嘉例川駅での楽しかった時間の後は…
 
 
 
おば様方に送っていただいて、妙見温泉に到着しました。
降ろしていただいたこの橋のすぐ隣に、妙見温泉最初の目的地があります。
 
 
 
 
 
当初は、嘉例川駅からバスでこの場所に到着予定でした。
(このバスは元々空港から来ているので、飛行機到着から直で来ることもできそう~)
 
送っていただいたおかげで、早く到着したので思いがけず
立ち寄り湯を満喫できることに。
 
 
 
…というのも、2種のお風呂
12時を境に男女が入れ替わるのです。

「切替時刻10分前に一度上がる」というルールがあるようなので
おば様のお世話にならなかったら、バスは11:33到着予定だったので^^;
3分入浴!?


【岩風呂】
・男湯10:00~12:00
・女湯12:00~16:00

【黄金湯】
・女湯10:00~12:00
・男湯12:00~16:00

 
 
 
おかげ様で、3分どころかゆっくり入ることのできた【黄金湯】
 
 
 

鹿児島2日目は、移動と温泉だけだったので雨でもいいかと思っていたけど
よく考えたら、露天は晴れていればこそ?
雨でも、それはそれで風情があるのかしらん。
 
 
 
少々どんくさいところがあるので、時間に余裕をもって上がっておきます。
おひとりだけ、ご一緒した方があって「2種類をはしごするために待っている」と言うと
そうよね?その手があったか…と(笑)
食事をしてからまた戻ろうかしら…とおっしゃってました。
 
日帰り利用の場合は
右手に写っているロッカーを使わせてもらいます。
100円で利用&戻る方式でした。ありがたい。
*2泊目の宿泊処のみ、戻りがありませんでした(10円)
 
 
 
 
[壺風呂] 一人一風呂!?
 
 
 
 
岩風呂(左にチラ見えしているのが、寝湯)
 
ほんとに、申し訳ないほどの貸し切り状態。
ゆっくりさせていただきました。
この日は日曜日だったのですが、土曜日だったら人がもっと多いのかな。
帰りがけには、地元っぽいおじさんが数名いらしてました。
 
 
 
 
スタッフの方もみなさま感じがよくて^^!お世話になりました。
 
 
鹿児島県:妙見温泉 ねむ

 

 

 

 

 
 

 

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カーブスに行くとこんな言葉が壁に掲示されています。
 
体が変われば心が変わる
心が変われば毎日が変わる
毎日が変われば人生が変わる


そうだよな~と思いながら、奮起して来れた気もするし
時に、見ないように目をつぶったりもしています(笑)
 


元となっているのは
外国の哲学者・心理学者 ウィリアム・ジェームズ という方の言葉なのではないかな。
諸説あるようなので違うかもしれないけど。
 
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
 
 
その後もいろんな企業だったり、アスリートの方達が
オリジナルの言葉または、アレンジした言葉を胸に
自分をコントロールし、努力を重ねて、目標を達成されてきたことと思います。
 
 
終わりかけてるけど、カーブスへの行く道で楽しませてくれた桜
 
 
まさに人生の後半戦を歩き始めている今
坐骨神経痛をほぼ克服して、アクティブな50代後半を過ごそうとしている今
時折サボりながらも
がむしゃらにやってみようと思う54歳の春です。
 
 
 
 
 
カーブス第40週目 4回完走しました!

(累計 167回)

 

 

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鹿児島に遊びに行ったりして
自分ばかり春を満喫している娘まるちゃんです。反省^^;
 
実は、あーばぁちゃんにとっても変化のある2024年春となりました。
この4月から、あーばぁちゃんの特養で面会方法がより緩和されたのです!
 
時間帯は午後の14-16時で、面会時間は「20分」で変わらずですが
何といっても変わったのは、回数。

回数は『1日1回』とある…のですが
一読目は、うまく飲み込めなかった(笑)

加えて、「1日複数回は控えるように」とわざわざ記載があるのです。
以前は、時間帯ももう少し自由だったような話を聞くので
お散歩がてら、朝夕など面会にいらっしゃるご家族もあったのかもしれない。

要はこれまで『月2回』だった面会が
『毎日』でも可能になったということなのです。
へぇ。
 
2019.春


瞬時にある方の話が蘇る。
初任者研修に行っていた頃、隣の席で何かとお世話になった方。
その方は、すでに何年も施設等で働いていらっしゃったんだけど
「毎日来て、あれこれ口だす家族がいて閉口した」的なことをおっしゃっていた。
その当時から、そして今もこのことを忘れないようにしている。

