南海トラフ巨大地震で『臨時情報』、または一部が発生した場合の住民の行動を政府の委員会がまとめ、防災相に提出です。
と言ってもまだまだ基本計画で、南海トラフの東側でM8以上の地震が発生した場合は、西側も連動する可能性が高いとして、事前避難に。
M7級の一回り小さい地震が発生、あるいは地下のプレート境界で異常な動きが発生した場合は避難を促さないとしました。
学校の対応などを示すガイドラインを来年度中にも作成、運用を始めたい考えとも。
数百万かそれ以上の人に被害が出て、同等の人たちを一定時間でも避難させるのは、ほぼ不可能。
人を分散させるのか、大都市を重点強化するバイタルパート方式で行くかを決めないと各論に入れないと思うですけどねぇ。
やはり、『何もしない、日本列島と運命をともにする』選択は却下されたみたいです。





















