・ノワール(ピノ・ノワールとピノ・ムニエ種だけで造られたシャンパン)や辛口や甘口など、色々なタイプが作られていて、そういうのを織り交ぜながらやりたいと考えてます。その方が個人的には飲み比べておもしろいと思うからです。

 ただ、今回は12人限定でやりたいと思います。そして一人、一万円(ちょっと、大人飲み:その分の価値はあります) 興味ある方は連絡ください!!


 それでは、新入荷のシングル・モルトです


 ラフロイグ 18年 1990/BBR&ボイスデール

               46%


 ロンドンにある老舗のベリブラザーズ&ロッド社が、ロンドンにある高級スコテッシュダイニング向けに出したラフロイグです。外観は淡い黄金色で香りは上品なピート臭、やさしい味わいを想像してしまいます。味わってみると、心地よい麦の甘さ、かすかなオレンジなどの柑橘けいの甘さ、やさしいアイラ島の特徴の塩っぽい味わい。余韻はスーと抜けるような感じで、全体的に上品にまとまってる感じです。


******

 もうすぐ、食欲の秋です。だんだん、過ごしやすい季節になってきました


 湯地 宏之

    

 ソムリエ試験の1次試験も終わり、とりあえず結果を待つのみです。五分五分と言ったところでしょうか。今回は今までの試験の出し方とちょっと違う感じで、少しやられたなあと思ってる人も結構多いのではないでしょうか。やっぱり、試験はいいもので勉強するいい機会になるし、緊張感がいいですね。今は、ソムリエの資格と平行しながら、チーズの資格も取ろうと思ってます。他のスタッフもウイスキーエキスパートやシェリー等の資格を取ろうと思ってるみたいですよ。


 それでは、新メニューです。


 手造りピッツァ マルゲリータ(トマト・モッツァレラ・バジル)

              ゴルゴンゾーラ(ゴルゴンゾーラ)

              ビスマルク(自家製ベーコン・トマト・たまご)


   去年、イタリアに行ったときにピッツァは色々なところで食べてきました。たとえば、カンパーニア州のナポリで生まれたマルゲリータ発祥のお店等など。州のよって生地の味わいとか形とか違いおもしろいと思ってました。ピッツァが好きな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか!お酒のつまみにもなるし、最高ですね。

 ぜひぜひ、食べにきてくださいね。


 *****

  結果が楽しみです!


 湯地 宏之

とうとう、ソムリエ試験まで一週間をきりました。今は、追い込みの真っ最中です。できるかぎり、がんばりたいと思います。試験が終われば、まだ、夏を満喫してないのではねを伸ばそうと思ってます!!


 それでは、新作デザートです


 レモンチェロとパッションフルーツのソルベ


  まだまだ、暑いのでサッパリとしたデザートです。冷たさと酸味が、暑さを、いい感じに忘れさせてくれます!!


 ******

 来週から手造りのピッツァをやります。お楽しみに。


湯地 宏之

 小田 和正のPVを見てたら、どうしても、我慢しきれず、初一人カラオケに行ってきました。深夜の2時ぐらいに自転車をとばし、入るときは人目を気にしながら入り、店員さんに2人分の料金になりますけど言われ 

 「 は・・・はい 」 と答え、十分に楽しんできました。今までは一人カラオケなんてと思ってましたが、なかなかいいもんです。


 それでは、待ちに待ってようやく届いた、ビールです!


  中野ダーク&ストロングエール


 以前、茨城にビールを造ったのですが、ようやく届きました。今回は、腹黒スタッフが造るということもあり、ダーク系にしました。味わいは飲んでのお楽しみ!数に限りがあるので、ぜひ飲んでみて感想をきかせてください。


 次は、新入荷ウイスキーの紹介です。

 


 左から Belcarron 59,7% 

      1979年樽詰  14年熟成

      

      Whalligoe  56,4%

      1981年樽詰   13年熟成


  結構、レアな商品の紹介です。Belcarronの中身はダルユーインです。Whalligoeの中身はオールドプルトニーです。1990年前半の出回り商品で、今はもうない、クレグホーンというボトラーズから出された物です。ボトラーズと言っても、イギリスにある酒屋さんが、とあるボトラーズから買って、瓶詰したものです。何処のボトラーズから買ったのかを知りたい方はお店の方に遊びにきてくださいね。今の内に飲んどいた方がいい、1本ではないかと思います。



******

 来週からは、自家製ピッツァをやります。詳細は、またホームページのほうで。


 湯地 宏之