家族として、保護者として
言うべきことは、言わなければいけないが
在宅で可能なことが、施設でも受け入れてもらえるとは限らない。
施設側の、介護してくださるスタッフ皆様の気持ちも考えつつ
モンスター家族にならないよう、これまでも常に気をつけてきたつもりだ。
これがキレイごとかどうかは、自分の対応がどうかは、正直わからないけれど。

2024年になってすぐ、居室での面会も可能となりました。
ただ、私はこれを望まなかった。
あーばぁちゃんにとって
別フロアのロビーに行くことは非日常であるからして
そのお出かけをなくしたくなかったことを筆頭にいくつかの理由があったのです。
 
ロビーにはスタッフさんが連れてきてくださるので申し訳ない気持ちはあったけれど
(居室だと、家族が自分で伺うのでスタッフさんの負担が減る)
ここは、あーばぁちゃんのためロビー出動を優先してきました。
 
他にも、万一私がコロナ・風邪等々の自分では気がつかない
体調不良があった場合を考えると控えるべきと思ったり、繁忙期だったので受け取るのも怖かったです。
そして「介護現場に近づきたくない気持ち」というものもありました。

見聞きすれば
『あーしてあげてほしい。こーしてもらいたい』
いろんなニーズが増えてしまうのではないだろうか。
重箱の隅をつつくような何某かを言ってしまうのではないだろうか。
そんなことを考えていたのです。
 
 

2019.春
 


[2022.9月入所~]
1回(1週間前までに予約
2名まで15
ビニールハウスのような簡易滅菌室に家族が入り
ビニール越しでの面会方式
*職員の付き添いあり(多忙の際にはご不在にされることもあり)


[2023.4月~]
月1回(1週間前までに予約)
3名まで20
ロビー(アクリル板等なし)または、屋外散歩(スーパーなどは不可)
*職員の付き添いなし


[2023.9月~]
2回(1週間前までに予約)
3名まで20分


[2024.1月~]
月2回(1週間前までに予約)
3名まで20分
施設ロビーと屋外散歩に加えて、居室も可能となった。
居室の場合は、職員対応は全廃。
ロビーや散歩の場合は、所定の場所まで連れてきてくださる。


[2024.4月~]
1日1回
事前予約は不要(できるだけ事前連絡)
4名まで20分


こういったところは、まだ変わらない。
早くできるようになるといいな。
・飲食禁止
・利用者の目・鼻・口には触れない
・屋外散歩(スーパーなどは不可)

 
さて、ありがたいのだけれど
月2回から毎日となった面会回数だけれど
娘まるちゃん、どれだけ行ってあげられるだろうか。
ブルブルとふるえている今日この頃です。
 
 

 

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嘉例川駅を堪能していた。
 
追加で買った「がね」を食べていると
すごいカメラを持ったおば様二人組が撮影しているところが目に入った。
なんとなく気になって見ていると
カメラマンが、モデルさんに向かって右だ左だ、後ろに下がって~と指示を出している。
 
足元がよくないので
お二人どちらも万が一のないように
万が一の際には、すぐ駆け付けられるように…という思いもありがながら見ていた。
 
「がね」は、甘いお芋に加えて
にら・にんじんがそれぞれいい役割だね~なんて思いながら食べていると
ふと、気づく。
 
ん?
タイマー使うわけじゃないのか?
 
 
 
三脚に、すごいカメラを乗せてらっしゃるので
てっきり、モデルさんの隣にカメラマンのおば様も行くもんだとばかり思っていたのだ。
 
声をかけてみる。
『よかったら、お二人で撮りましょうか?』
 
ただし、こんなカメラを使ったことはない。
ピッて押すだけだろうか?
おばさまに伺ったら、このボタンを押すだけだと教えてくれた。
タイマー用?
自撮り用のスイッチだった。1mくらい伸びるやつ。
後で聞いてみると、タイマーを使って撮ったことはないみたいだ。
いつも風景などを撮る専門なんだろう。
コンテストなどにも出品して賞もとってるとお友達おば様がおっしゃっていた。
 
 
何度も押すように言われたので、きっと10回以上押したと思う。
私はカメラマンとして機能するはずもないけど
お二人、なにか話しながら笑いながらよい雰囲気だったし
きっといい写真が撮れてるんじゃないかなぁ。
…と期待する。
 
 
お二人は同級生なんだそうだ。
御年、87歳。
まぢすか。
 
とてもとても、そのようには見えない。
あーばぁちゃんより、5歳も年上である。
しかもここは、結構なへき地で車でいらしているに違いない。
若い人が一緒に来ている風ではない。
 
 
 
 
そう、ちょうどこのお弁当の先にモデルさんが立っていたのではないかと思う。
私のスマホではまったく写ってないけど
カメラマンおば様の写真では、もっと桜も写ってるかも。
いい写真が撮れてるといいなぁ。
 
 
「がね」の続きを食べて、外でバス時刻の確認をしていると
声をかけられた、先ほどのおば様たちだ。
車でないなら、送っていこうか?と言ってくださっている。
それは、あまりにも申し訳ない。
 
話を聞いてみると、なんと若いころは東京で働いていらしたそうだ。
しかも、その場所は私もなじみがあったり
あーばぁちゃんが、サ高住で住んでいたエリアだ。
そんなこともあるのかぁ~
ここは、鹿児島だ。
 
高校を卒業して、こういう勉強をして
あーいう会社に入って、そーいう会社に転職して
そして、故郷に帰ってさらに仕事をしてから
結婚、そして今に至るんだそうだ。
 
私達の世代はあまりないが
上の世代の人は、こういう人生劇場的な話が突然に始まることが多い。
しかも、初対面だ。
そのうえ、ここはデイサービスだの何か時間をたっぷり共有する場ではなくて
通りすがりの立ち話だ。
 
私は自分からしゃべる方ではないけど、おしゃべりの人にはとことん付き合えるタイプ。
こんな風に誰かのおかげで、楽しい時間を過ごせることは多い。
そしてまた突飛に話は展開し、自分の作品を見せると言ってくださった。
一度、時計を見てしまったが…まったく間に合いそうだ。
遠慮なく、見せてもらおう!
 
これが、またすごいんですよ。
上手なんていったら失礼だけど、確かにすごい。
 
大きくプリントしてあるその写真は
貯水池のとこよってお友達に説明していたけど…
水面に桜の花びらが散っていて、いくつものかたまりになっている。
「花筏:はないかだ」というらしい。
 
またこれまた、突飛に3人で写真を撮ろうとおっしゃる。
誰かに頼もうとおっしゃるが、私は知っている。
1m級のシャッタースイッチがあることを。
 
撮りながら次の展開を想像してたら、ビンゴだった。
写真を送ってくださるという。
でもおばさまの気づかいが半端なかった。
ご自分の免許証と、お身内の名刺を見せてくださったのだ。
極力その文字が目に入らぬよう、記憶に残らないように見ながら
自分の住所をメモして、お渡しした。
昔はこういったこともあったなぁ~と思いながら。
 
 
 
きっと、ここまでお付き合いくださった方は
最後の展開にもうお気づきかもしれない。
送ってくださるのは写真だけでなく、私のことも次の目的地に送ってくださったのだ。
 
最後にもう一度、送ろうか?とおっしゃって
決めるのはあなたよ、断っても構わないと。
 
お二人がどちら方面に帰って
私が行く先がどう影響するのかもわからなかったけど
聞いたところで、よくわからないし
私の目的地は、そんなに遠い場所ではないことはわかっていたので
ここは、お申し出を受けてみた。
送っていただいたのだ。
 
大げさなほどに感謝を申し上げて、車を降りた。
おば様たちは、颯爽と帰っていった。
来た道を引き返して…
 
ありがとうございました。
 

 

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朝早くから電車を乗り継いでやってきました。
肥薩線の嘉例川駅です。
駅そのものも楽しみにしていたんですが
もうひとつ、予約までしていたのが…
 
トラックに書いてある~ やまだ屋さんの…
 
 
お弁当でございます。一度食べてみたかった~
駅弁フェアとかでは出会えないみたいですね。この場所にきてこそのお弁当。
 
 
 
お弁当は2種。そのほかに「がね」といわれるお芋や野菜のかき揚げのようなものが販売されています。
 
つい、追加で「がね」を買ってしまったので
お弁当に入ってる分も含めて
私はこの日3つの「がね」を食べたことになります。
我ながら、食べすぎ~。
甘くておいしいんですよ、きっとあなた様も食べてしまいますと思います(笑)
 
 
 
「がね」を食べてしまったので、お弁当はお預けに。
 
駅でゆっくり食べるはずが
がねの買いすぎと、この後の嬉しいアクシデントにより
結局、食べることはできなかったのでした。
 
 
 
ふふ、このうぐいすの鳴き声のなかで
のんびり食べるお弁当はどんなお味だったかしらん。
 
 
 
お弁当は、妙見温泉で温泉まわりした後
これまた、ゆったりした環境の中で美味しくいただきました。
 
 
持って歩いたから、もしや崩れてるけど。ほら、また「がね」食べてるでしょ。
お味付けがどれもやさしくて、美味しかったんです~。
 
 
お弁当食べた場所は、こんな感じ。
 
立ち寄り湯のところで、また少し写真を見ていただきたいです。
雨が降らなくてよかった~。
 
 

 

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